What we do
打ち合わせスペース
グリーンが広がるオフィスです!
LivePerson (NASDAQ: LPSN) は1998年に設立されて以来、デジタルエンゲージメントのソリューションを提供してきました。「Our mission is to make life easiser by transforming how people communicate with brands」というミッションのもと、ウェブサイトやスマホアプリ上で企業と顧客をインテリジェントにつなぎ、デジタルにおける顧客体験価値の向上を実現します。
LivePersonは、ニューヨーク市を本拠地に、アトランタ、ロンドン、ベルリン、アムステルダム、テルアビブ、メルボルンなど世界中で事業を展開しています。2017年には、IBM Watsonとのパートナーシップや、LINE Customer Connectとの連携を発表しました。2018年春には、Apple Business Chat でのサービスを開始し、メッセージングソリューションのリーダーとして市場を牽引しています。
日本では2013年に日本法人を設立し、本格的なビジネス拡大に乗り出しました。現在は、KDDI、SMBC、大阪ガスをはじめとする大手企業のお客様にソリューションを導入いただいています。六本木ヒルズ内の緑あふれるオフィスでは、従業員10名が「Be an Owner」「Help Others」を合言葉に、スタートアップの精神で活躍中です。
Why we do
消費者が好むのはテキストメッセージ
これからはメッセージングの時代!
今、スマホで1番使われる機能は何だか知っていますか? 答えは「テキストメッセージ」のアプリです。ちなみに、5番目が「アラーム」、6番目が「電話」です。つまり、スマホから電話をかける人がどんどん減って、LINEやFacebook Messengerといったテキストでのコミュニケーションへと、どんどん世の中はシフトしています。
それなのに、企業のカスタマーサポートに問い合わせる場合は、コールセンターに電話をかけないといけないです。なかなかつながらない電話、延々と続くIVRの番号選択、高い電話代…。私たちLivePersonは、そんな電話の世界を本気で変えたいと考えています。
今年WWDCで発表されたAppleの「Apple Business Chat」や、LINEのカスタマーコネクト(LINEの企業アカウントにメッセージングで問い合わせができるんです!)からもわかるように、これからカスタマーサポートに求められるのは「メッセージング」です。企業のスマホアプリやウェブサイト上で、テキストメッセージを通して企業と消費者をつなぎ「Meaningful Connection」を提供するのがLivePersonのミッションです。
How we do
ソファで打ち合わせ中
オフィスにあふれるグリーン
LivePersonのはじまりは1990年代後半です。創業者兼CEOのロバート・ロカシオがオンラインショッピング中に、商品や機能が複雑で何を買えばいいか分からない、コールセンターに電話をしてもつながらない、そんな自身の経験をもとに、ウェブサイト上で消費者がリアルタイムに問い合わせできるチャットを開発したのがきっかけです。
日本では今まで馴染みがなかったチャットやメッセージングですが、LivePersonが市場に参入して以来、サービスが定着しつつあります。LivePerson Japanは従業員10名と、人間より木の方が多いオフィスですが、本社のあるNYオフィス、RDのあるイスラエル、同じAPACのメルボルンをはじめ、世界中の拠点と密に連携し、情報交換をしながら、日本市場でのビジネスを開拓しています。
東京オフィスでは、GMを筆頭に、営業、カスタマーサクセス、テクニカルサポートの10名全員が一つのチームとなって「メッセージングで社会を変える」という目標に向かって走っています。少数精鋭なので、自分の意見を自由に言える環境であり、同時に有言実行を求められるダイナミックな職場です。そんなLivePerson Japanより、今回は、日本での事業拡大の核となる新メンバーの募集です。