What we do
インテグラルキャリア研究所(ICI)は、「人の可能性をひらくキャリア」と「人とAIが協働する未来」を探究する研究コミュニティです。心理学・キャリア理論・成人発達・AI活用・コミュニティデザインを横断しながら、“個人の内側から未来が形づくられていくプロセス” を学術・実践の両面から深めています。
私たちが扱うテーマは、単なるキャリア相談やスキル取得ではありません。
ここでは、「何をするか」よりもさらに深いレイヤー──
“どんな人として生きていきたいのか”
“社会とどう関わり、どんな未来をつくりたいのか”
といった人生の根底にある問いと向き合います。
そのために、心理的安全性のあるコミュニティで、対話・読書会・探究会・リサーチ・VR空間での実験的なワークなど、多層的なプログラムを展開しています。
特に、以下の活動を通じて、若い世代が未来を主体的にデザインできる環境を整えています。
■ 1. 理論と実践をつなぐ “探究ベースの学び”
キャリア理論、成人発達理論、AI・認知科学など、体系的な知見を学びながら、メンバーそれぞれの実生活・価値観・経験とつなげていくプロセスを大切にしています。「わかった」で終わらず、「日常が変わる知恵」へと昇華するための伴走を行います。
■ 2. 対話が中心にあるコミュニティ運営
私たちにとって、対話は“情報交換”ではなく、共に未来をつくるための創造的プロセスです。多様なメンバー同士が議論し、視点を交わし、安心して意見を表現できる環境を育てています。オンライン・オフラインの両方で活動しており、VR空間の活用も積極的に進めています。
■ 3. 若者との協働を重視したプロジェクト
Z世代・20代の価値観は、未来のキャリア観を先取りしている重要な“センサー”です。ICIは、若い視点を積極的に取り入れ、彼らと一緒に新しい働き方・学び方を探究しています。
「まずは気軽に話してみたい」「探究の種を持ち寄りたい」 という軽い関わり方でも歓迎します。
■ 4. AIと人の協働をテーマにした実験的取り組み
ミス・イーランドをはじめとするAIアシスタントとの共創を、学習・探究・コミュニティ運営の実践に取り込み、AI時代における“人間の学び直し” の新しい形を模索しています。
■ 5. 研究成果の社会発信
ブログ、ジャーナル、講座、イベント、企業支援などを通じて、探究の成果を社会に還元しています。
これらは「理論を現場へ」「探究を社会へ」を目指す ICI の重要な活動です。
■ Wantedlyを通じて出会いたい人
深い問いに一緒に向き合いたい人
新しいキャリア観に関心がある人
心理・AI・哲学・教育などに興味がある人
仲間と対話しながら成長したい人
「自分らしさ」の探究を大事にしたい人
まずはカジュアルに話すだけでも大歓迎です。「聞いてみたい」「見学してみたい」からでも良いので、ぜひ一歩ふらっと踏み込んでみてください。ここから未来の探究が始まります。
Why we do
私たちが活動を続ける最大の理由は、「正解のない時代を生き抜くための“新しいキャリア観”が必要だと確信しているから」です。
社会は急速に変化し、スキルや職業の寿命は短くなっています。
AIが加速的に進化し、働き方も価値観も揺れ動く現代において、「安定した会社に入れば安心」という旧来のキャリアモデルは、すでに機能しなくなっています。
では、どう生きるか。
答えは誰も持っていません。
だからこそ──
“一人で答えを出す時代ではなく、共に問いを育てる時代”
に変わってきています。
ICIは、この変化に真正面から向き合い、
人の内面・関係性・コミュニティ・社会文脈・AIなどを統合して、「未来を自らつくっていく力」を育む場所をつくりたい と考えています。
■ 若い世代と共に探究したい理由
Z世代は、生き方や働き方に対して率直で柔軟で、“自分らしさ” と “共感できる仲間” を何より大切にします。これは ICI の価値観と強く共鳴します。
彼らと協働することで、未来のキャリアの形が自然と立ち上がり、新しい価値を社会へ還元できると信じています。
■ ICIが大切にしている問い
自分はどんな人として生きたいのか
社会とどう関わりたいのか
自分の可能性はどこまで広がるのか
仲間がいることで何が変わるのか
AI時代における「人間らしさ」とは何か
これらは一人では抱えきれない問いです。だからこそ、コミュニティが必要です。
安心して話し、試し、間違え、学び合える“第三の居場所”をつくることが私たちの使命です。
■ Wantedlyに来てほしい人へ
私たちは「採用」ではなく「探究の仲間」を探しています。
