皆さん、こんにちは!
いよいよ【会社紹介】シリーズも最終回です。これまでの記事では、業界や会社の全体像をお伝えしてきましたが、今回は「働くイメージ」をより具体的に持っていただけるよう、各部署・職種の特徴とやりがいをご紹介します。
当社は、公共事業部・排水事業部・運輸事業部の3つの事業を軸に、公共下水道や建物内の排水管に対して、調査・清掃・補修・コンサルティングまで一貫したサービスを提供しています。
「社会に誇れる仕事、ここにあり!」ー 公共事業部
公共事業部は、ライフラインである「下水道管路施設」の維持管理を担う部署です。老朽化した管路のメンテナンスを通じて、道路陥没や浸水などの事故を未然に防ぎ、都市の安全を守ります。自社開発の最新のロボット技術やデータ解析システムを駆使し、効率的かつ安全な施工を実現しています。
公共事業部・現場施工職:
- 下水道管路の維持管理:専用機材やロボットを使用し、老朽化した管路の調査・清掃・補修を行います。
- 施工管理と安全対策:施工計画に沿って予定通り進行しているか確認する「工程管理」、工事に関わる費用が予算とあっているか、また、利益が確保されているか確認する「原価管理」、成果品が要求された基準を満たしているか確認する「品質管理」のほか、安全確認を行い事故ゼロを目指します。
- 営業・事務との連携:営業・事務部門と連携し、施工計画書・報告書などを作成します。
公共事業部・営業職:
- 官公庁や自治体への提案営業:官公庁や自治体に対し、下水道管路の調査・清掃・補修など、維持管理に関するサービスを提案します。あわせて、官公庁や自治体と長期的な関係を築き、包括的民間委託などの大規模案件にも関わります。
- 現場との調整:施工部門と連携し、工事スケジュールを確認。円滑な進行をサポートします。
- 事務との調整:事務部門と連携し、公共工事の入札に向けた見積書や積算資料の確認をします。
\ここがやりがい👉ポイント/
- 社会インフラを守る使命感:下水道は公衆衛生や水質保全、防災に直結する重要な設備です。あなたの仕事が「街の安全」を支えます。
- 技術革新に携われる:ロボットやICTを活用した調査・施工など、最先端技術を現場で活用できる環境です。
- 官民連携のプロジェクト:自治体と協力し、包括的民間委託など大規模案件に関わるチャンスがあります。
☆公共事業部の社員インタビューはこちら
「AI時代の逆転発想。 職人魂がアツい!」ー 排水事業部
排水事業部は、マンション・ビル・商業施設・工場などの建物内排水設備の維持管理を担っています。トイレやキッチンなど生活に直結する排水設備の調査・清掃・補修を行い、詰まりや漏水などのトラブルを未然に防ぎます。また、貯水槽清掃や防臭・防虫対策など、衛生環境を守る業務も含まれます。
排水事業部・現場施工職:
- 建物内排水設備の調査・清掃・補修:マンション、ビル、商業施設などの排水管や貯水槽をメンテナンスし、詰まりや漏水を防ぎます。
- 緊急対応:24時間トラブル発生時に迅速に対応し、生活への影響を最小限に。(ただし、通常作業班とは別に専任の緊急対応班が待機しているため、通常作業班が急な呼び出しを強いられることや、休日に突然出勤を命じられることはありません。)
- 営業・事務との連携:営業・事務部門と連携し、作業後の報告書を作成します。場合によっては、その場での改善提案も行い、お客様との信頼関係を築きます。
排水事業部・営業職:
- 既存顧客中心のルート営業:マンション・ビル・商業施設などの管理会社へ、調査・清掃・補修といった建物の衛生環境を守るサービスを提案します。「水を使うところは全てがお客様」といっても過言ではありません。技術力で選ばれる会社だから、お陰様で既存顧客からの反響営業やご紹介からのお問い合わせがメイン。個人宅への飛び込みやテレアポはありません。長期的な信頼関係を築くことがあなたのミッションです。たまに部署内で新規開拓キャンペーンが発生します💡
- 現場との調整:施工部門と連携し、作業スケジュールを確認します。
