What we do
株式会社INVOXは、企業のデータ活用を支援する会社です。
これまで私たちは、スタートアップから成長企業、大手企業まで、さまざまな企業に対して、データ基盤の構築、BI環境の整備、マーケティング・営業・経営領域のデータ分析支援を行ってきました。
現在は、これまで培ってきたデータ分析・データ基盤構築の知見を活かしながら、AIを活用したデータ分析環境の構築に力を入れています。
多くの企業では、広告、Webサイト、CRM、営業管理、プロダクトデータなど、重要なデータが複数のツールに分散しています。その結果、「見たい数字がすぐに見られない」「SQLが書ける人に依頼しないと分析できない」「施策の振り返りに時間がかかる」といった課題が生まれています。
私たちは、こうした課題に対して、企業ごとのデータ環境を整備し、生成AIと接続することで、マーケターや事業責任者が自然言語でデータにアクセスできる状態をつくっています。
たとえば、広告データ、GA4、HubSpot、Salesforce、自社データベースなどを統合し、「どの施策が売上につながっているのか」「なぜ今月のCVが増減したのか」「重点的に見るべき顧客はどこか」といった問いに、AIを通じてすぐに答えられる環境を構築しています。
単なる受託開発ではなく、企業の意思決定のあり方そのものを変えることを目指しています。
Why we do
私たちが目指しているのは、誰もがデータを使って意思決定できる社会です。
これまで企業のデータ活用は、一部のデータアナリストやエンジニアに依存しがちでした。現場のマーケターや営業、事業責任者が「この数字を見たい」「この仮説を検証したい」と思っても、SQLを書けなかったり、データの場所が分からなかったり、分析依頼の順番待ちが発生したりすることが多くあります。
その結果、本来すぐに検証できるはずの仮説が後回しになり、意思決定のスピードが落ちてしまいます。
一方で、生成AIの進化によって、データ活用のあり方は大きく変わろうとしています。専門的なSQLやBIツールを使いこなせなくても、自然言語で質問し、AIがデータを読み解き、必要な集計や可視化を行う世界が現実になりつつあります。
ただし、AIを業務で本当に使える状態にするには、単にツールを導入するだけでは不十分です。企業ごとのデータ構造を理解し、正しい指標定義を整え、AIが安全かつ正確にデータを扱える環境を設計する必要があります。
INVOXは、データ基盤構築とAI活用の両方を理解しているチームとして、企業の中に「AIにデータを聞ける環境」をつくっていきます。
データ分析を一部の専門職だけのものにせず、現場の人が自分の問いをすぐに検証できる状態をつくる。
それが、私たちの事業の目的です。
How we do
INVOXは、少数精鋭のチームです。
まだ大きな組織ではありませんが、その分、一人ひとりが事業づくりに深く関わることができます。決まった役割だけをこなすというよりも、顧客の課題を理解し、解決策を考え、必要であれば自分で手を動かしながら前に進めていくチームです。
私たちが大切にしているのは、「本質的な課題に向き合うこと」です。
顧客から依頼されたものをそのままつくるのではなく、「なぜそれが必要なのか」「本当に解くべき課題は何か」「どうすれば現場で使われ続ける仕組みになるか」を考えながら進めています。
また、AIやデータ活用の領域は変化が非常に速い領域です。昨日まで正解だった方法が、今日には古くなっていることもあります。そのため、常に新しい技術やツールを試し、学びながら、実際の顧客課題にどう活かせるかを考える姿勢を大切にしています。
働き方としては、リモートワークを活用しながら、オンラインで密にコミュニケーションを取っています。少人数だからこそ、経営や事業の意思決定にも近く、顧客との距離も近い環境です。
エンジニアリングだけでなく、プロダクト設計、顧客折衝、プロジェクト推進、事業開発など、幅広い経験を積むことができます。
「実装だけで終わりたくない」
「AI時代に求められるPM・プロダクト人材に成長したい」
「顧客の事業に深く入り込み、本当に使われる仕組みをつくりたい」
そんな方にとって、挑戦しがいのある環境です。