What we do
様々な場所での講演活動を通して若者のメンタルヘルス問題を多くの人に知ってもらう為の活動を行っています
Light Ring.の事業について
メンタルヘルスの社会課題を解決するために、Light Ring.が取り組んでいるのは「こころの病」の一次予防です。
一次予防とは「健康な状態にある人々を対象に、疾病を未然に防ぐ働きかけを行うこと」です。
健康な人が発病してからまた普通に生活できるようになるまでの間で考えますと、症状があらわれてからのカウンセリングや投薬治療については様々な対応策が考えられていますが、健康な人が発症するまでの間、発病しないための予防策を講じることは非常に不足しているとLight Ring.では考えています。
Light Ring.が考える一次予防は、
①健康状態の人がこころの病予備軍となるのを防ぐこと
②こころの病予備軍の発病を防ぐこと
であると設定しており、この状態を保てることを目標に事業を展開しています。
若者のメンタルヘルスの問題解決のため、多くの人が幸せでいられる社会の実現を目指して活動しています。
Why we do
身近な人を支える力を磨くための講座
友達の悩みを支えたい”あなたの居場所”
20代の死因のうち、その約50%が自殺によるものです。
その自殺者数は年間で、約2,800人 (出典:内閣府『平成26年版自殺対策白書』より)。
自殺者のうち、6割~9割の人々が何らかの不調をメンタルヘルスに抱えていたと言われています。
つまり20代の若者の自殺の背景にメンタルヘルスの問題が関わっていることが、
1日で5~7人
1年で1700~2500人(年間自殺者数と上記比率より)
それだけ多くの人々がこころの健康を失い、命を絶っていることになります。
20代の若者のメンタルヘルスを向上させることが、
今日の日本社会においては、重要な社会課題だと言えます。
How we do
代表理事の石井
個性豊かな仲間と共に活動しています
Light Ring.が一次予防のために最も必要だと考えること、それは“身近な人の支え”です。
こころの病の初期症状の人々(①予備軍化、②発病)は、悩みを一人で考えこんでしまい、「弱者に思われたくない」などの感覚により自ら誰かに頼ることが難しい心的状態であるため、結果として状況が改善しなかったり症状が悪化したりする現状があると、Light Ring.では考えています。
そんな身近な人を支える「支え手」をサポートするために、Light Ring.は活動をしています。
身近に悩んでいる人がいる「支え手」自身も、「大切な人が悩んでいるから助けになりたい、でも専門家でもない自分に何がどこまでできるかわからない」「自分の生活もあるし大きな負担になるのはちょっと避けたい」「相談されても上手く応えられるか分からない」などの、悩みを抱えていることが多い傾向にあります。悩んでいる人を支える「支え手」本人もいつの間にか悩んでしまい苦しい気持ちになってしまう、というようなことも少なくなく、今の社会は「こころの病を支えられている社会である」とは言えない状況であるとLight Ring.は考えます。
Light Ring.では「第一次予防」を主眼に置きます。
身近な人の”支え”を基軸として、支えが幸福感をもたらし、心の病の予防に役立つものと考えます。
したがって「身近な支えの実現=心の病予防の実現」と捉え、悩んでいる本人だけではなく、周囲の”支える人”へ、セルフケア、サポートスキル、コミュニティによる、具体的なサポートを提供しています。
Light Ring.はより多くの若者が自ら行う身近な支えを通じて、自分自身の心のセルフケアと人間関係づくりを学べる、心の病の予防のためのコミュニティづくりに取り組んでいます。
Light Ring.には「身近な人を支えたい!」「こころの病の問題を解決したい!」「自分に出来ることをしたい」と様々な思いを持ったメンバーがいます!
Light Ring.の思いに共感して、一緒に活動をしています。
それぞれのメンバーが思いをカタチにする為に自分に出来る事を行っています。
風通しのいい組織なので、各自の思いをカタチに出来て、実践していくことが出来ます。
また、組織の成長段階にあり、成長を実感しながら組織の成長を作り上げていけるのも魅力です!
個性豊かなメンバーともにあなたも一緒にLight Ring.を作り上げていきましょう!