- 事務との調整:事務部門と連携し、契約書や見積書、報告書の確認をします。
\ここがやりがい👉ポイント/
- 一生ものの技術が身につく:AI時代にこそ、手に職という安心感。身につけた技術は一生あなたを裏切りません。
- 直接もらえる「ありがとう」:トラブル時の迅速な対応により、快適な生活を取り戻すことができた時のお客様からの感謝は想像以上のもの。直接の「ありがとう」をたくさんもらえるポジションです。
- 妥協なく、技を極める職人魂:公共下水道に比べて建物内の排水管は、細く入り組んでおり、感覚を研ぎ澄ませた繊細な作業が必要になります。中にはオリジナルの器具を手作りする社員もおり、自分にしかできない技術を日々追及しています。
☆排水事業部の社員インタビューはこちら
「終電から始発まで、円滑な都市機能を陰で支える!」ー運輸事業部
運輸事業部は、JRや東京メトロなどの大手鉄道会社関連施設の排水設備に対し、清掃・調査・補修等を行っており、鉄道インフラの安全運行を支える重要な役割を担っています。他にも、高速道路・空港・港湾施設といった幅広い運輸関連施設とお取引があります。取引先の特性上、公共事業部・排水事業部と連携して進める案件もあり、社内でも特殊な役割を担う部署です!
運輸事業部・現場施工職:
- 鉄道関連施設の排水設備メンテナンス:運輸関連施設の排水設備に対する調査・清掃・補修作業や、地下鉄トンネル内の高圧洗浄などを行います。終電から始発までの時間で作業することが多いため、夜型の人におすすめ!
- 施工管理と安全確認:協力会社を束ねて現場で施工管理を行っていただくこともあります。作業の進行管理や安全確認を行い、事故ゼロを目指します。
- 営業・事務との連携:営業・事務部門と連携し、作業後の報告書を作成します。
運輸事業部・営業職:
- 既存顧客中心の営業:大手鉄道会社を中心とした運輸関連施設に向けて、排水設備の調査・清掃・補修など幅広いサービスを提案します。既存顧客との長期的な信頼関係を築くことがメインですが、最近では、高速道路や空港関係などの運輸関連施設への新規営業も強化中です。
- 現場との調整:施工部門と連携し、作業スケジュールを確認します。
- 事務との調整:事務部門と連携し、契約書や見積書、報告書の確認をします。
\ここがやりがい👉ポイント/
- 都市機能を支える誇り:鉄道を始めとした運輸機能は日本の大動脈。あなたの仕事が、その円滑な運行を陰で支えます。
- スピード×精度:終電から始発までの限られた時間で、緻密な安全管理と作業進行を両立する力が身につきます。
- 特殊環境での技術力:トンネル内作業や専用機材の操作など、専門性の高いスキルを身につけられます。
☆運輸事業部の社員インタビューは準備中…
簡単に各部署・職種の特徴とやりがいをご紹介いたしましたが、いかがでしたか?「難しそう…。大変そう…。」と思われた方もいらっしゃるかもしれませんが、現在活躍している社員の約8割が新卒や異業界からのキャリア入社で、全くの未経験でした!入社前から下水道について詳しかった人は、ほとんどいません。ちなみに恥ずかしながら私自身も、水道料金の中に下水道使用料が含まれていることすら知りませんでした(笑)
そんなスタートでも、きめ細やかな研修や現場でのOJTを通じて、着実にステップアップしていくことができます。自社研修施設については、いつか記事でも特集したいと思っているほど充実した施設なんです!
\スケルトン配管があったり…/
\模擬下水道管があったり…/
こうした研修を通じて、未経験からでも安心して専門スキルを身につけられるので、「チャレンジしてみたい!」というお気持ちがあれば、是非お気軽にカジュアル面談にお越しください!
全5回にわたってお届けしてきた会社紹介シリーズをご覧いただき、本当にありがとうございました!都市の安全と快適な暮らしを守る“縁の下の力持ち”である管清工業の魅力が、少しでも皆さんに伝わっていれば幸いです。
「社会に誇れる仕事」に、一緒に取り組める仲間をお待ちしています!
私たちの事業に興味を持っていただけたなら、まずはお話してみませんか?