100点じゃ、ちょっと物足りなくない?
株式会社真面目の代表取締役 平川です。
いきなりだけど、仕事って100点取れたらOKだと思いますか?
私は、ちょっと物足りないなって思っちゃうタイプです。
せっかくやるなら、120点を取りにいきたい。
そのために、私たちが大事にしているのが
「正しく作って、正しくずらす」という考え方。
今日はこの話を軸に、
真面目がどんなチームで、どんな人と働きたいのかを話させてください!
「それってHowじゃない?」って、つい聞いちゃう
仕事の話になると、ちょっとだけうるさくなります(笑)。
メンバーにもよく言うんです。
「それってHowじゃない?」って。
どうやるか(How)も大事なんだけど、
それより前に、ちゃんと考えなきゃいけないのが
「なぜやるのか(Why)」
ここをすっ飛ばすと、どうしてもズレる。
だから迷ったときほど、
「これ、何のためにやってるんだっけ?」って立ち戻る。
これはスキルというより、ほぼ癖。
私もずっとやってるし、チームとしても大事にしている感覚です。
「点じゃなくて、面で話してほしい」
もう一つ、よく言うのがこれ。
「点じゃなくて、面で話して」
現場ってどうしても、目の前の出来事(点)にフォーカスしがちなんですよね。
でも、その背景で何が起きてるのか。
どこで詰まってるのか。
何がボトルネックなのか。
その【面】が見えないと、
いい意思決定ってできない。
現場と経営って、見えてる景色が違うからこそ、
この共有はすごく大事だと思っています。
「正しく作る」だけじゃ、正直つまらない
で、本題です。
「正しく作って、正しくずらす」
まずは、ちゃんと相手を理解して、
求められている100点を出す。これが「正しく作る」。
ここは絶対に外しちゃいけない。
でもさ、そこだけだとちょっと面白くなくない?って思っちゃうんですよね。
だから、その上で
「こういう見せ方もありますよ」って
少し視点を変えた提案を乗せる。
これが「ずらす」。
これがハマると、100点が一気に120点になる。
ただし、順番は絶対に守る。
理解もしてないのに“ずらし”だけやると、それはただの独りよがりだから。
泥臭く理解して、信頼を積み上げて、
その上でちょっと攻める。
これが、真面目の戦い方です。
数字って、ちゃんと意味がある
あと、これはよく言ってるんだけど。
「売上は社会からの期待値、利益は企業努力」
売上って、シンプルに「必要とされているかどうか」だと思っていて。
だから、そこから逃げない。
ちゃんと向き合う。
その上で、どう工夫していくかが企業努力。
あともう一つ。
「悲観は気分、楽観は意思」
落ち込むのは仕方ない。
でも、どう進むかは選べる。
どうせなら、「やってやる」って思って進みたいよねって話です。
ちなみにこれ、私のプロフィールにも書いているくらい大切にしている言葉です!
しょうもない会話、めちゃくちゃ大事です
ちなみに、真面目ってちょっと独特な空気感があります。
たとえば、会議中に私が「お白湯…」って言うと、
誰かがすっと察して動いてくれる(笑)。
テンション上がると「それやばくない?」って言いがちだし、
いじられて「やめてよ〜」って言いながら、内心は嬉しかったりする。
こういう、ちょっとしょうもないやり取りがあるから、
ちゃんと本音でぶつかることができる。
結果的に、いいチームになってるなって思います。
ビッグマウスでもいいから、やりきろう
今の私たちは、まだまだ発展途上です。
正直、外から見たらビッグマウスに見えることもあると思う。
でも、それでいいと思ってる。
どんなスターも、最初はそうだったから。
大事なのは、ちゃんとやりきること。
泥臭くても、積み上げること。
正しく作って、正しくずらす。
この挑戦を、一緒に楽しめる人と働きたいです。
まずはカジュアルに話しましょう。
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