What we do
私たちが目指しているのは、お年寄りや障がい者が、社会に貢献し、社会のひとりとして、なにかしらの役割を持ち続けられる、本当の自立支援介護。どれだけ身体が不自由になっても、社会の中で、何かしらの役に立ち、貢献欲求を満たしながら生きていくことが、本当の幸せなのではないかと考えています。たとえば、施設を利用しているお客様が、昔看護師の仕事をしていたのなら。他のお客様のバイタルを測ったりして、それがポイントとして還元、好きなことに使ったって、いい。実際のお話です。さて、みなさんの考える「生きがい」は何でしょうか?アイディアいつでも受付中。思いついたらすぐ連絡を!この感覚でチャレンジをしつづけています。
Why we do
いま多くの介護福祉の現場では、
安心安全だけが追求されるあまり
利用者に「何もさせない」という現実があります。
食事を食べさせてもらい、お風呂に入らせてもらい、
折り紙やお絵かきをして終える一生。
生きながらにして、社会とのつながりが絶たれてしまう、
という課題があります。
「食べられる」の先には「おいしいものを食べたい」という欲求があります。
「動かせる」の先には「働きたい」「孫と遊びたい」という欲求があるはずです。
身体的な機能改善の先にある、生きることへの歓びを支援すること。
それが、わたしたち一燈会の使命です。
How we do
その人が喜んでもらえることであれば、会社やスタッフに迷惑をかけなければなんでもOK!やり方によっては他と違ってクリエイティブなことができる介護をしています。実際に、脚が不自由になり、大好きだったパチンコに行けなくなってしまったお客様と、一緒にパチンコ屋さんに行ったことがあります。手は麻痺していて、パチンコのハンドルも持てなかったけど、車いすに景品をぶら下げて帰り、本人もご家族も大喜びしてくれました。お客様とあなたの「やりたい!」を応援する、そんな社風です。