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誰よりもル・スポール愛が強い宮崎さんに会社のことを聞いてみた!

━━宮崎さんのご経歴と入社するまでの経緯を教えてください

宮崎:大学4年生の時に、日本ラグビーフットボール協会(以下、日本ラグビー協会)でアルバイトを始めまして、そのまま日本ラグビー協会で広報担当をしておりました。アルバイトの時も含めて4、5年ぐらい働いていました。日本ラグビー協会で仕事をしていた時に、英語が話せないと、この仕事は続けられないなと思いまして、退職することを決めて、その後1年間はアイルランドに留学をしました。留学から戻ってきたのが、2004年の時ですね。

宮崎:留学後は、また日本ラグビー協会の仕事を少しお手伝いさせていただいたりしていました。日本ラグビー協会の広報を担当していた時に、今のル・スポールを立ち上げた社長とお仕事をしていて、「もしよかったら一緒に仕事をやらない?」という風に声をかけていただいたのがル・スポールに入った経緯となります。

なるほど。留学後に日本ラグビー協会に戻ろうとは思わなかったのですか?

宮崎:そうですね。当時の日本ラグビー協会にそのような道が無かったこともあり、どういう風に働いていこうかと考えていた時に、ル・スポールというラグビーも含むスポーツを応援する会社を立ち上げるということを聞いて。良いなと感じて入社することを決めました。

最終的にル・スポールに入ろうと思った決め手は何だったのですか?

宮崎:留学後、どういう仕事をしようかなって悩んでいた時に、ある方に相談していたのですが、その時に「好きなものから離れない方がいいよ」というアドバイスいただいたのが決め手となりました。

宮崎:例えば、広報という仕事の場合、違う分野での広報という仕事もあると思うのですが、やっぱりスポーツ、特にラグビーから離れない方がいいなと思っていました。その時にちょうど、仕事を一緒にしてほしいというお話があったので、じゃあやってみようという感じで決めました。

ラグビーをはじめ、スポーツ全般が好きだったんですね

宮崎:ラグビーが好きだったんです(笑)

そうなんですね。ラグビーが好きになったのはどういった経緯なのですか?

宮崎:父がラグビーの試合を観ることが好きで、私も小さい頃からずっと観ていました。ある面白い試合をたまたま一緒に父と観ていて、「こんなに面白いスポーツがあるんだ」という風に感じて、そこから一人で観に行くようにもなりました。ラグビーを観に行くようになると、日本ラグビー協会の方ともだんだんと知り合うことができて、ある方から教えてもらった電話番号に自分から電話して(笑)「入りたいんですけど・・・」と伝えて、アルバイトを申し込みました。

なるほど。スポーツというよりラグビーから入ったという形なのですね。ル・スポールでも仕事でラグビーに携わっていたのでしょうか?

宮崎:そうですね、最初はある大手IT企業様とラグビーでの関わりがあって。その当時から男子・女子バレーボール部もあって。バレーボールも昔から興味があって観ていたスポーツだったため、ル・スポールに入ったことで、仕事の幅、視野を広げることができたなと感じています。

━━現在はどのようなお仕事をされているのですか?

宮崎:今は、石坂から依頼されているのは、「会社全体の業務の標準化」です。仕事のクオリティを保つことができるようにということをお願いされています。

宮崎:例えば、運用フローや、社内のチェックポイントの検討といった点です。押さえておかないといけないポイントを確認して、どの点まで実施すれば、お客様に迷惑がかからないかといった業務上のポイントをルール化しています。社員の働く環境も整えつつ、業務の標準化、マニュアル化を担当しています。

留学から戻ってきて・・・というお話がありましたが、ル・スポールに入社してからのキャリアを具体的に教えてください

宮崎:ル・スポールに入った後、日本ラグビー協会の方から、2011年のラグビーワールドカップの招致活動を手伝ってくれないかというお話をいただきました。そこで招致委員会という組織に入りました。

その時にル・スポールは一度辞めたという形ですか?

宮崎:辞めていません。ル・スポールからの業務委託という形で参画しました。招致委員会に参画したのが2005年、2006年の時です。週に3日ほど、招致委員会にて仕事をしていました。しかし、その時は、ワールドカップの招致は実現しませんでした。その後、ル・スポールに戻りましたが、日本ラグビー協会より、日本代表の広報をやってほしいというお話をいただきました。

それは日本ラグビー協会の方からのオファーだったのですか?

