What we do
若手メンバーが活躍中
用途に合わせた様々な防犯カメラ
私たちは「日本のものづくりで、犯罪の撲滅を目指す」という理念を掲げている、防犯カメラの専業メーカーです。
まだ若い組織ではありますが、赤外線LED搭載屋外一体型防犯カメラや液晶モニタ一体型デジタルレコーダなど、業界の常識を変える製品を次々と生み出し、現在は専業メーカーとして国内トップクラスの売上規模へと成長しています。
この背景には「世の中から犯罪をなくしたい」という、強い信念があります。
私たちは、まずは企業として社会性を重視し、その上で独自性のある製品をつくり出すことにこだわっているのです。
もちろん、経済性を追求する姿勢も大切ですが、独自性のある製品・サービスで社会に貢献していくことができれば、利益は自然とついてくるもの。会社の設立から右肩上がりの成長を続けていることで、私たちは方向性の正しさを証明してきました。
今後も組織体制の強化、営業戦略の深化、製品開発の強化などを通して、さらなる飛躍を目指します。
社会性を重視し、独自性のある日本発のものづくりで、安全・安心のインフラを広げていく。
それが私たちジャパンセキュリティシステムの事業そのものです。
Why we do
日本品質にこだわったカメラ
仕事中は真剣、オフはゆるめ
「安心安全は、特別な人のためのものではなく、すべての人が当たり前に享受できるべきものである。」
この考えこそが、私たちの出発点です。
身近な盗難被害や、災害後に治安が悪化していく現実に対し、
“守られる人”と“守られない人”が生まれてしまう社会への違和感を感じました。
2000年代初頭、防犯設備は高価で導入が難しく、十分な対策が取れるのは一部の企業や施設に限られていたのです。
「お金や知識がある人だけが安心できる社会は正しいのか。」
この問いが、ものづくりで社会課題を解決するという決意につながりました。
現在、日本は少子高齢化による人手不足、災害リスクの増加、地域コミュニティの希薄化など、“人の目”だけでは安全を守りきれない時代に入っています。にもかかわらず、防犯や監視の仕組みは“難しい・高い・専門的”というイメージが根強く残っています。
だからこそ私たちは、防犯カメラを「一部のための設備」から「社会のインフラ」へ変えていくことに挑戦しています。
日本のものづくりの技術力を活かし、誰でも簡単に、必要な場所へ、適正な価格で安心を届ける。これを実現できれば、犯罪の抑止だけでなく、人々が安心して働き、暮らし、挑戦できる社会につながると信じています。
安全はコストではなく、社会の未来を支える土台である。
この信念のもと、私たちは今日も“当たり前の安心”を広げ続けています。
How we do
『防犯カメラの日』を制定
セキュリティーショー
私たちが大切にしているのは、「作って終わり」ではなく、「社会で本当に使われて初めて価値が生まれる」という考え方です。
そのため、ジャパン・セキュリティシステムのものづくりは、常に現場と顧客の声から始まります。
営業が直接お客様に課題をヒアリングし、その一次情報を起点に、利用状況のデータや解析ツールを活用して、お客様にとっての理想の状態と、私たちが提供できる価値が最も重なる領域を見極めます。そこから仮説を立て、製品やサービスの設計へと反映し、導入後も継続的に振り返りを行います。
改善点が見つかればすぐに手を打つ——改善点が見つかればすぐに着手できるのは、インハウスで完結する開発・運用体制ならではの強みです。
さらに、若く多様なメンバーが集まり、「まずやってみる」「常識を疑う」チャレンジ文化を大切にしています。年次や職種に関係なくアイデアを出し合い、スピーディーに試し、改善を重ねる。その積み重ねが、業界の常識を変えるプロダクトやサービスを生み出しています。
私たちは、世界トップクラスの安全インフラ企業を本気で目指しています。そして将来的には、日本で確立した「社会課題解決モデル」を世界へ輸出するプラットフォーム企業になることを構想しています。
防犯カメラを、社会のインフラへ。
その未来を実現するために、私たちは今日も現場と技術、そして人の力を信じて挑戦を続けています。