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What we do

「すべての経済活動を、デジタル化する。」のミッションの実現に向け、3つの事業を運営しています。 ▼バクラク事業部 企業のお金の流れを効率化する法人支出管理(BSM)SaaS https://bakuraku.jp 圧倒的に使いやすいプロダクトを届け、わくわくする働き方を。」をビジョンに、コーポレート業務やBtoBの世界に徹底的にUXを磨き込んだソフトウェアを届けるべく、2021年1月「バクラク請求書」のサービスを開始。それを皮切りに5つのプロダクト(バクラクシリーズ:申請、法制度対応のプロダクト、経費精算、法人カード)をリリースしました。「バクラクビジネスカード」の提供を開始したことにより、『SaaS+Fintech』領域での飛躍に向け、スタートラインに立ちました。SaaSに金融機能を組み込む(embedded)ことにより、これまで解決できなかった負の体験を解消し、Fintechを使ったUXの向上に挑戦したいと考えています。 ▼Fintech事業部 眠れる個人のお金をアクティベートするデジタルネイティブな資産運用会社 https://speakerdeck.com/c0rp_mdm/san-jing-wu-chan-dezitaruasetutomanezimento-company-deck-ver-dot-1 三井物産デジタルアセットマネジメント(MDM)は2020年に実物資産への豊富な投資・運用経験を持つ三井物産と、業務プロセスのデジタル化を推進するLayerXによって設立され、『「眠れる銭」を、 Activateせよ。』を経営理念に、デジタル技術を活用した不動産・インフラを中心とする実物資産のアセットマネジメント事業を展開しています。 日本には2000兆円を超える個人資産が預金などの形で価値を生むことなく眠っていることから、資産運用の様々な「負」を創意工夫とデジタルの力をもとに解決し、日本人が安心して投資できる商品・プロダクトを作り、個人の資産形成に新しい選択肢を作り、また、預金のまま活かされない膨大な「眠れる銭」を経済活動に環流することで、社会のポテンシャルを解放して行きたいと考えています。 ▼AI LLM事業部 AI・データ関連の先端技術を研究し、プロダクト開発する組織。 https://layerx.co.jp/business/#ai_llm LayerX創業時から取り組んできた研究開発力を活かし、企業や行政内に眠っているデータの活用・業務効率化の支援を目指す組織。大規模言語モデル(LLM)を用いた文書処理効率化ソリューションを始めとして、AIをソフトウェアに自然に組み込み、圧倒的に良い体験でエンタープライズ規模の課題を解決していきます。

Why we do

「四半世紀変わっていない1000兆円マーケットに挑む」 LayerXが取り組む事業は1000兆円を超える『お金の移転』が関わるマーケットです。この四半世紀、お金の価値の移転は「非効率でアナログな業務プロセス」を続けてきた領域です。全ての人の「働く」に関わるこの課題を、私たちはソフトウェアテクノロジーをもとに「圧倒的に使いやすいプロダクトを提供すること」で解決していきます。 働いている時間もワクワクして欲しいから。ワクワクの源泉はプロダクトの使いやすさ、UXと信じています。一つ一つは小さな改善でも積み重なれば大きな変化が生まれます。向き合うマーケットは「働く人すべて」。多くの仲間・同士と力をあわせて、経済活動のデジタル化に風穴を開けていきたいです。

How we do

▼行動指針は会社のOSとして浸透し、常に意識されています。 ・徳   LayerXは、⻑期的な視点で社会の発展に寄与する存在であり続けたい。   短期的な売上至上主義に走らず、仲間や社会から信頼を得られる行動を追求しよう。 ・Bet Technology   技術にBetすることは、より良い未来にBetすることだと私たちは考える。   判断に迷ったときは、⻑期的には技術が勝つと信じ、技術に賭ける選択をしよう。 ・Trustful Team   各自がプロフェッショナルとして時にはシビアな判断も含め、実行するチームを目指す。   そのためにも、おたがいを信頼し、透明性のあるコミュニケーションを徹底しよう。 ・Fact Base   外部環境が変わり続ける中で、勘や社内政治に頼らず意志決定をするために。   数字や事象などファクトに従って、柔軟に、冷静に、行動をおこしていこう。 ・Be Animal   不確実な状況において積極的に動き、貪欲に生きた情報を集める。   論理性や、充分な準備をそなえた上で、“動物的に”大胆に物事を進めていこう。 LayerX羅針盤 https://speakerdeck.com/layerx/compass_202209 LayerX羅針盤のウラ話 https://note.layerx.co.jp/n/n2106928167c3 ▼目指すべきは圧倒的な顧客体験 1、使われないものは作らない 2、仕様をシンプルにする 3、言われた通りつくらない 真のペインを解決するため、顧客体験にこだわる。作るなら、作るに値するものを作る。それがLayerXのポリシーです。 仕様をシンプルにすることは妥協ではありません。複雑な仕様は、何かが間違っているという嗅覚を大事にしています。