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2020卒 新人賞受賞者の声から見る、MJEでの働き方~人との関係性編~

16期目を迎えるベンチャー企業であるMJEが、日々働いている社員の声を通じて企業風土や業務内容を伝える記事の後編です。
2020年4月に入社した営業部社員のうち、優秀な成績を収め「新人賞」にランクインした3名へのインタビュー記事より「仕事(営業活動)の内容」「人との関わり方」にまつわる心掛けや気付きのエピソードを紹介します。

▽前編の内容はこちら


■受賞者プロフィール

福岡 穂乃香(Fukuoka Honoka)※写真中央
滋賀県出身 関西外国語大学卒
中学校1年生〜大学4年生までチアリーディングに取り組み、高校時代には関西大会に出場。MJEでは、入社から現在まで大阪営業部に勤務。看板型デザイン自販機「bord station」の提案を主に担当している。
上半期に引き続き、2020年度下半期・通期表彰の新人部門で第1位を獲得。
上半期受賞時インタビュー:https://www.wantedly.com/companies/mjeinc/post_articles/297697


宮園 岳(Miyazono Gaku)※写真右
大阪府出身 近畿大学卒
大学では、歩合制のアルバイトで成果を残していた一方、日本拳法部にも所属していた。入社から半年間MJEの大阪営業部に勤務したのち、奈良支店に異動。2021年度より再び大阪営業部に所属。看板型デザイン自販機「bord station」の提案を主に担当している。
2020年度下半期・通期表彰の新人部門で第2位を獲得。


弓山 菜那(Yumiyama Nana)※写真左
大阪府出身 関西外国語大学卒
高校時代にニュージーランドへ1年間留学、大学時代にラオスの教育支援を行うボランティア活動を行うなど、語学力を生かした活動をしていた。MJEでは、上半期は大阪営業部にてIT機器の提案を担当したのち、下半期より看板型デザイン自販機「bord station」の提案担当に異動。
2020年度下半期・通期表彰の新人部門で第3位を獲得。

③上司との関係性編

■真正面から向き合ってくれる

福岡さん
上半期は「何も考えずに、やると決めたことをひたすらやる。量をやる。」を意識していたため、手を止めて悩むようなことはあまりありませんでした。
これが下半期になると、少しずつわかることも増えていったこともあり、上手くいかないと悩んでしまう時期が出てきました。

具体的な状況で言うと、テレアポを始めた当初は、先輩方が用意してくださったトークスクリプト通りにアプローチすることが大事なミッションでした、ゆえにお客様とのお約束に繋がらなかったとしても「なぜダメだったんだろう」と原因を考えてもあまり出てこず、また深く考えるよりもまず手を動かすことを優先させていました。
下半期ではスクリプトを全て覚えて、自分が話しやすいトーク内容にカスタマイズしています。それ故、ご訪問のお約束が獲得できなかった時に「他の人のトークだったら約束できていたかもしれない」「この言い回しがダメだったのかもしれない」と反省点がどんどん浮かんでしまいました。

私が成果を上げられない一方、同期の宮園・弓山が成果を出してチームの成績に貢献している時もあり、その際は周りが頑張っているのに、私がチームの足を引っ張ってしまっている……と落ち込むこともありました。

そのような状況の時、上司の方々はいい意味で私のことを信じてくれました。
できないことを指摘するのではなく「これやってみたら?」「これはやった?」と、どうすれば良くなるのかを一緒に考えてくださりました。時には稼働終わりに号泣しながら相談する時もありましたね(笑)。一時期は自分のことを信じられなくなって、自信の無さから「出来ないかもしれない」と思ったこともありましたが、周りの人が「福岡だったらできるから」と声をかけてくださったおかげて、少しずつ自信を取り戻すことができました。


弓山さん
私は上半期と下半期で部署異動をしていて、上半期の時は電話でのお約束まではいけても成約に結び付かず大変だったのですが、「今すぐでなくてもいつか絶対結果は出る」と信じていたため、業務のしんどさや結果がすぐに出ないことが原因で仕事が嫌になることはあまりありませんでした。

「いつか結果が出る」と信じることができたのは、その当時の上司の方々が私のことをちゃんと見ていてくださったからです。

例えば、早めに出勤して誰よりも早くテレアポをスタートする、ということを高頻度で行っていたのですが、そのことは特に周りの方には言っていませんでした。

けれども、長倉さんはそのことを知っていて、声をかけてくださって。その時に努力を見てくれている人がいるんだと心強く感じ、前向きに頑張ることができました。


□注意すべき場面で叱ってくれる

福岡さん
営業を一人で行うにあたって苦労した点が、成約後の書類確認でした。MJEには営業アシスタントがおらず、お客様との書類のやりとりまで営業担当が行います。
私は書類の確認がかなり苦手で、上司の確認によりミスが見つかったこともありました。
「書類はお客様からいただくお金と同じ。だから大切にする必要がある。」と研修時に聞いて理解してはいたのですが、いざミスをして上司から厳しく叱られた時に、本当の意味では理解できていなかったんだなと気付き、同じミスをしないために改めて上司の力を借りながら対策を立て、苦手意識を大分克服することができました。

