こんにちは、株式会社真面目 代表取締役の平川アズサです。
今日は、私たちがずっと大切にしているミッションやValueについて、少しだけ熱く語らせてください!
実は、創業当初から立派な理念があったわけじゃないんだよね。
1期目なんて、とにかく目の前の仕事に必死でした!
「1本でも多く映像をつくろう」
それだけを考えて走ってたし、正直、ミッションやビジョンを言語化する余裕なんてなかったんです。
でも、ある日、新卒メンバーからこんな質問をもらったんだよね。
「アズサさん、ミッションって何ですか?」
「私たちは何のために働いてるんですか?」
これがね、本当に刺さった。
私は好きなことで社会に貢献したいと思って会社を始めたはずなのに、いざメンバーに聞かれたら何も語れなかったんだよね。
その時に思ったんです。
「あ、私、めちゃくちゃダサい経営者だな」って。
「私たちは何のために存在するのか」を本気で考えた
そこからだった。
私たちは何度も合宿をして、何度も議論して、「私たちはなぜ存在するのか」を本気で考え始めました。
事業の話より先に、自分たちの原点を掘り続けたんだよね。
そしてたどり着いたのが、
「1本のクリエイティブで、人生を変える」
というミッション。
映像やクリエイティブって、ただの制作物じゃない。
誰かの考え方を変えたり、行動を後押ししたり、人生の選択肢を増やしたりする力がある。
私たちは本気でそう信じてるわけ。
だからこの言葉は、7年以上経った今でも、迷った時に必ず立ち返る場所なんだよね。
大きな決断をする時も、新しい挑戦をする時も、
「それって人生を変えるクリエイティブにつながる?」
って自分たちに問いかけています。
私たちが大事にしているのは、ミッションだけじゃない
ミッションやビジョンは会社としての約束。
でも、毎日の行動をつくるのは一人ひとりの価値観だと思ってる。
だから株式会社真面目では、「5 Value」をすごく大切にしています!
■ More Creative|つくるためじゃなく、伝えるためにつくる
クリエイティブって、つくることが目的じゃない。
本当に大切なのは、「伝わること」。
自分がつくりたいものじゃなくて、相手に届くものを追求する。
そこに徹底的にこだわろうっていうValueです。
■ Make Breakthrough|「普通こうだよね」を疑おう
私は昔から、「それ誰が決めたの?」って考えるタイプなんだよね。
「制作の仕事はここまで」「監督はそこまでやらない」「前例がないから難しい」
そういう固定概念って、案外たくさんある。
でも私たちは、肩書きや職種で可能性を閉じたくない。
ビジネスプロデューサーも、ビジネスプロデュースに関わるメンバーも、クリエイティブディレクターも。
役割は違っても、みんなで「今のベストは何か」を考えられる組織でありたいんです。
やれる人がやる。
必要なら枠を越える。
そんなチームでいたいと思っています。
■ Fantastic Baby|人生そのものをコンテンツにしよう
これ、私がめちゃくちゃ好きなValue。
例えば財布を落としたとするじゃん。
もちろんショックだよね。
でも、「最悪だ……」で終わるのか、
「5000円で済んでラッキーじゃん!」
って笑えるのかで、人生って全然変わると思うんです。
せっかくなら、起きる出来事を全部エンタメにしたい。
仕事も人生も、どうせやるなら面白がりながら進みたいんだよね。
■ Be Professional|「なぜ?」を考え続ける
言われたことをやるだけなら、誰でもできる。
でもプロって、その先にある目的を考えられる人だと思うんです!
なぜやるのか。
なぜ必要なのか。
なぜこの方法なのか。
その問いを持ち続けることが、本当の意味でのプロフェッショナルだと思っています。
■ Life Up|誰かの幸せを本気で願う
私たちは成果だけを追う会社ではありません。
クライアントも、仲間も、その先にいる人たちも。
関わる誰かの人生が少しでも良くなることを願いながら仕事をしたい。
だから困っている仲間がいたら助けるし、相手の成功を本気で喜びたい。
それが真面目らしさだと思っています。
Valueを「飾り」にしたくない
理念って、作るだけなら簡単なんだよね。
でも、本当に大事なのは日常で使われているかどうか。
だから私たちはそれを確認するために毎朝、「真面目イズム」という時間をつくっています。
「今の行動、Life Upだったよね!」
「その挑戦、Make Breakthroughじゃん!」
みたいに、お互いの行動をValueに照らして称え合っています。
実は、年末には「イズム大賞」も開催していて、その年に一番Valueを体現したメンバーを表彰してるんだよね。
ちょっとお祭りっぽいでしょ?
でも私はこういう文化が好き!
理念って掲げるものじゃなくて、みんなで育てるものだと思ってるから。
ミッションなきところに、事業は成立しない
私はクライアントと向き合う時も、その会社のミッションや理念を必ず見るようにしている。
どんな未来をつくりたいのか。
何のために事業をやっているのか。
そこに心から共感できるか。
それを大切にしています。
なぜなら私は本気で、「ミッションなきところに、事業は成立しない」と思ってるから。
利益も大事。成長も大事。
でも、その先にある「なぜ」がなかったら、人も組織も走り続けられない。
私たちが旗を掲げ続ける理由もそこにある。
クリエイティブを通じて社会に彩りを届けたい。
誰かの人生を少しでも前向きに変えたい。
その想いを忘れないために、これからも走り続けたいんです。
もしここまで読んで少しでもワクワクしてくれたなら、ぜひ一度話そうよ。
真面目に、そして熱狂的に。
そんな仲間と出会えるのを楽しみにしています。