- 目次
- キックオフ前から高まる期待🇯🇵
- ゴールのたびに揺れるスタジアム⚽
- 現地でしか味わえない空気 🌍
- 会社のメンバーと一緒だからこその時間🤝
- この遠征で感じたこと✈️
キックオフ前から高まる期待 🇯🇵
6月21日。
日本代表とチュニジアの一戦を迎えるこの日、スタジアムへ向かう道中からいつもとは違う空気が流れていました。
日本代表のユニフォームを着たサポーターや、各国のファンが入り混じる景色。
試合開始まではまだ時間があるにもかかわらず、スタジアム周辺には多くの人が集まり、それぞれが試合を心待ちにしている様子でした。
会社のメンバーとも「今日は楽しみだね」と話しながら会場へ向かいます。
普段はオフィスで仕事をしているメンバーと、海外のスタジアムへ向かっているという状況が少し不思議で、でもすごく特別に感じました。
ゴールのたびに揺れるスタジアム ⚽
試合開始から間もなく、日本代表が先制。
その瞬間、スタジアムの日本サポーターエリアは一気に歓声に包まれました。
その後も追加点が決まり、会場のボルテージはさらに上がっていきます。
最終的には4-0で日本が勝利。
4つのゴールが決まるたびに周りのサポーターと喜びを分かち合い、現地ならではの一体感を味わうことができました。
テレビで観る試合ももちろん楽しいですが、スタジアム全体の歓声や拍手、ゴールが決まった瞬間の空気は、その場にいる人しか感じることができません。
現地でしか味わえない空気 🌍
今回改めて感じたのは、「現地観戦だからこその価値」です。
試合が始まる前の緊張感。
選手が入場した瞬間の歓声。
ゴールが決まったときにスタジアム全体が立ち上がる一体感。
テレビでは伝わらない空気が、そこにはありました。
世界中から集まったサポーターが同じ空間で一つの試合を楽しんでいる光景は、想像以上に迫力があり、「この場所に来て良かった」と素直に思える時間でした。
会社のメンバーと一緒だからこその時間 🤝
今回の遠征で印象に残ったのは、会社のメンバーとこの体験を共有できたことです。
ゴールが決まった瞬間に自然とハイタッチをしたり、試合中に感想を話したり。
普段は仕事の話をしているメンバーと、同じ試合を見て一緒に盛り上がる。
そんな時間を過ごしたことで、仕事中とは違う一面を見ることもできました。
イルマティッククルーは、仕事では成果に本気で向き合います。
その一方で、イベントやこうした特別な体験も全力で楽しむ。
オンとオフの切り替えが自然にできるところも、この会社らしさの一つだと感じています。
この遠征で感じたこと ✈️
日本代表の勝利を現地で見ることができたことは、もちろん忘れられない思い出です。
でも、それ以上に印象に残っているのは、「誰とその景色を見たか」でした。
会社のメンバーと同じ場所で喜びを分かち合い、同じ体験を共有する。
その積み重ねが、普段の仕事にも自然とつながっていくのだと思います。
イルマティッククルーには、成果を追いかけるだけではなく、仕事もイベントも本気で楽しむカルチャーがあります。
だからこそ、こうした遠征も単なるイベントではなく、チームとしての思い出になる。
今回のW杯遠征は、そんな会社らしさを改めて感じる機会になりました。