法人プラン|資料作成なら、スライド生成AI「イルシル」
生成AIでスライド資料作成を自動化する「イルシル」に、法人プランが登場。専任担当によるサポート・請求書払いにも対応。
https://irusiru.jp/corporate/
私たちイルシルは、AI搭載のスライド自動生成サービス「イルシル」を開発・運営しています。
2026年3月時点でユーザー数は30万人を突破するなど、事業は急成長しています。
そんなイルシルでは先日、3ヶ月に1度のオフサイトにあわせて、社内ワークショップをオフラインで初開催しました!✨
普段はフルリモートで働いている私たちですが、だからこそ「直接顔を合わせて考える時間」も大切にしたい。
そんな想いから、今回のワークショップは企画されました。
今回はその様子を、実際の内容とあわせてご紹介します!
今回の取り組みには、主に2つの目的がありました。
ひとつは、3ヶ月に1度のオフサイトをより有意義な時間にしたいという想いです。
単なる作業や振り返りだけでなく、「考える」「議論する」「発見する」といった時間を増やしたいと考えました!
もうひとつは、メンバー同士で、会社やサービスについてより深く向き合う機会をつくることです。
日々の業務の中ではどうしても目の前のタスクに集中しがちですが、少し視点を上げて、
「どんな価値を提供しているのか」「これからどうしていくべきか」を考える時間も大切にしたいと考えています!
前半は、「AIサービス」をテーマにしたグループワークを実施しました!
今話題になっている、あるいは勢いのあるAIサービスや、それぞれのメンバーがどのようなAIサービスを使っているのかについて、ディスカッションをおこないました。
ディスカッションでは、それぞれ以下について話しをしました。
・どのようなサービスなのか
・どこに魅力を感じたのか
・ユーザーのどんな課題を解決しているのか
・なぜ今ニーズがあるのか
・自社に活かせるポイントはあるか
集まったメンバーは、エンジニア・UIUXデザイナー・営業・CS・バックオフィスとさまざまでしたが、それぞれが日々の業務の中で自分にマッチしたAIサービスを使っているのが印象的でした。
・自分のアイデアをより形にしてもらう
・過去の事例や参考情報を教えてもらう
・自分の業務の一部をAIに代わりにやってもらう
・視覚的な体裁やデザインをブラッシュアップする手助けをしてもらう
などなど、自分の業務に応じてAIをさまざま活用し、またそれらのサービスからさらにアイデアを得ているなどしているようでした。
「そんな見方があったのか」「その視点はなかった」「そんな使い方があるんだ」といった新しい気づきが多く生まれたワークとなりました。
後半は、メンバー同士の相互理解を深めるワークショップを実施しました!
テーマは、「自分のこれまでの歴史」
それぞれが簡単な経歴やターニングポイントをスライドにまとめ、発表していきます。
内容としては、
・これまでの経歴
・印象に残っている出来事
・得意なこと・苦手なこと
・なぜ今の職種を選んだのか
・仕事の面白さ
・会社で実現したいこと
など、仕事の背景にある“個人のストーリー”にフォーカスしたものです。
学生時代に起きた印象的な出来事や、仕事をする上でターニングポイントになったこと等をエピソードとともに紹介をしていきましたが、想像していた以上に盛り上がり、笑いが絶えないワークに。
これまでの出来事や経験がみんなの今を作っているのだなと感じることができ、仕事以外の面についても知ることができたので、より深くメンバーを知るいい機会になりました!
私たちは普段フルリモートで働いていますが、今回のようにオフラインで集まることで、コミュニケーションの深さやスピードが変わることを改めて実感しました。
一方で、今回はオンライン参加のメンバーもいました。
オンラインのメンバーにも発言や発表にも参加してもらうことで、一体感が持てるよう工夫しました。
「リモートかオフラインか」ではなく、それぞれの良さを活かしながら組み合わせていくことが大切だと感じています!
また、リモート環境ではどうしても「業務」を中心としたコミュニケーションになりやすい中で、オフラインの場では、普段あまり関わる機会のないメンバー同士が気軽に話せたり、新しい視点や考え方に触れられたりする機会にもなります。
そうした何気ない会話の中から、新しいアイデアや気づきが生まれることも少なくありません。
さらに今回はワークショップという形を取り入れることで、ただ集まるだけではなく、「一緒に考える」「意見を交わす」といった時間を意図的に設けました。
オンラインでも議論はできますが、同じ空間で同じテーマに向き合うことで、より深い理解や一体感が生まれるように感じています。
フルリモートであるからこそ、こうしたオフラインの機会を大切にし、チームとしてのつながりや相互理解をより深めていきたい。今回のワークショップは、そんな想いから実施しましたが、コミュニケーションを深めるいい機会になったと思います。
今回のワークショップを通じて、
メンバー同士の理解が深まっただけでなく、
サービスや事業について改めて考えるきっかけにもなりました。
今後も、こうした取り組みを継続しながら、チームとしての一体感や、より良いプロダクトづくりにつなげていきたいと考えています。
フルリモートでありながらも、こうしたオフラインの機会を大切にしているのが、私たちチームの特長だと感じています。
少しでも「面白そうだな」と感じていただけた方は、ぜひお気軽にお話しできれば嬉しいです!✨
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