身近にある資源を生かして、人の暮らしを豊かにする。そんな仕事があることを知っていますか?
普段、何気なく過ごしている私たちの暮らし。その中には、まだ知られていない資源の可能性や、地域の魅力がたくさんあります。
私たち「GuFo(グーフォ)」が向き合っているのは、木材から生まれる燃料「木質ペレット」と、炎のある暮らしです。木材を原料とする木質ペレットを使ったペレットストーブは、暖房としての役割だけでなく資源を生かすことや、暮らしの時間を豊かにすることへの可能性があります。
また、GuFoは、北海道芽室町に拠点を置く池田建設工業株式会社の環境エネルギー事業部、ストーブ部門です。ペレットストーブや薪ストーブの販売をはじめ、燃料の販売・配送、メンテナンス、イベントへの出店などを行っております。
今回は、GuFoの事業を通じて、私たちの暮らしと地域の資源とのつながりについてご紹介します。
木材の可能性を、暮らしの中へ
木質ペレットは、製材の木くず(オガ粉)や間伐材などを細粉し、乾燥、圧力させた小粒状の固形燃料です。
捨てられるはずの木材を活かして作られる、自然にやさしい燃料になります。木材に含まれる成分が熱と圧力で固まるため、粘着剤などは使わず、全て「木材のみ」で作られています。
GuFoでは、この木質ペレットを燃料とするペレットストーブを取り扱っています。これは灯油のような臭いがなく、運搬や取り扱いが安易なため、新しい燃料エネルギーとして注目されています。
木材から生まれた燃料が、家庭の暖かさにつながる。そして、ストーブの炎が、家で過ごす時間に新しい楽しみを生み出す。
資源を生かすことと、人の暮らしを豊かにすること。
その両方に関われるのが、GuFoの事業の魅力です。
環境やエネルギーの問題というと、少し遠いものに感じるかもしれません。けれど、毎日の暮らしで使うエネルギーや、地域にある資源の活用について考えることも、未来につながる一歩です。
商品を届けるだけじゃない。体験を通じて魅力を伝える
どんなに魅力のある商品でも、その良さを知ってもらわなければ、使ってみたいという気持ちにはつながりません。
GuFoでは、ペレットストーブの販売だけでなく、その暖かさや楽しさを実際に知ってもらうための活動にも取り組んでいます。
たとえば、各種イベントへの出店でペレットストーブの魅力を発信しております。
会場ではストーブを展示するほか、ペレットピザ窯を使った手作りピザ体験なども行っています。会場ではストーブを展示するほか、ペレットピザ窯を使った手作りピザ体験なども行っています。
木質ペレットについて知る。
ストーブを実際に見る。
そして、体験を通じて、その魅力に触れてもらう。
こうした活動は、商品を販売するだけでは伝わりにくい価値を、実感してもらうための機会でもあります。
また、SNSでは日々の仕事の様子や、木質ペレットに関する知識や魅力、イベントの出店情報などを発信しています。
商品を扱うだけでなく、その魅力をどう伝え、どうしたら興味を持ってもらえるかを考える。
GuFoの仕事には、そんな発信や体験づくりの側面もあります。
暮らしの当たり前を、少し違う視点から見てみる
地域にある資源を、どのように暮らしに生かせるのか。
身近な商品に、どんな価値や可能性があるのか。
そして、その魅力を誰に、どう伝えたらいいのか。
GuFoの事業には、そんな視点で暮らしを見つめ直すきっかけがあります。
環境やエネルギーに関心がある方はもちろん、地域に根ざした仕事に興味がある方、商品やサービスの魅力を人に伝えることに関心がある方にとっても、知っていただきたい取り組みです。
森の恵みを、暮らしの豊かさへ。
GuFoはこれからも、木質ペレットとペレットストーブを通じて、あたたかな暮らしの可能性を届けていきます。
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