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【就活生必見】「困難を戦略的に乗り越える」先輩社員の活躍の秘訣に迫る!

大阪支店でヘルスケア業界専門のコンサルタントとして活躍する淺田さん。1年目から2年目の現在に至るまでコンスタントに目標数値を達成し続ける淺田さんの活躍の秘訣に迫ります。


1. 学生時代に力を入れて取り組んだことを教えてください。

教育系ベンチャー企業での長期インターンシップです。

「勉強を通して自分のありたい姿を目指す為の力を養う」といった趣旨の教育ベンチャーで1年程インターンシップを行っていました。

きっかけは、大学2年の終わりから1年間アメリカに留学したことです。留学した際に海外の学生が「自分の将来やりたいこと、ありたい姿」を持っていることや、そこに対して何をすべきか自分で考え行動している姿に衝撃を受けました。一方で、自分自身は「自分の将来やりたいこと、ありたい姿」を持てていないことに気づいて自信がなくなりました。その時から、ただ一方的に詰め込み教育をする日本の教育に疑問を感じるようになり、「未来の日本の学生にはそんな想いをしてほしくない」という想いでそのベンチャーで働くことに決めました。

具体的に取り組んでいた事業は個別指導で、自分の担当生徒にひたすら向き合いキャリア教育を行っていました。具体的には、その子の理想の将来像やそこからのギャップを解消する方法を考えることを行っていました。

働く中で、生徒が自分の課題を克服し自信をつけていく姿や、同僚であるインターン生達が全力で生徒に向き合う姿を見て感動し、私もそうなりたいという思いから日々頑張っていました。



2. JACのコンサルタントとしてその経験はどんなところで活きていますか?

顧客の絶対的な味方として最後まであきらめず向き合うところです。

入社1年目の時に、地方の数百名程の製薬メーカーを担当させていただいていました。その企業は採用難易度が高く、JACと長年お付き合いいただいていたものの、なかなか採用の実績を出せずにいた企業でした。

しかし、その企業の方々へのヒアリングの中で、地方に留まらず、世界に進出するグローバル企業になっていきたいというビジョンや、その企業ならではの魅力や事業の可能性を伺うことができ、絶対にこの企業に貢献したいと思うようになりました。

その後、徹底的にその地方のマーケットの勉強をし、採用の課題を企業のご担当者と相談することを繰り返しました。その中で、次第にその企業に合う方々に複数ご応募いただけるようになり、最終的には3名のご入社につなげることができました。

この実績には、学生の時の教育ベンチャー時代に担当生徒とひたすら向き合って一緒に課題を乗り越えた経験が活きているのだと思います。



3. JACに入社を決めた理由を教えてください。

頑張り続けられる環境だと思ったからです。

自分が頑張り続けられる環境だと思ったからです。

困っている顧客に対して、ダイレクトに関わることができるので、その分責任を持って頑張ろうと思えますし、成果を出せた時も自分の介在価値をしっかりと実感できることが、モチベーションにつながると思いました。

加えて、なりたいと思える女性のコンサルタントが複数いたことが最後の決め手になりました。JACには本当に多様なバックグラウンドを持つ先輩方がいるので、その方々から学べることが非常に多いことも魅力の一つでした。



4. 入社してから苦労したエピソード・辛かったことを教えてください。

担当業界に対する専門知識が足りず、なかなか成果を出すことができない時期が辛かったです。

1年目で担当業界に対する専門知識が足りない状態であったため、専門用語を理解することもままならない状態でした。顧客に貢献したいという気持ちはあるのに、力不足で貢献することができていない期間は非常に辛かったです。

また、私の担当する医療業界は対象となる候補者や企業の母数も限られる領域であるため、競合他社が多いことも難しさの要因の一つでした。



5. どうやって4の状態から脱却しましたか?

専門知識をとことん勉強した上で、それでも分からないことはお客様に質問し、競合が多い中で戦略的に自分の得意領域を作っていくことを心掛けました。

専門知識の不足については、自分で徹底的に勉強しました。そしてそれでも追いつかない内容は、商談や面談でお会いするお客様に素直に聞くようにしていました。

また、競合他社が多い市場であるがゆえの難易度の高さに関しては、競合他社とまともにぶつかるのではなく、敢えて地方の中小企業を活性化させる動きをとるなど、自分が得意な領域を作ることを心掛けていました。その中で、先ほど2のエピソードでお話ししたように、3ヶ月連続で地方の中小企業にて成約をあげることができました。

最初はなかなかうまくご支援ができず、人事担当者の方から厳しい指摘を受けることもありましたが、諦めずに向き合い続けた結果、「ここまでやってくれるエージェントは初めてだ」と次第に評価してもらえるようになりました。人事担当者の方との信頼関係ができたことで、1人の候補者の方に対し1週間で3回も面接を組んでいただくといった、異例の対応を実現することもできました。

その企業は現在後輩に任せることになったのですが、引継ぎのためにご挨拶の時間をいただいた際に「淺田さんに担当してもらえて本当に良かったです。淺田さんが担当してくれたことによって優秀な技術者を採用することができました。ありがとうございました。」というお言葉をいただくことができました。



6. 就活生の皆さんに一言

難題にしっかりと向き合い、乗り越えた先の喜びを感じたい方に向いている仕事です。

「どうしたらできるようになるか?」と常に前を向くようにしています。

できないことを言い訳して諦めることは簡単ですが、課題に正面から向き合わない限り結果は生まれないということを、この仕事を通して学びました。この会社では簡単には乗り越えられない壁がたくさんあるなと日々思うのですが、そこにしっかりと向き合って乗り越えていくことによってのみ得られる喜びがあります。そのような喜びを仕事の中で味わっていきたいと思っている方にとっては、この会社は向いていると思います。

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