10月は、木質ペレットやペレットストーブをより多くの方に知っていただくため、学校での木育講義や地域イベントでの体験・展示に参加しました。
木質ペレットと聞くと、暖房のための燃料というイメージを持つ方も多いかもしれません。
でも、実際に火を入れて暖を取ったり、食べ物を焼いたり、木について学んだりすることで、木質ペレットの魅力や可能性を知るきっかけが生まれます。
今回は、そんな10月の活動を振り返ります!
目次
①10月8日|士幌高校で木育講義
「合同会社tetote(テトテ)」の代表を務める木工作家・木育マイスターの菅原耕さんと、士幌高校で開催された木育講義に参加しました!
生徒の皆さんは、菅原さんのバードコール、WOODストラップ作りを体験しました。
また、屋外では木質ペレットグリルやストーブを使い、士幌高校で作られたジャガイモやベーコンの試食も行いました。
風の強い一日でしたが、生徒の皆さんが楽しそうに参加してくれたのが印象的でした。
士幌高校の皆さま、ありがとうございました!
▼共同作業中🪵
▼士幌高校の皆さんにペレットストーブを紹介
② 10月17日|はぐくーむ秋祭り・KIDAKE
この日は、2つの場所で木質ペレットの魅力を伝える機会がありました。
はぐくーむ秋祭り|木質ペレットを知る体験
はぐくーむ秋祭りでは、木質ペレットについてのお話やクイズを開催しました!
今回使用したのは、帯広の森の間伐材などを活用し、はぐくーむで作られている木質ペレットです。クイズやお話を通して知ってもらう機会になりました。
▼木質ペレットについて説明
KIDAKE|ペレットストーブの展示
KIDAKEでは、木質ペレットストーブの展示を行いました。
実際にストーブを見てもらうことで、木質ペレットを燃料として使う暮らしをイメージしていただけたのではないかと思います。
木について学ぶことと、木から生まれた資源を暮らしに活かすこと。それぞれの体験をつなげながら、木質ペレットの可能性を伝えていきます。
遊びに来てくださった皆さま、ありがとうございました!
▼ペレットストーブの展示
③ 10月24日|アイカップフェスト
アイカップフェストでは、ペレットストーブの実演展示とピザの振る舞いを行いました!
ストーブを囲みながら、食を通して木質ペレットに触れていただく機会となりました。
ペレットストーブは暖房器具としての機能だけでなく、火を囲む楽しさや、食を楽しむ時間にもつながります。
実際に見て、体験することで伝わる魅力があると、改めて感じています。
▼木質ペレットの展示
木質ペレットを、もっと身近な選択肢に
10月の活動を通して、学校で木について学ぶこと、地域の資源を知ること、そして実際にストーブを使ってみること。それぞれに違った入口があると感じました。
木質ペレットの普及に必要なのは、燃料の特徴を知ってもらうことだけではありません。どんな資源から生まれ、どのように使われ、暮らしの中でどんな役割を果たせるのか。
実際に見て、触れて、体験することが、木質ペレットを知る第一歩になると考えています。
自分たちの地域にある資源を、冬の暖房や日々の暮らしに活かしていく。
GuFoはこれからも、木質ペレットやペレットストーブの魅力を伝えながら、地域の資源を活かす暮らしの選択肢を広げていきます。
イベントでお会いした皆さま、開催に関わってくださった皆さま、ありがとうございました!
これからも、さまざまな場所で木質ペレットの魅力をお届けしていきます。
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