What we do
育徳会は、単に地域医療と福祉の拠点として、医療福祉活動をしているわけではありません。
医科と介護の連携した「ゆりかごから高齢者まで」の急性期から慢性期(生活期)までの幅広い治療に対応しています。
また、人と人とのつながりを大切にし、医療活動や福祉・介護に日々邁進しております。
患者様や利用者様に寄り添ったり、生きがいややりがいを大切にしたい。
人としての欲求(みんなと一緒に歩きたい、トイレに行けるようになりたいなど)や要求を大切にして、ここに来てよかったと言っていただけるような、医院そして施設をつくっています。
【育徳会の部署一覧】
・磯村医院(外来、訪問看護、訪問リハビリ、リハビリ)
・磯村医院 マリアの家(病棟、通所リハビリセンター)
・磯村歯科医院
・ノアの家(デイサービス、ショートステイ)
・訪問介護、居宅支援事業所、栄養課、
http://www.ikutokukai.com/
Why we do
【法人理念】
「家族のように安心・安全・快適・尊厳を提供し地域貢献し続ける」
【育徳会は、なぜ地域に根付いて、医療や介護・福祉を行うのか?】
愛知県一宮市の東に位置する医療法人育徳会では、一宮、岩倉や江南の地域医療の提供を通して、ご家族の在宅における看護や介護の限界を知り、それをトータルにサポートするべく、通所リハビリテーション、デイサービスセンター、ショートステイ、ヘルパーステーション、居宅介護支援事業所、歯科の各事業を展開しています。
育徳会は、1994年から消化器を主とした一般的内科を開業致しました。
思い起こせば、当時は消化器内視鏡学、肝臓病学にかかっていたため、早期発見、早期治療ばかりにとらわれていた気がします。
しかし、地域のみなさまと歩んでいるうちにふと一人一人の望む医療の提供に奔走していることに気がつきました。
そして、同時に医療と介護が連動しており切っても切り離せないことを再認識し、介護や医療を必要としている人を主人公にその周囲の環境を整えてゆくことの大切さを確信しました。
介護を受ける方の真の願いを汲み取り、私たち自身が利用者であったらどうしてもらいたいかを常に考えることをモットーにサービスにあたっています。
現在では、戦後復興期の社会風刺の反省すなわち世間体や何でも入院治療そして病院で最後を迎えるといった時代を省みて高年齢層に対して尊厳を重視した看とりが打ち出されています。
日本人の伝統文化を継承し、よりあるべき人の姿が尊重されてきた今、在宅管理の必要性が公民ともに叫ばれています。
これは、我が国の財政状態の悪化と合致して現況を育んでいる半面、核家族化した家族構成や少子高齢化した社会には、合致せず難題が続出しています。
例えば、心より自分の父母や祖父母を看ようと思っても経済的な問題や肉体的疲労、またその家族の有する基礎疾患の増悪に不安があるなどです。
そして、介護やリハビリなど体のケアはもちろん、人との出会いも大切にしたい。
そこには会話、楽しさ、おいしさ、うれしさを分かち合う…。
ケアの意義はそこにあると考えるからです。
介護を受ける方、そのご家族ともに「安心して暮らせる未来」…。
そんな未来を地域の皆さまに提供したい。
そして人の喜び悲しみを共有することで生きがいを感じる。
これからも地域と共に共存共栄してゆく事をミッションとしてやっていきます。
How we do
法人全体で176名のスタッフがおります。
医師、正看護師、准看護師、介護福祉士、社会福祉士、理学療法士、管理栄養士、歯科医師、歯科衛生士、心理士、ケアマネージャー、臨床検査技師、放射線技師、保育士そして受付や事務を行う職員。
介護と医療の職員が連携をして、仕事をしています。
多職種連携がひとつの法人で出来てしまう事も魅力のひとつです。
たくさんの職員がひとりの患者様に家族のように寄り添いながら、その方の安心・安全・快適・尊厳を提供しています。