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【社員インタビュー】映像ディレクター×広告運用 -- cross talk --



IMAGICA IRISでの
最初のお互いの印象は︖

松延:後藤さんは今とちがって爽やか (笑)
後藤:いまでも爽やかですよ(笑)
松延:あれ︖ なんでそもそもIRISに来たんでしったっけ︖
後藤:エージェントからの紹介ですが最終的には根本さん中村さんと話して楽しかったからですかね、
   あとは⽴ち上げっていうスタートアップ感が良かった。
松延:あぁそれは確かに僕も同じで、これまでIMAGICAっていうポスプロ専⾨で映像やってきたところが
   動画で広告業界に⼊るってのは⾯⽩いと思った。
後藤:最初は本当にがむしゃらでやってたんで3ヶ⽉くらい記憶ないです。
松延:お疲れ様でした(笑)


⼀緒に働いての気づきは?

後藤:前職だとクリエイターと⼀緒に案件を進⾏する経験ってなかったんですよね、
   ⼤⼿だとけっこう普通じゃないですか。
松延:そうですよね、営業さんがお客さんと決めたKPIがそのまま降りてくるみたいなね。
後藤:別にそれがダメなわけじゃないんですけどIRISはIRISのやり⽅で近い距離感とスピードでやれてる
   し、その分いろいろクリエイターの⼈から学ぶことが多いなと。
松延:うん、やっぱり改めて思うのはクリエイティブと運⽤はセットで初めて効果が出るし分かるって
   気がします。これまでもお客さんに過去に動画作ったけど効果無かったみたいなケースのお話聞く
   んですけど、⼤抵それって動画の制作会社と広告運⽤やってる代理店が違う会社でバラバラだった
   りするんですよね。そうなるとお客さんの中では「動画が良くないから配信の効果が悪かった」み
   たいな⽅向になったりもして。
後藤:もったいないですよね、効果的な動画作る能⼒はあるのに配信の設計とズレてるから評価されにく
   いとか。
松延:うん、だからクリエイティブの表現が違ってターゲットに刺さらなかったりする。
後藤:統⼀されてれば次にどう改善していくかってすぐにクリエイティブと配信の両軸から考えていくこ
   ともできますからね。
松延:そう、だからクリエイティブ担当と運⽤者が離れてるとお客さんも次のステップにどう進んでいい
   か分からなくなる。
後藤:そこのサポートも⾏えるかどうかって重要ですよね。
松延:IRISは内製化でそこが保たれるのは⼤きいでしょうね。



仕事する中でお互いが
それぞれに期待していることは?

後藤:松延さんにですか︖ いや、ないですよ、完璧です。
⼀同:
後藤:いや、松延さんってホントに提案する資料が綺麗でわかりやすかったりするし、クリエイターとし
   ても動画作れるしで⾔うことないですよ。
松延:僕は後藤さんには運⽤のスペシャリストになってほしいですね、そうすれば僕ももっと運⽤に対す
   る知識を吸収できるので。
後藤:あぁ、それです、それ、もっと吸収しましょう!
⼀同:
後藤:いま思い付いたんですけど、ホスピタリティをキープするとか。
松延:ホスピタリティ?
後藤:たまにお客さんから聞くのが松延さんたちクリエイティブチームの協⼒的な⼿厚い感じ、親⾝にな
   って提案してくれるって⾔うんですかね。
松延:あぁそうですね、確かにクライアントが最初は求めてなくても提案してあげた⽅が結果的に良い⽅
   向になると分かれば時間作って多少⼿間かけたことやったりしますしね。
後藤:だから僕も⼀緒にやっているとこういう提案すれば喜ぶんじゃないかみたいなのは考えるようにな
   りましたよ。


働く上で気をつけている事や
⼤切にしていることは?

後藤:運⽤者個⼈の考えだけで動かないようにしてますね。
松延:僕もそこは同じで、提案資料作る前にどうすればクライアントが望む効果の最⼤化まで持っていけ
   るかをチームで話し合ったり、媒体の選定からキーワード検討、ターゲティングとかも後藤さんと
   けっこうMTGしますもんね。
後藤:うん、やっぱり個⼈の考えだけで動くと配信設計も幅が広がりにくいんですよね、だから最初の段
   階で意⾒交換することで最も効果の出る構造を⼀緒に模索することを心懸けています。
松延:あと僕はお客さんの⽴場になって提案できることが⼤事だなって思ってます。
後藤:配信の振り返り資料とかそうですよね。
松延:そうですね、⽉毎に配信振り返りの資料を⽤意してるんですけど代理店によってはデータのみでち
   ょっと補⾜いれる程度とかあるんですよね、でもそれだと次のステップが⾒えにくいから会議もた
   だの報告会になっちゃう、だからちゃんと資料には現状の課題とその改善⽅法とか次に何をやって
   いくべきかをお客さんの⽬線に⽴って⼊れていくようにしてます。
後藤:そこが⼿厚いホスピタリティ。
⼀同:

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