ただ叱るだけではなくて「このミスはなぜダメなのか」「なぜこれが大事なのか」ということを順に説明してくださるので、分かりやすいかつ内容が頭の中に入ってきやすく、ありがたさを感じます。

あとは、私の性格的に叱られると「負けたくない!」「頑張ろう!!」とスイッチが入るんです。上司の方々は私の性格を知っているからこそ、わざと厳しく注意してくださったのだと思います(笑)。


宮園さん
入社当時の僕は、学生時代に歩合制のアルバイトで成果を収めていた成功経験から、同期の中で1位になれるという根拠のない自信に溢れていました。
また、そのアルバイトでは一人ひとりが自己流のやり方で結果を出していたため、MJEに入ってからも「やり方は僕に任せて勝手にやらせてほしい」「それで今まで成功してきたし」と思っていました。

上半期についてくれた上司の方々はそんな僕を見て、いつか必ず上手くいかなくなる時が来るこのまま育てるのは本人のために良くないと感じ、あえて厳しく注意をしてくださっていたのだと今振り返って思います。
入社当時は大変だと思っていましたが、その結果基礎を徹底する大切さに気付けましたし、社会人として一回りも二回りも大きく成長することができ、当時の上司には本当に感謝しています。


□とにかく尊敬!

弓山さん
前の部署はもちろん、今の部署も含めて上司の方全員を本当に尊敬しています。
私が困って残っている時には、必ず一緒に残って私のために時間を使ってくださります。その際にもらう「こうしたらいいよ」や「もっとこうしたら?」というアドバイス通りの行動をしたら必ず成果が出るので、それが本当にすごいなあと思いますね。

どんな時でも必ず助けてくれて、結果を出した時は必ず褒めてくれる。仕事は大変でしたけど、そのことがそれ以上に嬉しかったです。

もう一つ、皆さんのことをすごいと思う点が、テレアポ時にどのようなお約束をしていたとしても、商談後に必ずご契約に結びつけている点です。
あらゆる状況のお客様に対応できる幅広い提案力がなせる技だと思いますし、私も皆さんのような頼れる営業マンになりたい!と憧れます。
営業担当として日々営業活動に多くの時間を割きながら、私たちのサポートも並行して完璧行うなんて、どうして実現できるんだろう?と不思議に思います。


④同期との関係性編

□良きライバル

福岡さん
同じBSというサービスを扱っている同期2人は、つい気にかけてしまうライバル的な存在です。
宮園とは、下半期から部署が別になった分、今現在どれくらいの結果を出しているのかという情報がかえって目につくようになりました。
成果を上げていることを毎朝届く営業成績ランキングのメール※で知るたびに「また宮園上げてる!」ととても悔しく思っていました。活躍を見たらすごく悔しくなるし、絶対負けたくないと思っていました。

弓山とは席が近くて一緒にやっていた分、お互いの調子が手に取るようにわかっていました。私がダメな時に弓山は調子良かったり、その逆の時もありました。
お互い悔しく思いますしライバル意識もありますが、お互い励ましあい「絶対に目標達成しよう」って言い合ったり……本当にいい関係だと思っています。


宮園さん
上半期同じチームでやっていた福岡、下期から同じくBSを扱うようになった弓山の存在は、よく意識していました。
特に福岡は、一番近い同期ということもあり「こいつには負けたくない」という気持ちはめちゃめちゃ持っていました。仲良いとか悪いとかではなく、純粋に負けたくないと思える、人間としていい意味で影響を受ける存在です。


弓山さん
私にとって福岡は、ものすごく近くにいるライバルでもあり、お互いに高め合える存在です。
競い合う相手ではありますがギスギスすることは全くなく、例えば福岡の契約が決まった時は一緒に喜びます。

「もっとお互いにライバル心剥き出しでやったらいいのに」と周囲の方からは冗談めかして言われるんですけど(笑)、私達の場合、競争意識を持ちすぎるとかえって逆効果になってしまう気がしていて。福岡と一緒に「うちらはお互いに高め合わないと無理よな」と、公言しています。


□周囲との仲を深めるきっかけに

福岡さん
学生時代は先輩に相談をしていたのですが、元々は年が離れている方にあまり相談できない性質で、それこそ上半期は上司の方から声をかけてもらえないと話せないくらいでした。人見知りなんです。
徐々に自分のことを開示できるようになったのは、周りの方から沢山話しかけていただいたのと、同期の弓山が異動してきたことが大きかったですね。
弓山が異動当初から皆さんに積極的に話しかけていたので、たくさん巻き込んでもらいました。
例えば同じ部署のアポインターとしてMJEで長く働いている方2人と実は同い年なのですが、弓山が来てからとても仲良くなり、よく4人でお昼ご飯を買いに行ったりしています。
下半期の前半に上手くいかずに悩んでいた時も、お2人にはしょっちゅう相談に乗ってもらっていました。

▽社員同士の関係性が伝わる、対談記事はこちらから

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