昨日、
京都大学 馬術部さんへお邪魔してきました。
現場でお話を伺うと、部員さんからこんな声がありました。
「タオルはかなり使うんですが、全然足りていなくて…」
馬術部では、汗を拭き、足を洗い、体を乾かし、日々のケアに多くのタオルが必要です。
私たちは、少しでも力になれたらという想いで、
バスタオルを寄付させていただきました。
■ あたたかいケアの現場
伺ったときは、ちょうど別のお馬さんのケア中。
あたたかいお湯で、丁寧に足を洗っておられました。
その様子から、部員さんたちの愛情を強く感じました。
■ アイリちゃんとの時間
お写真を撮らせてくれたのは、
部員さん(※ご本人希望でお顔はスタンプ加工)と
アイリちゃん。
競走馬時代は「エバーアイリーン」という名前で活躍していたそうです。
タオルをお渡しすると、部員さんが一言。
「早速使っていいですか?」
もちろんです、とお伝えすると
その場で使ってくださいました。
そして――
「すごい!水めっちゃ吸う!すぐに乾く~!嬉しい!」
その言葉を聞いた瞬間、
私は心の底から思いました。
ああ、この仕事やっててよかったなあ……って思いました。
なんなら、感極まって少し泣きそうになりました(笑)
■ “洗う仕事”の、その先にあるもの
私たちの仕事は、
回収して、
洗って、
乾かして、
仕上げて、
届ける。
一見すると、シンプルで地道な仕事です。
でもその先には、
誰かの挑戦があり、
誰かの安心があり、
誰かの努力があります。
今回の寄付で実感したのは、
「ちゃんと役に立っている」という事実。
工場で丁寧に仕上げてくれている仲間の仕事が、
目の前で“喜び”に変わる瞬間を見ました。
それは、数字では測れない価値です。
■ 支える側の誇り
馬術部の皆さんは、
日々コツコツと努力を重ねています。
私たちは、
その挑戦を“静かに支える側”。
目立たなくてもいい。
でも、確実に必要とされる存在でありたい。
そんな想いで仕事をしています。
■ この想いを共有できる仲間へ
もしあなたが、
・誰かの役に立つ仕事がしたい
・地道だけれど誇れる仕事がしたい
・地域と関わる企業で働きたい
そう思っているなら、
きっと私たちと価値観が近いはずです。
昨日の「嬉しい!」という一言は、
私たちにとって何よりのご褒美でした。
そんな瞬間を、
一緒に増やしていきませんか?
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