What we do
SIMフォロワー数 1万人突破!
私たちの仕組み
▍長崎の負動産を資産へ変える
株式会社NagasakiSTは、坂の街・長崎が抱える深刻な空き家問題に正面から取り組む不動産テック企業です。私たちは単なる物件の仲介にとどまらず、自社でリスクを取って物件を買い取り、再生して販売する「再生モデル」と、所有者に代わって適切に維持する「管理モデル」の二軸で事業を展開しています。
▍車両進入不可の物件こそが私たちの主戦場
長崎特有の「車が入れない」「老朽化が激しい」といった、一般的な不動産会社が敬遠しがちな難易度の高い物件に特化しているのが最大の特徴です。ボロボロの空き家を再び誰かの大切な住まいに蘇らせ、地域の資産価値を再定義することを使命としています。
▍SNSを活用した独自の集客モデル
私たちはInstagramやTikTokといったSNSを積極的に活用しています。物件のビフォーアフターや調査風景、現場のリアルな苦労をオープンに発信することで、広告費をかけずに全国から反響をいただく仕組みを構築。テクノロジーとアナログな現場調査を掛け合わせ、新しい不動産業の形を追求しています。
Why we do
長崎は斜面地があたりまえ。この景色を守ります。
ミーティングは応接室で
▍長崎の風景を守り、次世代へつなぐ
長崎は今、全国でも有数の空き家率の高さを記録しています。特に車両進入不可のエリアでは、一度空き家になると放置され、倒壊の危険や景観の悪化を招く負のスパイラルに陥っています。私たちはこの「負動産」を「富動産」へと変え、長崎らしい美しい風景を守り抜きたいと考えています。
▍「ありがとう」の重みが違う仕事
空き家所有者の多くは、固定資産税や維持管理に頭を悩ませ「誰にも相談できない」と孤立しています。私たちが物件を引き取る際、所有者の方から涙を流して感謝されることも珍しくありません。民間企業でありながら、極めて公共性の高い社会課題の解決に挑んでいるという自負があります。
▍長崎から、空き家再生のスタンダードを
私たちの挑戦は長崎だけでは終わりません。「全国の空き家を、長崎から。」を合言葉に、ここで培った再生ノウハウをモデルケースとして全国へ広めていくことを目指しています。ボロボロの家に再び灯りがともる瞬間の感動を、より多くの地域で生み出していきます。
How we do
執務室
応接室
▍少数精鋭、フラットな連携
現在は代表の大光明を含めた3名のチームです。セールス、バイヤー、エンジニアが密に連携し、意思決定のスピードが速いのが自慢です。少人数だからこそ一人ひとりの役割が大きく、個人の裁量が広い環境です。
▍「顔の見える」情報発信
私たちはスタッフ紹介ページやブログ、SNSを通じて、自分たちの想いや仕事の裏側を隠さず公開しています。専門用語を多用せず、顧客に寄り添う親しみやすさと誠実さを大切にする文化が根付いています。現場での泥臭い調査も、達成感も、すべてを共有し合うオープンな組織です。
▍現場主義と柔軟な働き方
「床下や天井裏まで徹底調査する」という姿勢を大切にしています。現場のリアルを知らずして、価値のある再生はできないと考えているからです。一方で、現場直行や地域イベントへの参加など、個人の自律性を重んじた柔軟な動きが可能な環境です。
▍ポジティブなマインドが最大の武器
困難な物件を扱うため、課題に直面したときに「どう乗り越えるか」を前向きに楽しめる人を歓迎します。派手なパフォーマンスよりも、地域の方々と誠実に向き合い、空気を読んだやり取りができるコミュニケーション力を重視しています。