What we do
両側2kmのさくら並木「展勝地」
民俗芸能のまち北上「鬼剣舞」
北上市は、岩手県内陸南部。新幹線で東京から約3時間。東北・秋田の2つの高速道路も通っています。
古くから、陸路・舟運における交通の要所として栄えてきました。
現在は、ちょっとシャッターもふえたけど、夜は賑やかな繁華街、郊外には様々な誘致企業の工業団地。そして、稲作を中心とした広い農村地帯。市の南西部の夏油高原には豊かな温泉、スキー場もあります。
もちろん、少子高齢化が進み、若者の定着が課題のまちでもあります。
ぱっとみれば、どこにでもある「地方都市」です。
そんな北上市の一番の特徴は、
「来るもの拒まず精神」と
「失敗を気にしない気質」です。
どんな人が来ても、よい取り組みは応援して、そして、もし失敗があってもすぐ忘れちゃいます。
移住して、新しいチャレンジを進めるなかでは、だれもが
たくさんの成功と一緒に、たくさんの失敗もすると思います。
もし、そんな失敗があっても、次のチャレンジへ踏み出す一歩を北上市民は後押しします。
北上には、あなたのチャレンジを常に応援する土壌があります。
Why we do
北上市は古くは伊達藩と南部藩の藩境のまち、そして北上川による舟運の積み替え港、奥州街道の拠点としての「交流都市」として栄えてきました。
これは現在においても東北新幹線をはじめ、高速道路とJR在来線は交通の結節拠点となっており、さまざまな人、モノ、情報が「交わる場」「つながる場」として続いています。
この「交わる場」の1つが、多様な技術を持つ多くの企業の皆さまです。北上市は2つの大きな工業団地をはじめ、多くの企業が立地し、1業種に偏ることなく、多様な産業と働き方を実践し、地域外からも多くの方が移住し、地域の皆さんと一緒に働いています。
また、古くは東北一の馬検場(馬の市場)があり、馬を売りに来た博労達の夢舞台となっていたまちなかの繁華街は、今でも300店を超える飲食店が軒を連ね、市内外の人々の交流に一役買っています。
このように、北上市は過去から、現在まで、「つながる場」としてまちをつくってきました。
今回、この「つながる場」としての北上市の力をより高めるために、「外の視点で」「地域の中」で、新しい「交わる場」「つながる場」をつくっていきたいと考えています。
あなた自身のチャレンジが、新しい交わりを生み、世界に対して新しい価値を発信できる。
そんなチャレンジをするメンバーを探しています。
How we do
有志メンバーによる「Machibun Marche」には1日で6000名ものお客様。若者達もチャレンジしやすいまちです。
北上市の特徴は、いろんな主体が交わり、力をあわせ、よいまちをつくっていく「協働のまち」。
企業・市民・行政がいっしょにまちづくりを進めています。
北上市の特徴である「失敗しても忘れちゃう」気質は、市内でのいろんなチャレンジにつながっています。
若者もベテランもそれぞれの思いでチャレンジし続け、またそのチャレンジを応援する文化。
交流のまちとしてチャレンジし続けてきた文化。
来るもの拒まず精神で多くのつながりをつくってきた文化。
こんな文化を持つまちで、このプロジェクトは
・北上市
・北上観光コンベンション協会
がいっしょになり、市内企業、金融機関、地域づくり組織、NPOが協力しながら、プロジェクトを進めていきます。