What we do
一人ひとりを大切にし、その人自身の「いろ」や、人が創り出すものの「いろ」、人が創りだすまちの「いろ」を見出す(=「魅力の再発見」をする)ことをミッションとしている会社である。
具体的には滋賀県の「魅力の再発見」をキーワードに、滋賀の企業・ひと・もの・まちの魅力を引き出し、掛け合わせること(=良いとこ探し)を事業とし、【ひとあわせ】【ものあわあせ】【まちあわせ】の3つの切り口で、様々な事業を展開しています
【ひとあわせ】:採用支援/組織活性事業
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地域には十分に魅力的で、収益性も高く、成長できる環境があるのに、それがうまく伝わっていないことで、人材が流出し、東京一極集中が止まらない。かといって東京に行けば人生が豊かで幸せになるかというと、必ずしもそうではない人もいる。
そんな中、一人ひとりのいろ(可能性/魅力/価値観など)を最大限活かせる場所を、地域で見出すことが、地域を盛り上げ、企業を活性化し、相手を尊重できる豊かさを育む機会になると考えているため、地域で仕事を探している人が、まだ見ぬ優良企業と出会うため、企業の採用広報支援や、マッチング機会の創出をしている。
また、組織の中にも良い上司はいるが、同じく表現がうまくないことで、ミスマッチになったり、離職になることもあるため、発信力、採用力、マネジメント力を高めるための人材育成支援を行っている。
ー「しがキャリ」(自社事業)
【人材確保・育成・定着を目指す取組み】
都会モデルのマッチングシステムではなく、地方モデルの就職の在り方や出会いの機会を創出するため、
滋賀県にゆかりのある学生たちに滋賀で働くことがポジティブになる3つの「キッカケ」づくりをナビサイト内で提供する。
ー「しがジョブパーク」運営(受託事業)
就労支援において滋賀県全域をカバーする事業として、学生〜若者〜移住希望者〜氷河期世代の幅広い対象と世代に対して、
その世代ごとに伝わりやすいメッセージとデザインを織り込みながら様々な事業を行っている。
コンセプトは「ふりかえり、ふみだす」。
就職活動は不安なもの。求職者のみなさんが、これまでの自身の歩みを振り返り、自信を持って一歩踏み出せる場所になればという想いで運営している。
どうすれば求職者の方々や企業の採用担当者が居心地よく、等身大の姿で就職/採用活動と向き合えるかを一途に考え、よりよい事業を目指している。
など
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【まちあわせ】:イベント・企画運営事業
地域の課題を解決するため、そこに住んでいる人たちとの対話を大切にし、その町のことを好きになってもらうための企画、イベント、ファシリテーションをしている。
ー大学/高校での授業(滋賀大・滋賀県立大・彦根東高・大阪公立大など)
ー対話型ワークショップ運営(しが若者アイデアソン/死生懇話会/職場の未来デザインミーティングなど)
ーフリースクール運営(不登校の親の会など)
ー観光振興企画(ひこにゃんディナーショーなど)
ー謎解きイベント企画・運営(近江ナゾトキ鉄道/商店街街歩きなど)
ー鉄道沿線活性化(近江鉄道みらいファクトリー/ガチャフェスなど)
ー移住支援(滋賀移住計画)
ーシティプロモーション支援
など
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【ものあわせ】:ブランディング支援事業
地域に眠っている魅力的な企業や物産品などが、もっとたくさんの人に知ってもらえるように、商品や売り方の企画/デザインをしている。
ーデザイン制作全般(Webサイト・動画・パンフレット・ロゴ・名刺など)
ーコンセプト探しワークショップ(アンケート/ワークショップ運営)
ー商品パッケージデザイン(ロゴ・包装・カタログなど)
ー道の駅プロデュース
など
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【conecone.】:飲食事業
上記のような地域の魅力発信を手伝う立場であるからには、リスクをとってチャレンジしている企業があってこそ。自分たちはその企業さんが存在した上で、初めて存在できる、ということに違和感を感じ、自らも「魅力側」になるべきではないか、なりたい!と思い、2022年より、彦根の観光エリアである、四番町スクエアにて、チーズケーキと本格珈琲/紅茶を提供するカフェをオープン。自らも魅力発信をし、滋賀に来る目的地になれるように、日々試行錯誤中。
それぞれのの事業(ことづくり)を通して、人の心と向き合い、合理性だけでは導き出せない、豊かさの提案をする。
出会った一人ひとりが笑顔になれる場やストーリーをお届けし、「いろ」を活かし、「あわせ」る楽しさを大切にして事業運営を行っている。
Why we do
こんにちは!いろあわせ代表の北川です。
独立するまで、私は、広告代理店の営業・ITベンチャーの人事を経験してきました。
多くの働く人たちや、特に面接で就職活動をしている学生と出会う中で感じたのは、「あかんやつは、おらんな」ということ。ホントにみんなええ人なんです。だからこそ、評価の目にさらされる中で疲弊していく人達を見て、心のひっかかりを抱えていました。
多くの社会人や学生が社会的評価・知名度といった比較に捉われすぎることなく、それぞれが尊重しあい、等身大で人生の選択ができるような環境を創りたい。
そう思って、「いろあわせ」という会社をつくりました。自分のいろを大切にできる、そして人のいろも大切にできる社会でありたいなと、思ったのです。
物質的な欲求が一巡し、ものの豊かさより、心の豊かさを求める社会へと移行しはじめています。
人と自分を比較して勝った負けたで一喜一憂することは、本来の豊かさでしょうか?
誰かが用意した正解とされる、正解っぽい選択肢を手に取ることは、本当に自分の幸せに繋がるのでしょうか?
心の豊かさを持つこと。
それは、一人ひとりが、自分が良いといえる状況や価値観を見つけられること、その人が共感できる場所やストーリーがあることなのかもしれません。
小さくても、自分の考えが発信できる場を創り、小さな発信の積み重ねをしていくことが必要なのではないか、と思うのです。
心の豊かさを持てる人が少しずつでも、増えていったら嬉しいです。
このあたりは、会社のページや、取材してもらったYoutubeにも上がってるので、ぜひ見てみてください!
https://www.iroawase.co.jp/message/
https://www.youtube.com/watch?v=RrxlQw4XroU
How we do
いろあわせでは、プロジェクト形式で事業を企画しています。中心となっているメンバーは20名程度で、まったく同じ役割はなく、それぞれが持つ個性やスキルを活かして運営しています。
「都心部にいた元営業マン」、「グラフィッカー」、「デザイナー」、「ボードゲームコンシェルジュ」、「旅行情報担当」、「人材系」、「携帯ショップ店長」など様々なバックグラウンドを持ったメンバーがいます。
それぞれのいろを生かしながら、多岐にわたるプロジェクトが進行中です。