What we do
インテンショナリーズは、家具から超高層ビルまで、
ジャンルの枠組みを超えて人々の生活の為にデザインします。
商業施設やホテル、住宅、水族館、映画館、家具、家電、コーヒーカップ、レストラン列車やフェリー...
現在進行中のプロジェクトは、企画段階から参画し、建築ーインテリアープロダクトの全てをデザインしています。国内の大型体験型アミューズメント施設やスパ施設、東南アジアに於ける大型施設等などを皮切りに
いよいよ、宿坊の再デザイン・文化体験付きの宿の計画をシリーズ化していくので、今年初夏のプレスリリースを予定しています。高名なお寺の参道に建つ、歴史的な挑戦でもある建築設計・インテリア・プロダクトデザインでご一緒できる方を探しております。
様々なジャンルの大型プロジェクトが複数併行している他、
商業施設の環境フロアや、飲食店やアパレルショップのインテリアやプロダクト・家具デザインも数多くあります。
垣根なく積極的にプロジェクトに取り組める方、経験を積まれたい方、歓迎しています。
Why we do
建築に決められたものなど何もない。
子供達が街の中を歩んでゆく、それを見ているうちに自分が一生かけて
何をするのか、その街から教えられることもあるだろう
ルイスカーン
世直し運動、、利益優先で似たような形の家電や、メンテナンス最優先な希薄なインテリアデザイン
利回り最優先の無味無臭の建築
そのようなものからかけ離れた、社会性のあるプロダクトを目指します。
はっとするようなデザインや昔からそこに有ったかのような自然な佇まい
これまでの価値を揺さぶるような批評性を持った建築
丁寧に物事を見つめなおし、馴染みのある生命の通ったデザインで
殺伐とした世の中をデザインで変えて行ければと思っています。
How we do
建築、インテリア、プロダクト個別にデザインを進めるのではなく
領域を横断するセンスや価値によって、必然をカタチにしてゆく活動です。
60年代の北欧の建築家やフランクロイドライトなど、かつては
建築家が空間のデザイン全てを統合した時代がありました。
そこには一気通貫した意思や思想がデザインの背後を貫き
設え、内装、建築、空間全体で調和のある雰囲気を醸し出します。
我々は、奇抜さや恣意的なものからくる、寛げないものとは反対のデザインを生み出すことに立脚します。
プロダクト的に建築を考える、または建築的にプロダクトを考える
線的デザインに縛られることなく、物に力を注ぐように
十分考え、挑戦しクライアントを思い、ものに魂を吹き込む職人なのかもれません。