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What we do

私たち株式会社Little Japanは「地域に関わる人を増やす」をミッションに、 ・地域と世界をつなぐゲストハウス&カフェバー「Little Japan」などの場の企画・運営 ・月額定額制で全国のホステルに泊まれる・住める「Hostel Life」 ・リアルとオンラインの仮想のまち「シェア街」 などの事業を行なっています。 ■事業内容■ ・場の企画・運営 東京の下町・浅草橋にある地域と世界をつなぐゲストハウス&カフェバー「Little Japan」やシェアハウス、コワーキングスペース、セレクトショップなどを自社で企画・運営をしています。昨年は屋久島のコワーキングスペースづくりなどにも携わりました。 <Little Japan> http://www.littlejapan.jp/ ・月額定額制で全国のホステルに泊まれる・住める「Hostel Life」 月額定額制で全国約40ヶ所のホステルに泊まったり・住んだりすることができる「Hostel Life(ホステルパス)」というサービスを運営しています。ワーケーションやオンライン講義を旅しながら受講したい学生などにオススメです。二拠点・多拠点居住を推進して、地域に関わる人を増やせたらと思っています。 <Hostel Life> https://hostellife.jp/ ・リアルとオンラインの仮想のまち「シェア街」 リアルとオンラインを組み合わせた仮想のまち「シェア街」をつくるリアルまちづくりゲームのようなコミュニティです。さまざまなコミュニティの研究や、コミュニティ内通貨、複業づくりなどコミュニティ運営の実験なども行なっています。 <シェア街> https://www.share-machi.com/ コロナが落ち着けば、全国のゲストハウスの集まり「ゲストハウスサミット」や東京で地域を紹介するイベント、地域を訪れるツアー等も再開をしていきたいと考えています。 ■これから実現していきたいこと■ ・場の企画・運営 現在、東京や東京の周辺のリゾート地を中心に新たな施設を計画しています。 ・月額定額制で全国のホステルに泊まれる・住める「Hostel Life」 リモートワークやオンライン講義等が増える中で、積極的に利用施設を増やし、また新たなサービスも企画をしています。 ・リアルとオンラインの仮想のまち「シェア街」 コロナ禍で支えてくれたのは、何度も通ってくれる常連さん、コミュニティの力でした。 他のコミュニティの運営や企業のコミュニティマーケティング、自治体の関係人口の増加などコミュニティ運営のノウハウを活かした事業を拡大していく予定です。

Why we do

在住外国人と日本人をつなぐ台東区の事業
のべ200人が参加してくれたLittle Japanの壁塗り
■多様で活力ある地域が集まる日本をつくる■ 代表の柚木はもともと国家公務員で、その時の問題意識から起業をしました。 私たちは、現在の日本は中央集権型の社会で、国が一律でルールを決めるからこそ一定の質が保たれる一方、多方面における標準化は各地域のイノベーションを抑制し、活力を奪っていると考えています。 私たちが理想とするのは、各地で活き活きとした多様なコミュニティが生まれ、多様なコミュニティの集まりが国になっているという在り方です。 ■地域に関わる人を増やす■ 私たちが目指す「多様で活力ある地域が集まる日本をつくる」ためには、地域に関わり多様なコミュニティをつくるプレイヤーが必要不可欠です。 しか1997年以来、地方から東京への人口流入は増え続け、地域課題を解消する人材は不足する一方です。 そこで、現在は「地域に関わる人を増やす」ことをミッションに、日々事業に取り組んでいます。 しかし、人の移住・定住を促進し、地域人材を増やすのは簡単なことではありません。 Little Japanでは二拠点・多拠点居住やリアルとオンラインの組み合わせなど、地域との多様な関わり方をデザインすることで、この問題解決に取り組んでいます。 ■地域を盛り上げる会社を起こすまで■ 会社を起し、地域づくり事業を行っているのは、代表の柚木の子供の頃の原体験がきっかけになっています。 幼少期をブラジルで過ごした柚木は、小学4年生のときにブラジルから帰国し、日本の小学校に通い始めます。 そこで個性が尊重され自分の好きや得意にチャレンジさせてもらえるブラジルと、みんな平均的にレベルは高い一方で出る杭は打たれる日本の教育環境のギャップを痛感し、窮屈さを感じながら学生時代を過ごしていました。 大学ではバックパッカーとして世界40カ国以上を訪れたり、フランスに留学をしたり、日本でもゲストハウスの住み込みをしたりして、「将来は日本から飛び出して、他の国で生活したい」と考えていました。 ただ、就職のタイミングで、「自分はなんのために働きたいのか」と向き合った結果、自らのバックボーンである日本を、自分が嫌だと思うなら、自身の手でより良く変えていこうと考えるようになり、帰国を決意。国を内部から変革すべく国家公務員の職に就きました。 そして国家公務員での経験を通じて、国の在り方が少しずつ変わっていることが分かった一方、現状は地域社会の課題を解消できるプレイヤーが存在していないことも実感します。 そこで、まずは自らが先陣を切り、地域を盛り上げていこうと会社を起こしました。

How we do

■共有するマインドセット■ 「ミッションファースト&ビジョンファースト」のマインドのもと、「自分たちのやりたい」を事業にしています。 ■丁寧に一歩一歩成長■ 会社としても人としても急な成長よりも、自分の周りを大切にしながら、丁寧に一歩一歩成長していくことを大切にしています。 ■多くの人との接点を大切にする■ 人と関わることが多いです。 お客さんとスタッフのような関係はっきりした関係だけではなく、ゆるやかでグラデーションのある関わり方をしています。 ■メンバーの雰囲気■ 現在のメンバーは20代〜40代で、20代が一番多い若い会社です。 若いですが、騒ぐ感じのや体育会系の感じではなく、もう少し落ち着いたほのぼのしたような雰囲気です。 若手も経験をもった方もどちらも歓迎です。 ■兼業・複業歓迎■ 現在のメンバーは十数名は、兼業・複業の方なども含めて多様なキャリアを持つ方ばかり。これから挑戦していきたいことや、キャリアを考えている方にとってプラスに働くと思っています。