「ちょっと話してみたい」
「何か気になる」
その程度の関心からで大丈夫です。
まずは軽く話しにきてください。そこから何かが動き始めるかもしれません。
あなたの持つ小さな違和感、問い、興味が、未来のキャリア観をつくる大きな一歩になることを、
心から歓迎します。
当研究所の活動概要・研究発信・参加方法については、公式オウンドメディアにて体系的に整理・公開しています。詳しくはホームページ( https://ici.otofuku.com/ )をご参照ください。
How we do
インテグラルキャリア研究所(ICI)は、単なる講座や学習会ではなく、「個人・コミュニティ・社会・AI」を統合した“探究プロセス”を中心に据えています。
私たちは、理論・対話・実践を往復することで、表面的な理解を超えた深い変化を生み出す仕組みを構築しています。
やり方はシンプルですが、非常に本質的です。
■ 1. “関係性の安全性” を最優先にしている
学びや探究が本当に深まるのは、安心して自分の考えを語れる環境があるときです。
ICIでは、心理的安全性をただ掲げるのではなく、
傾聴
共感
認知の違いの尊重
非評価的なやり取り
を文化として育てています。
オンライン・オフライン・VR空間を問わず、誰もが遠慮せずに問いを出し、自分の言葉で語り合えるよう、丁寧な設計を行っています。
■ 2. 理論と実践を「往復」させる学びのデザイン
ICIの特徴は、理論を“一方向に教える”構造ではないことです。読書会・リサーチ・対話セッションで得た知識を、
日常の違和感
仕事での課題
自分の価値観
と結びつけながら、互いに持ち帰り、次回に新たな問いとして還流させます。
この**「インプット → 実践 → 省察 → 再探究」**のサイクルが、成長の深さと持続性を生み出します。
■ 3. 多様なバックグラウンドが混ざる“探究型コミュニティ”
ICIには、学生、若手社会人、キャリア支援者、AI研究者、心理職、経営者など、分野も価値観も異なる人が集まります。その多様性が、探究の厚みを大きく広げています。
たとえば同じ1つのテーマでも、
AI視点
心理学視点
組織開発視点
生活者視点
などが立体的に交差し、「新しい意味」が立ち上がる瞬間が多々あります。
■ 4. 対話を中心に据えた“コミュニティベースの学び”
私たちは「対話」を、単なる会話や意見交換ではなく、“未来をともに創る創造的行為” と捉えています。
読書会、探究会、ワークショップ、オープンサロン、VRセッションなど、形式はさまざまですが、常に対話を核に据えています。
この対話を通して、自分では気づけない観点
思考の癖
大切にしたい価値観
が自然と浮かび上がり、学びがより深層へと向かいます。
■ 5. 小さな実験を重ね“失敗”を価値に変える
ICIでは、新しいアイデアや方法をどんどん試します。
ワークの設計、AI活用の仕組み、オンラインの場づくりなど、成功しなくても価値があると考えています。
むしろ、
「試してみる → 振り返る → もう一度試す」という小さな実験の積み重ねが、深い理解を育てます。
若い世代が安心して挑戦できる文化があることも、ICIの大きな強みです。
■ 6. AIを共同探究者として使う
ミス・イーランドをはじめ、最新のAIツールを探究プロセスに積極的に統合しています。
文章整理・内省支援・対話シミュレーション・プロジェクト設計など、AIと人の協働は、探究のスピードと質を大きく高めています。
AIを“便利な道具”としてではなく、“ともに探究するパートナー” として扱うところにICIらしさが宿っています。
■ 7. 研究を社会へ還元する
学んだこと・気づいたことは、閉じたコミュニティに留めません。
ブログ、講座、ジャーナル、企業支援、イベントなどを通して、「探究された知」を社会へ発信しています。
学びを広げることでまた新しいつながりが生まれ、探究が循環する。
そんな“オープンな知のエコシステム”を大切にしています。
■ Wantedlyを通じてお迎えしたい方へ
ICIが探しているのは「採用したい人」ではありません。一緒に未来を探究する仲間です。
学びに関心がある
キャリアの問いを持っている
AI時代の生き方に関心がある
仲間と共に成長したい
まずは話だけ聞いてみたい
どんな入り方でも大歓迎です。
興味が少しでもあれば、まずは気軽にお話しませんか?
あなたの問いや感性が、ICIに新しい風を吹き込みます。
HPを見るだけでも、相談だけでも、軽い参加でも構いません。
あなたの一歩から、未来の探究が始まります。