宮崎:そうですね。ラグビーの日本代表選手に関わる総務的な仕事を1、2ヶ月まとめて対応していました。当時は、毎日、日本ラグビー協会で働いているわけではなく、ル・スポールの仕事もやっていました。その後は、2015年と2019年のラグビーワールドカップの招致活動を手伝っていました。そして、2019年にラグビーワールドカップの開催国が日本に決まりましたので、次は2019年のラグビーワールドカップの組織委員会に入ってもらえないかとのお話をいただきました。組織委員会は、当時の事務局長と私の二人で開始しました。

組織委員会でのお仕事もル・スポールからの出向という形ですよね?

宮崎:はい、組織委員会での仕事はフルタイムで働いていました。それから丸10年くらいはル・スポールの仕事からは外れていました。

なるほど。そこから基本的に組織委員会の方で働いていたんですね

宮崎:2020年1月に組織委員会の仕事が終わって、久しぶりにル・スポールに帰ってきたら、社員がほぼ知らないメンバーになっていました(笑)

ある意味でル・スポールさんにいると、そのような仕事の選択肢があるということですね

宮崎:私は結構好きなことをさせていただいていました。組織委員会での仕事もそうですし、それ以前は、ニュージーランドに日本人のラグビー留学を受け入れる仕事を数ヶ月間、ニュージーランドの方と一緒にさせていただいていました。

それもル・スポールの社員としてということですよね。

宮崎:はい。個人でやるよりも、「ル・スポール」という会社で、仕事をやった方がいいなと思いまして。

現在は、「会社全体の業務の標準化」といった仕事を任されているということでしたが・・・

宮崎:はい。組織委員会で10年程度、仕事をさせていただいて、最終的にはメディアオペレーションという部門の部長をしていたのですが、例えば、一気に12会場を動かすといった場合、結構大変なことなんですよね。その時の業務でも、マニュアルや判断のフローがとても大事だったりして。

宮崎:そのようなルールがあると、もっと社員全員、仕事がしやすい環境になるのではないかと考えています。現在は、マニュアルの整備を進めているところです。

━━どんな人がル・スポールに合っていると思いますか?また、どんな人に入ってもらいたいですか?

宮崎:「自ら楽しいことを楽しめる」、「何に対しても面白がる」人がいいかなと思います。一つの物事に対して、「ふーん・・・」という感じで見るのと、何か面白がりながら見るのとでは、見方が変わってくると思うので、一見つまらなさそうなことも、ちょっと面白がるような人がいいかなと思います。

職種で言うと、プロジェクトマネージャー、プロダクトマネージャーが一番欲しいという感じですか?

宮崎:はい。プロダクトマネージャーなのかもしれないですね。

それは「会費ドットコム」のですか?

宮崎:是非来てくださいという感じです。現状、こういう風に運用すれば良いのかなという感じはあるのですが、システム的なところが分かる方と一緒に仕事をさせてもらったら、お客様にさらに良い提案ができたり、もっとお客様に寄り添うことができるのではないかという気がします。

━━話は変わりますが、ル・スポールを一言で表現するとどんな会社ですか?

宮崎:色々な可能性を持っている会社だと感じます。今の社員も若手が多いですし、社長の性格もあのような感じなので、「良いアイデアがあったらどんどん持ってきてよ!」という感じです。限界を自分で決める必要がない会社だと感じます。

働く環境という観点はどうですか?

宮崎:働く環境としては、悪くないと思います。女性が多い会社です。私自身も一人子供がいて家族のことも考えないといけません。私としては、女性が長く働くことができる会社にしていきたいなという風に思っています。子供の年齢に合わせて、やっぱり働ける時間というのは変化していくので、そこにきちんと対応できるような業務フローや体制をより整えていければいいなと思っています。

ちゃんとやることをやれていれば、働く場所や時間を柔軟に変えられる会社ですか?

宮崎:その辺については、社長も常日頃から社員に言ってくれています。社内で、時間をずらして出勤したり、早めに出社して早めに帰ったりだとか。最近だと、週1日はリモートワークといった働き方を実施している社員もいます。

日本ラグビー協会の経験もあり、その間もル・スポールに在籍して社内のことを良くしていこうと働かれていると思いますが、そのモチベーション、エネルギー源は何なのですか?

宮崎:私も含めてスポーツが好きな社員が多いので、スポーツを通して、みんなが楽しい思いをしてくれる。そういう人が一人でも増えたらいいなという思いが、社員全員の思いとしてあります。

宮崎:例えば、仕事の合間に「あのスポーツチーム、こんな企画やってるよ」とか「こうやったらどんな感じになるかな」みたいに話しています。みんなが同じマインドを持ってるので、すごい楽しいんですよね。

宮崎さんの今後のル・スポールでのやりたいこと、目標があれば教えてください

宮崎:みんなが長く働ける会社にしたいです。人は「人財」だと思っているので、ル・スポールでやりたいことを実現できる会社になれば良いなという風に思っています。

ありがとうございました!

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