~挑戦する人が減ったのではなく、挑戦できる環境が減った~
Photo by Alesia Kazantceva on Unsplash
最近、よく思うことがあります。
「最近の人は挑戦しなくなった」
そんな言葉を耳にすることがあります。
でも私は、そうは思いません。
本当は、挑戦したい人はたくさんいると思っています。
もっと成長したい人。
もっと責任ある仕事をしたい人。
もっと裁量を持ちたい人。
もっと自分の力を試したい人。
そういう人は、きっとたくさんいます。
ただ、挑戦できる環境が少なくなっているだけなのではないか。
そう感じています。
挑戦したくても、できない環境がある
多くの会社では、すでに役割が決まっています。
ポストが埋まっている。
仕事の範囲が決まっている。
評価の順番が決まっている。
新しいことを始める余白が少ない。
もちろん、それが悪いわけではありません。
安定した組織には、安定した組織の良さがあります。
ただ、その一方で、
「もっとやりたい」
「もっと任されたい」
「今の自分を変えたい」
「会社の成長に関わりたい」
と思っていても、なかなかチャンスが回ってこない人もいると思います。
挑戦しないのではなく、挑戦する場所がない。
私は、そういう人が少なくないと感じています。
私自身も、挑戦できる環境に救われた一人です
私が千葉店の立ち上げに手を挙げた時も、最初からすべての準備が整っていたわけではありません。
経験も足りない部分がありました。
知識も、先輩方から学ぶことがたくさんありました。
不安がなかったわけでもありません。
それでも、自分ならできると思った。
やってみたいと思った。
このチャンスを逃したくないと思った。
そして会社は、その挑戦を任せてくれました。
今振り返ると、千葉店の立ち上げは、私にとって大きな転機でした。
あの時、手を挙げなければ見えなかった景色があります。
任されなければ身につかなかった力があります。
挑戦できる環境があったからこそ、今の自分があります。
クリタリビングは、まだ完成された会社ではありません
正直に言うと、クリタリビングはまだ完成された会社ではありません。
仕組みも、組織も、これからさらに整えていく段階です。
埼玉。
千葉。
神奈川。
そしてこれから、愛知、大阪、兵庫、福岡へ。
会社として、まだまだ広がっていく余白があります。
だからこそ、新しい役割が生まれます。
新しい責任者が必要になります。
新しい仕組みをつくる人が必要になります。
完成された会社ではないからこそ、挑戦できる余白がある。
私は、そこが今のクリタリビングの面白さだと思っています。
挑戦できる人を、特別扱いしたいわけではありません
挑戦する人だけが偉い、という話をしたいわけではありません。
守る仕事も大切です。
支える仕事も大切です。
安定させる仕事も大切です。
ただ、会社が次のステージへ進む時には、必ず誰かが前に出る必要があります。
まだ整っていない場所に入る人。
最初の関係をつくる人。
最初の仕組みをつくる人。
最初の成果を出す人。
そういう人がいて、会社は前に進んでいきます。
私たちは、その役割を担ってくれる人と出会いたいと思っています。
挑戦には、不安があって当然です
新しい地域に行く。
新しい拠点をつくる。
新しい役割を担う。
そう聞けば、不安があって当然です。
自分にできるのか。
成果を出せるのか。
生活はどうなるのか。
家族はどう思うのか。
本当に挑戦する価値があるのか。
そんな不安があるのは自然なことです。
だからこそ、私たちは支援制度や研修、住まいのサポート、キャリアの道筋を用意しています。
根性論だけで挑戦してほしいわけではありません。
不安があることを前提に、それでも前に進める環境をつくりたいと考えています。
今しかない挑戦があります
会社の成長フェーズは、何度も来るものではありません。
新しい拠点が生まれるタイミング。
新しい部署ができるタイミング。
新しい役割が必要になるタイミング。
そのタイミングに関われるかどうかで、得られる経験は大きく変わります。
これからのクリタリビングには、そういうタイミングがあります。
愛知。
大阪。
兵庫。
福岡。
そして、その先の全国へ。
関東で積み上げてきた価値を、次の地域へ広げていく。
このフェーズに関われることは、きっと大きな経験になると思います。
最後に
挑戦する人が減ったのではなく、挑戦できる環境が減った。
私は、本気でそう思っています。
だからこそ、クリタリビングでは、挑戦できる環境をつくりたい。
手を挙げた人に、チャンスがある会社にしたい。
前に進もうとする人が、ちゃんと成長できる会社にしたい。
もし今、
「もっと成長したい」
「もっと任されたい」
「自分の力を試したい」
「今のままでは終わりたくない」
そう感じているなら、一度お話ししましょう。
完成された道ではありません。
でも、自分たちでつくれる道があります。
その一歩を、私たちと一緒に踏み出してみませんか。