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サッカーコーチ(アルバイト)のおしごと座談会

写真左から

井上 雄斗さん(1998年5月22日)
ルミネ立川校の元スクール生。大学3年生。体育会サッカー部に所属。子どもたちにつたえたいのは「しっかりと練習に取り組むことの大切さ」。

小泉 優介さん(1998年5月2日)
ルミネ立川校の元スクール生。大学3年生。1年まえ、環境をかえたいと思い、アシスタントコーチのアルバイトをはじめた。

小澤 嘉さん(1989年7月1日)
アルバイト歴6年。ほかのメンバーから、たよりにされるベテランスタッフ。クーバーの指導者養成機関アカデミーに通い、サッカー指導者を目指している。

佐野 悟一さん(1998年5月10日)
ルミネ立川校の元スクール生。コーチ歴2年の大学3年生。サッカーもおしごとも全力で取り組むことが信条。力みすぎて、ときどき、スタミナ切れしてしまうことも……

長野 周さん(1997年5月25日)
小学生時代、岸和田校と貝塚校(現在閉校)に在籍していた大学4年生。体育会サッカー部に所属。1か月まえからアシスタントコーチをはじめる。

仕事場

クーバー・コーチング・サッカースクール ルミネ立川校


――アルバイトをはじめたきっかけは、なんですか?

小澤:コーチになりたいと思い、以前からサッカーチームで指導をしていました。自分のスキルアップのため、クーバーのアシスタントコーチをやろうと思ったのがきっかけです。アルバイトスタッフのなかでは、いちばん長く、ことしで6年目となります。最近、たのもしい後輩がふえてきたところです。

佐野:スクールに通っていたとき、クーバーのコーチに、あこがれていました。とにかくカッコよく見えたんです。プロサッカー選手より身近な存在でした。サッカーが上達したきっかけもクーバーでしたし。当時、コーチに「クーバーのコーチにどうやったらなれる?」と聞いら「大学生になったら」と言われました。幼いながらも「大学生になったらなるぞ」と決めていました。

小澤:そのわりには、出勤すくないんじゃない(笑)

佐野:週2回……去年は……ちょっといそがしくて……週1回でした(汗)

一同:笑


小泉:あたらしいアルバイトをはじめようと思っていた時期に、スクール側から、アシスタントコーチのお誘いの手紙がきて、応募しました。


長野:就職活動が終わり、身体をうごかせるアルバイトはないかと探していました。そうしたら、こちらを見つけたんです。スクール生でしたし、ご縁があるなあと思い、はじめました。


井上:将来、サッカーに携わりたいと思っています。一番はプロ選手を目指していますが、指導者にも興味があります。アシスタントコーチも、やってみたいと思い、応募しました。

――おしごとをしていてうれしいことや、たのしいと感じたこと、おどろいたエピソードはありますか?

小泉:はじめたてのころは、なにをやればいいのか、わかりませんでした。「しごとをおぼえて、先輩たちのようにふるまえるようになりたい」。それをモチベーションにしていました。練習のセッティング、たとえばボールやミニゴールをどこにおくか、ほかのコーチがやっているのを真似たり、片付けや、マーカーを集めるのは、はやくしたりしていました。それでも、わからなければ「なにをやればいいですか?」と聞いて、覚えていきました。1,2ヵ月たつと、できることをふえてきて、ほかのスタッフも信頼してくれるようになり、うれしかったです。


井上:子どもたちに上手になってもらいたいです。お手本となるような、いいプレーを見せられるよう、もっとがんばらねばならないという気持ちになります。一年後または、一か月後のゲームデーで、子どもたちが、上達する姿を見ることができると、こちらもたのしくなります。


佐野:普段、サッカーをやっておらず、やる気を感じない子のエピソードが忘れられません。その子とまずは、仲良くなり、興味を持ってもらうことからはじめました。ウォーミングアップとか、ひとつの動きを見せるのも、わざと大きく動いてみせてみました。「おもしろそう、いっしょにやってみよう」と思ってくれたのでしょうか。だんだん仲良くなり、「ゴイチコーチ」と呼んでくれるようになりました。同時にサッカーも真剣に、とり組むようになっていったのです。そうしたら、目をみはるほど上達していきました。結局、その子は、1年足らずで、退会することになったのですが、「短い期間でこんなにうまくなるんだ。小学生ってこんなに変わるんだ」と悟りました。

――それぞれが持っている強みを、どのように仕事に生かしていますか?

小泉:自分は、まわりの状況を見て、学んだり、行動したりするタイプです。小澤コーチの、しごとぶりを見て学んでいます。佐野コーチが子どもたちを盛りあげているとき、サポートに徹します。


小泉:百戦錬磨のメインコーチでも「20名くらいの子ども全員に声をかけてあげることができないときもある」と聞きます。短い練習時間のなかで、十分に声をかけてあげられなかった子には、休憩時間にフォローしてあげるとか、意識してやっています。

――サッカー仲間や、同級生にサッカーコーチのアルバイトをおススメしたいですか?

長野:はい。アシスタントコーチは、ほかのアルバイトとちがって、単純な流れ作業ではありません。その日、そのときで、子どもの雰囲気や気分はまちまちです。学校行事でいそがしかったり、友だちとうまくいかなかったり、気持ちの浮き沈みがあります。それに気候などの要因がくわわります。暑い日や寒い日、晴れの日や曇りの日などによって、トレーニングの進め方を変える必要があるのです。異なる状況を感じとり、ふさわしい対応をしていかなければいけません。ほかの職種のアルバイトからは得られない経験です。アルバイトでおなじ時間をすごすなら、自分の糧になるようなことがいいと思います。

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