こんにちは!株式会社メイツ採用担当です。
株式会社メイツは教育をアップデートするをミッションに、SaaS事業と塾運営を行っており、中途採用を積極的に行っています。
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社員インタビュー連載の第5弾となる今回は、前職ではデザイナーを経験し、現在はマーケティングチームで活躍する鳥海さんの登場です。
「作る」だけのデザイナーから、「成果を出す」ディレクターへ。 マーケティングの猛者たちが集うチームの中で、クリエイティブの力をどう数値に変えていくのか。動画広告への挑戦や、ハイレベルなチーム環境で働くリアルについて語ってもらいました。
ーまずは、現在の業務内容について教えてください。
鳥海:私は主にWebディレクションを担当しています。 具体的には、マーケティングチームが企画した施策を、実際に形にするための進行管理です。社内のデザイナーやエンジニア、あるいは外部のパートナー様のリソースを管理しながら、「LP(ランディングページ)のABテスト」や「バナー制作」などのプロジェクトを円滑に進めるのが私の役割です。
企画の意図を汲み取り、制作サイドに的確な指示を出す。いわば「企画と制作の間の交通整理」を行っています。また、私自身も手を動かすことがあり、Instagramのリール動画の作成・監修や、Web広告用の動画編集なども行っています。
ー業務の中で、特に手応えを感じたエピソードはありますか?
鳥海:それは、「動画広告」での集客目標を達成できたことですね。
これまでメイツでは、動画を使った本格的な集客があまり行われていませんでした。そこで「クオリティの高い動画広告を出してみよう」という話になり、私が担当することになったんです。 実は動画編集は入社してから独学で覚えたスキルなのですが、YouTubeなどを研究しながら試行錯誤しました。特にこだわったのは、「最初の1〜3秒の掴み」です。 動画は最初の数秒で見られなければ、すぐにスクロールされてしまいます。どんなに中身が良くても、入り口で惹きつけられなければ意味がない。「どうすれば指を止めてもらえるか」を徹底的に考え抜き、結果として目標数値を達成できた時は、「自分なりの勝ち筋が見えた」と大きな自信になりました。
ー逆に、苦労している点や壁に感じていることはありますか?
鳥海:正直にお話しすると、チームメンバーの「情報処理スピード」についていくのが大変です(笑)。一緒に働くマーケティングチームのメンバーは、数字やロジックに非常に強いんです。会議では「CPA」「インプレッション」といった専門用語が飛び交うだけでなく、「この割合が何%だから…」といった計算が瞬時に行われます。
私は感覚派な部分もあるので、そのスピード感ある共通言語に追いつくのに必死です。 会議中に分からないことがあればメモをして後で調べたり、自分なりに計算式を勉強したり。ハイレベルな環境だからこそ、自分も視座を上げていかなければと日々刺激を受けています。
ー最後に、鳥海さんが仕事をする上で大切にしているスタンスを教えてください。
鳥海:「何でも屋さん」を楽しむことですね。今のフェーズのメイツでは、「自分の専門外のこと」にも挑戦する姿勢が求められます。「デザイナーだからデザインしかしません」ではなく、動画もやるし、数値も見るし、ディレクションもする。最初は戸惑うこともありましたが、今ではこの「職種を越境して働くスタイル」こそが、自分の市場価値を高めてくれていると感じています。
専門スキルを軸にしつつも、領域を決めつけずに泥臭くボールを拾いに行く。これからもそんなスタンスで、チームの成果に貢献していきたいですね。
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編集後記
「クリエイティブの力」と「マーケティングの数値。 その両方の視点を持つ鳥海さんの存在が、メイツの集客施策をより立体的で強力なものにしています。 専門外の領域も「独学で勝ち筋を見つける」という泥臭い姿勢こそが、急成長中のメイツを支える原動力なのだと感じました。
全4回にわたりお届けしたマーケティングチームのインタビュー。 多様なバックグラウンドを持つメンバーが、それぞれの強みを活かし、「教育をアップデートする」という共通のゴールに向かって走っています。
次回は、チームメンバー4名の座談会をお送りします。 マーケティングチームの未来と、新しい仲間への期待について熱く対談していただきます! どうぞお楽しみに!
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