▍プロフィール
名前:竹村 さん
職種:Webマーケティングコンサルタント
MBTI:ENTJ (指揮官)
休日の過ごし方:古着屋巡り、K-POP、アニメ、ダイビング、スキー
好きな食べ物:寿司、お酢
“ 長く付き合える仕事がしたい”がすべての始まり
ー まず、簡単にこれまでの経歴を教えてください。
大学では、「空間デザイン」というインテリアの勉強をしてました。
大学卒業後はアルバイトしていたアパレルの会社に入社し、名古屋で1年間勤務していました。
接客はすごく楽しかったんですが、昇格がなかなか見えなくて…。
もっとお客様と長い付き合いができる仕事がしたいと思い、人材営業に転職して
新卒の学生向けのエージェントを1年半ほどやっていました。
学生と面談して企業を紹介したり、逆に企業側にテレアポして
「学生の採用しませんか?」と営業したりしていました。
ー そこから、なぜマーケティングへ?
アパレル時代は、そもそも世の中にこんな色んな仕事があるってことを知らなくて。
人材業界に入って学生に紹介する中で、いろんな業界や職種を知る機会が増えたんです。
そこでマーケティングという仕事があることを知ったレベルなんですが…笑
「人材業界で感じているモヤモヤが、マーケなら解決できるんじゃないか」
って思ったのが最初の志望理由です。
人材紹介をしていた時、「今携わっているサービスは、お客様第1の提案ができるものじゃない」と感じていました。
どうしても自分の会社や、営業成績が第1の提案がすごく多くなってしまっていて。
ビジネスとしてしょうがない、と頭では理解しつつもジレンマを抱えていました。
そこで、もっと「クライアントの売り上げに直結する仕事」「企業の成長に本質的に関われる仕事」ってなんだろう?と考えて、マーケティングに興味を持ちました。
ー ミルキーウェイに応募した時、どんな印象でしたか?
正直、マーケティングの会社ってハードル高いと思っていました。
「未経験不可」の会社が多いし、落ちるのが怖くて応募も絞ってたくらいで。
だからミルキーウェイから返事来た時は本当に嬉しくて、
すぐ「この日面接行けます!」って返したのを覚えています。
そこでHP見たら、「社員4人?」って驚きました笑
今まで何百・何千人規模の会社で働いていたので、正直まだイメージできなかったですね。
ー 最終的な入社の決め手は?
実は他に2社内定いただいていたんですが、
うち1社はマーケティングじゃなかったので辞退しました。
残りのマーケ2社で比較したときは、
「柔軟に受け入れてもらえそうか」を重視していました。
他社は研修カリキュラムが結構ガチガチで、
「これクリアしないと次行けない」「できなかったらずっとそこに残る」
みたいなスタイルで、私は多分窮屈に感じるなと。
逆にミルキーウェイは柔軟で、私の個性を活かしてくれそうだと思った。
そこがいちばんの決め手でした。
“ 数字に向き合うほど自由になれる ”
ー 入社後2ヶ月は「楽しすぎた」と聞きました。
はい、本当に楽しくて笑
知らないことを知れるのがまず楽しいし、
「SNSってこんな風に作られてたんだ」
「こんなに色んな人の手がかかってるんだ」
みたいな発見が多くて、賢くなってる感がすごかったです。
先輩も全員やさしくて、困ってるとすぐフォローしてくれて。
“わからないまま放置されて進む”みたいなのが一切なくて、本当に助かりました。
ー 今は数億の予算を任されています。プレッシャーは?
正直、プレッシャーはゼロではないです。
ただ、営業時代に「1本決まったら何百万円動く」みたいな世界にいたので、
“大きなお金を動かすこと自体への怖さ”はかなり薄れてました。
そこは今、めちゃくちゃ活きていると思います。
今は「お金」っていうより、
クライアントさんの事業そのものを触らせてもらっている感覚が強いです。
- このCPAでこの件数が取れたら、
- このLTVでここまで伸びそうだから、
- じゃあこの1ヶ月の打ち手はこうしよう――
みたいに、
数字をただ眺めるんじゃなくて、
“意味のある数字”として分解していくのがすごく楽しいです。
もちろん、クライアントの顔を思い浮かべながら運用しているので、
「絶対に雑には扱えないお金だな」という緊張感もあります。
でもその緊張感ごと含めて、
「じゃあ、どうやってこの状況をひっくり返す?」「この数字を良くする一手は何?」
って、一緒に解決策を詰めていけるのが快感に近いですね。
数字が悪い日ももちろんありますが、落ち込むより「なんで?」と因数分解して、
仮説立てて、打ち手を試して、また数字で返ってくる。
そのサイクル自体が、私にとっては“プレッシャー”というより“おもしろさ”に近いです。
“ 正解より、試すことを楽しめる人へ ”
ー マーケに向いてる人ってどんなタイプだと思います?
- 変化を楽しめる人。
- 新しい環境にどんどん飛び込める人。
- “自分が変わること”を怖がらない人。
私が「こうありたい」と思う人物像でもあるんですが、
実際、環境が変わるたびに世界が広がりました。
それに加えて、
「つくったものを外に出してみることを楽しめる人」 は向いていると思います。
広告は「出して終わり」ではなく、
お客様の反応や数字を見ながら少しずつ形を整えていく仕事なので、
うまくいった部分・もう少し工夫できる部分を前向きに受け止めて、
次の改善に活かしていける人は、自然とこの仕事に馴染むと思います。
私自身、結果に一喜一憂するというより、
「次はどう工夫しようかな」と考えることが好きで、
その積み重ねが成長につながっている実感があります。
完璧を目指すというより、
小さな挑戦を重ねて良い形を育てていくような感覚が好きな人は、
マーケティングはすごく向いていると思います。
ー 今後のキャリアで考えていることは?
正直マーケティングはまだ“通過点”だと思っていて、
将来的には自分で事業を起こして、マーケを武器として活かせる人材になりたいと考えています。
ミルキーウェイの中でも、他のメンバー巻き込んで新しいことをやっていきたいという野望があります。
面接で「挑戦の場をたくさん用意します」って言ってもらえたのも、
入社の大きな決め手でした。
ー 最後に、milkywayが気になってくれてる人へのメッセージを。
もし未経験でも全く気にしなくていいです!
私も完全な未経験だったので、わからないことはフォローしますし、
新しいことにどんどん挑戦させてくれる環境です。
変化を楽しめる人、挑戦が好きな人はミルキーウェイが本当に合うと思います。
もし「一緒に働きたい」と思ってくれる方がいたら、ぜひご応募お待ちしてます!