こんにちは。メドコムWantedly編集部です。
今回の社員インタビューは、プロダクト開発部にてエンジニアとしてご活躍されている李 杰さんです!
──早速ですが、まずはメドコムに参画される前のご経験について教えてください
私は2019年1月から日本で仕事をしていますが、それまでは中国の広州でエンジニアとして5年ほど勤務していました。学生の頃はソフトウェアに関する基礎を学習していました。ただ、趣味のダンスに熱中していたので、本格的にエンジニアとして活動し始めたのは就職してからです。就職後は、外国教師と学生をマッチングするアプリや自動車用品の販売サイトの制作、金融系のアプリ開発などに取り組みました。
──ダンスに熱中されていたのですね!
はい、当時はLOCKをよく踊っていましたし、今ではHOUSEも踊ります。実は、日本への移住についてもダンスの影響が大きいです。学生の頃から、いずれ日本のダンスの文化に触れ学びたいと思っていました。自身が学習していた分野を含めてIT技術を使えるエンジニアになることで、日本でも生活していくことができるのでは、と考えていました。
──実際にエンジニアになってみて、そして日本へ来てみていかがですか?
エンジニアという職業については、自分の性格的にも合っているなと感じています。私自身、大勢の人と密にコミュニケーションを取るような場面よりもPCに向かい何かを作り出していく方が楽しいなと思っています。エンジニアの仕事の魅力もそういうところにあると思っており、自身でコードを書いてそれが思った通りに実装できた時に大きな達成感や遣り甲斐を感じます。
ダンスについては、スクールに通いショーケースやバトルなどに参加しながら練習を重ねています。
──なぜメドコムへ入社することにしたのでしょうか?
メドコムを知ったきっかけは、人材紹介会社による紹介でした。メドコムのPURPOSEである「医療の情報革命によって、全ての人々を幸せにする」という内容に惹かれて応募をしました。正直、特に医療業界に対して大きな関心があったわけではないのですが、日本の働き方改革の必要性については良く耳にしていましたし、面接や面談を通じて医療現場における働き方改革は本当に必要なことだなと感じるようになりました。自身のIT技術によって日本の社会に貢献できるのであれば、是非チャレンジしたいと思い入社を決めました。
──メドコムに入社してギャップに感じたことはありますか?
そうですね、思っていたより自由だと感じました。もちろん自発性や主体性など前提となる必要な力はありますが、誰かの命令や指示だけで動くのではなく、自分で決めることができる部分も多いことが良いと感じています。人によっては、指示が明確にない故に上手く物事が進んでいかずモヤモヤとした気持ちになるかもしれませんが、私にとってはポジティブなギャップでした。
──今の李さんの担当について教えてください
今は、iOSアプリの開発を担当しています。特に二要素認証の機能の開発です。進めていく中で大変なことは、外注も含めて開発を進めているのでその点の難しさや、自社のAndroid版の二要素認証機能に関するコードを読み取りながら進めていく部分もあるので、それらの点で大変さがありますね。今後のメンテナンスも含めて進めやすくなるように工夫が必要だなと思いながら日々取り組んでいます。また、開発部としてAIなどの技術も取り入れて進めているので、新しい技術にたくさん触れながら仕事をしています。
──李さんは今後どのようになっていきたいですか?エンジニアとして、ダンサーとしていかがでしょうか?
10年後、となるとちょっと想像が難しいですが、まずは直近の1~2年でAIについて勉強して理解を深めていきたいと思います。そして、仕事やプライベートで有効的に活用できるようになっていきたいと思っています。ダンサーとしては、より観賞してくれるみなさんにかっこいいと思ってもらえるようなダンスを披露できるようになっていきたいなと思います!
──休日はどのように過ごしていますか?
休日は、参加したいダンスイベントがあるときは積極的に参加しています。特に予定がない日は、ゆっくり寝たりスマートフォンを触って過ごすことが多いです。とはいえ、一日中家にいるのももったいないので、気分転換に散歩や自転車で出かけ、新しい道を見つけることも楽しんでいます。長期休暇の際は、海のある島へ旅行に行くことが多く、ダイビングで海の世界を満喫しています。
以上、李さんへのインタビューでした!
自身の好きなことに取り組みながらエンジニアとして奮闘されている様子を感じることができました。前回の文さんに引き続き、12月にあるオフサイトミーティングで会えることがとても楽しみです!
それでは、また。
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