What we do
自社抹茶商品の開発・販売
メディアサイト「抹茶タイムズ」の運営
日本抹茶輸出機構株式会社は、「日本の抹茶を、世界へ。」をミッションに、日本の抹茶の魅力を世界に発信することを目指すスタートアップです。各産地の生産者と連携して、各国の事業者に対して原料抹茶の卸、OEM/商品企画、海外販路開拓まで一気通貫で支援しています。品質情報の整備、ロット管理、各国規制への対応を徹底し、安定供給と用途別提案でカフェ・メーカーの課題を解決します。抹茶専門メディア『抹茶タイムズ』での情報発信も通じ、文化とビジネスの両面から市場を広げ、持続可能な供給網を構築します。
主な事業内容:
■ 抹茶商品の企画・開発・販売(B2B/B2C)
国内の生産者と連携し、抹茶ラテベースなど高付加価値商品の企画・製造・販売を行います。市場ニーズを踏まえ、品質・味わい・利便性を両立した製品開発を強みとしています。今後は菓子・ギフト領域へも展開予定です。
■ 抹茶粉末の卸売(B2B)
京都・静岡・鹿児島など複数産地の抹茶粉末を、カフェ/製菓/食品メーカー/海外ディストリビューターへ供給。用途(ラテ・製菓・加工など)から逆算して、色・香り・味・溶けやすさまで設計したグレード提案を行います。
■ メディアサイト運営 【抹茶タイムズ https://matcha-times.jp/】
抹茶の文化・市場情報・商品活用ノウハウを発信するメディア「抹茶タイムズ」を運営し、国内外のユーザーに向けて正確で価値あるコンテンツを提供します。
抹茶を「一過性の流行」ではなく、ライフスタイルや文化として深く定着させるための情報基盤を提供します。
Why we do
日本の一次産業を守る。
外貨獲得を通じて、日本の世界的な存在感を上げる。
日本の抹茶産業は、長い歴史と卓越した技術に支えられてきました。
しかし、生産者の高齢化や後継者不足により、この貴重な文化が転換点を迎えています。
当社は、こうした一次産業の現場で生まれる価値を次世代へ、世界へつなぐことを自らの責務と捉えています。
私たちは、生産者の技術と想いを守りながら、世界市場に適した品質基準・供給体制・ブランド価値を構築し、メイドインジャパンの抹茶を必要とする国々へ確実に届けていきます。単なる卸売ではなく、日本と海外を結ぶ“橋渡し役”として、持続可能なエコシステムの形成を目指します。
また、自社メディアを通じて抹茶を「一過性のブーム」で終わらせず、本物の価値(品質・ストーリー・体験)を正しく届けることで、抹茶文化を次世代へ継承したいと考えています。
2040年、世界で最も信頼される抹茶ブランドの一つとして、国内生産者と海外市場を繋ぎ、抹茶文化を未来へ継承する。これが当社の挑戦であり、存在理由です。
How we do
海外営業で、世界中のお客様とコミュニケーション。
一人一人が裁量権を持ってハードワーク!
日本抹茶輸出機構は、日本の抹茶産業を次世代につなぐ「パートナー企業」として、国内外の飲食店、食品メーカー、商社、ディストリビューターの皆様に向けて、高品質な抹茶粉末および抹茶関連商品の供給を行っています。
日本の抹茶市場は、生産者の高齢化、原料相場の上昇、品質基準の厳格化、需要拡大に伴う供給不安定化など、複合的な課題を抱えています。私たちはこうした構造変化を正面から捉え、生産者・茶問屋・加工先と緊密に連携し、安定供給と品質再現性を両立するサプライチェーンを構築してきました。
単に「抹茶を売る」のではなく、用途やオペレーションに合わせた規格提案、導入設計、継続供給までを一気通貫で支援します。
■ 当社が提供できる強み
1. 安定供給体制
産地・生産者と連携した調達モデルにより、必要数量・用途に応じたグレードを、ロットの考え方も含めて一括でご提案・供給します。繁忙期の需給変動や調達リスクを見据え、継続取引前提で供給設計を行えることが強みです。
2. 品質保証(色・香り・溶解性・規格対応)
用途別に求められる粒度・色調・香味の設計を行い、官能評価や基準値のすり合わせを通じて、製品レベルでの品質再現性を担保します。カフェメニュー(ラテ等)から製菓・加工用途まで、現場で“使える品質”を前提に提案します。
3. 新商品の共同開発(OEM / PB対応)
ドリンク、スイーツ、アイス、菓子など、抹茶を活用したメニュー/製品開発に対応可能です。味設計だけでなく、供給・原価・オペレーションまで踏まえた企画支援を行い、立ち上げから量産フェーズまで伴走します。
■Mission
日本の抹茶を、世界へ。
■Vision
2040までに世界的な抹茶企業になる。
■Values
・Customer First:顧客の用途・課題を起点に、提案と実行を設計する
・Act Today:スピードを競争力と捉え、迅速な意思決定と実行を徹底する
・Basics Matter:品質管理・納期遵守・情報共有など、凡事徹底で信頼を積み上げる