【社員インタビュー動画③】
丸商株式会社
営業アシスタント 勝山美加(32歳)
「やった分だけ認められて、成果が形になって返ってくる会社です。」
そう話すのは、
丸商株式会社で営業アシスタントとして働く勝山美加。
入社してまだ4か月。
しかし今、
彼女の人生は大きく変わり始めています。
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保育士から、“掛け持ち生活”へ。
元々は保育士として働いていた勝山。
保育士を辞めた後は、
派遣事務として働きながら、
さらに飲食店を掛け持ち。
朝から深夜まで働き続ける毎日。
「寝て、お風呂に入るだけの生活でした。」
時間も、
お金も、
心の余裕もない。
そんな日々だったと言います。
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丸商との出会い。
そんな時、
丸商で働く知人から声をかけられました。
「もっと稼げる仕事があるよ。」
その言葉が、
人生を変えるきっかけになりました。
「自分の人生を変えたいと思って、一念発起して入りました。」
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“マニュアルがない会社”。
リフォーム業界は未経験。
最初は、
建築知識や営業マニュアルを叩き込まれると思っていたそうです。
しかし、
実際は違いました。
「まず必要なのは、お客様と話せることでした。」
ニュース、
時事ネタ、
趣味、
世間話。
お客様と会話をする中で、
信頼関係を築いていく。
建築知識よりも先に、
“人として向き合う力”
を教えられたと言います。
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動画を使った提案。
丸商では、
YouTubeやニュース動画を活用しながら、
お客様へ説明を行っています。
「口だけで説明するより、実際の映像を見てもらったほうが、お客様も理解しやすいんです。」
情報を一緒に見て、
一緒に考える。
それが丸商の営業スタイルです。
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月収30万円 → 45万円へ。
入社前は、
複数の仕事を掛け持ちして、
ようやく月30万円。
しかし、
丸商に入社してからは、
月収45万円へ。
「好きなものを我慢しなくてよくなりました。」
さらに、
仕事が一つになったことで、
時間にも余裕ができました。
「心にも余裕ができて、結婚相手も見つかりました。」
仕事だけではなく、
人生そのものが好転し始めたと言います。
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“話しやすいね”が嬉しい。
今、
勝山がやりがいを感じているのは、
お客様との対話。
「話しやすいね」
「聞いてくれてありがとう」
そんな言葉をいただける瞬間が、
一番嬉しいそうです。
ニュースや時事問題を学び、
お客様と会話する。
それが、
信頼関係につながり、
成果につながっていると感じています。
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これからの目標。
「工事をやってよかった、と思ってもらえる提案をしたい。」
特に高齢のお客様に対して、
“まだこの家に住み続けたい”
“もっと長生きしたい”
そう思ってもらえるような仕事を目指しています。
工事が終わった後も、
顔を見に行く。
そんな家族的なつながりを、
丸商は大切にしています。
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未経験でも、やり直せる。
「過去の知識や経験がなくても、ゼロからスタートできる場所が丸商です。」
学歴も、職歴も、関係ない。
必要なのは、 “やってみたい” という気持ち。