こんにちは、まほろば工房の東長です!
今回は、先日開催された社内向けサービス勉強会についてご紹介します。
音声ソリューション事業で提供している じむでん / MAHO-PBX NetDevancer / SymphonyCallの3サービスについて、各サービスの営業担当者が基礎から丁寧に解説。
職種・部署を問わず多くの社員が参加し、サービス知識向上に努めました。
勉強会実施の背景
当社では、担当する業務領域や所属部署によって、サービスに関する理解に差が生まれやすく、全社として知識を共有していく重要性が高まってきていました。
また、直近では新しく入社するメンバーも増えており、サービス理解を深める機会を整備していく必要がありました。
こうした中で、社員からも「サービス全体を横断的に理解したい」「説明の質を高めたい」「パートナー企業や知人にサービスを紹介したい」といった声が上がり、部署を超えて全社員が一定レベルのサービス知識を身につけることを目的に、今回の勉強会を実施しました。
対象サービスについて
今回の勉強会では、音声ソリューション事業で提供している以下のサービスを対象に実施しました。
・じむでん
03などの市外局番をスマートフォンで発着信できるIP電話サービス
・MAHO-PBX NetDevancer series
ワークスタイルの多様化に対応。スマホを内線化し電話をDX化するIP-PBX
・SymphonyCall
自動電話通知などにより、オペレータ不在を実現するクラウド自動通報サービス
当日の内容
勉強会では、各サービスの担当者が登壇し、
・サービスの特長と強み
・想定される利用シーン
・導入時のポイント
などについて解説を行いました。
また、実際の案件を踏まえた内容も交えながら、導入後までイメージできる具体的な知識の共有が行われました。
「料金の計算方法の違いは?」
「サポートサービスはどのくらいの割合で導入されているの?」
「この機能で〇〇〇は可能か?」
「こういう場合の電話構成は?」など…
具体的な質問が飛び交い、職種を問わず活発なやり取りが行われました。
終始和やかな雰囲気の中で、理解を深める有意義な時間となりました。
同じ音声サービス領域であっても、それぞれ得意とする領域や活用シーンが異なり、 用途や規模に応じて適切にサービスを選択する重要性を改めて認識する機会となりました。
講師・参加者の声
講師からは、
「講師としてサービスについて通しで説明するのは初めてで、自身の理解を深める良い機会になった」
「技術的な観点からの質問も多く、営業とは異なる視点に気づかされた」
といった声があり、あらためて学び直しのきっかけになったという意見が聞かれました。
また、当日のデモでは一部トラブルもありましたが、 その場で周囲のメンバーがフォローし合いながら対応するなど、チームで支え合う場面も見られました。
参加者からは、
「部署間の意見交換や提案なども飛び交い、ただの勉強会で終わらず『サービスの次に繋がる』ような企画だった」といった声もあり、実りのある時間となりました。
今後に向けて
今後もこうした取り組みを通じて、サービス理解の向上と、部署を超えた連携強化を図っていきます。
当社では、さまざまなサービスに触れながら成長できる環境があります。少しでも興味をお持ちいただけましたら、ぜひお気軽にご連絡ください。