1
/
5

Sign up for free

This page is intended for users in Japan(English). Go to the page for users in United States.

冬の換気

あけましておめでとうございます。
本年も宜しくお願い致します。

# 少し遅いですが、2021年初めての記事となりますので、まずはご挨拶を・・・

イデアルアーキテクツの松島です。

昨日、今日は比較的暖かく感じますが、一昨日は都内でも初雪が観測されたということで、まさに冬真っただ中・・・エアコンをつけていないと家の中も冷え切ってしまう寒さですね。

また、緊急事態宣言が発令され、テレワークや外出自粛により、家で過ごす人も増えているのではないでしょうか。

そんな中、コロナ対策の1つでもある「換気」ついて、参考になった知識ついて書きたいと思います。

そもそも、換気をしないとどうなるの? や 具体的な換気方法 などが気になる方はググって下さい。

1.台所の換気扇を活用

基本的に換気をする場合は窓を開けると思いますが、台所の換気扇と併用するとより効果的なようです。
また、その場合は、台所に近い窓を開けると部屋全体の空気が換気されにくいため、台所からできるだけ離れた窓を開けるようにしたほうがいいとのこと。。。

窓を2つ開けている場合でも、台所の換気扇を運転することで、換気をアシストすることができるので、窓開けと換気扇の併用はおすすめです。


2.冬の換気、「部屋を暖め、エアコンつけたまま」が正解

エアコンを止めて換気をすると、設定温度と室内温度の差が開き、エアコンの負荷が増加して電気代が上がってしまうようです。

室内が寒いまま換気を行うと室温とエアコン設定温度の差が広がり、エアコンの負荷が増して電気代が上がる原因になるという。先に暖房で部屋の壁や床を暖め、エアコンを運転したまま窓を開けると室温が下がりにくく快適だとしている。

また、WHO(世界保健機関)のガイドラインでは「室温は18度以上に保つべき」とされていますので、その温度を保ち続ける程度の換気がいいようです。


3.換気は晴れた日の12時~14時(冬場の場合)に行うと効果的

観点は少し変わりますが・・・
冬に発生する結露は「室内に湿気が多い」「室内外の温度差が大きい」ことが原因であり、換気をすることで湿気を排出し結露を防止することが出来ます。

冬場だと1日の中で湿度が低い時間帯は12時~14時とのことですので、この時間に換気をすることでコロナ対策をしつつ結露防止にもなるようです。


4.間接的な換気も有効的

これはどういうことかというと・・・
自分のいる部屋の扉は閉めて、他の部屋を換気する。都合のいいタイミングで自分がいた部屋の扉を開けて部屋同士の空気を入れ替える・・・という換気方法とのこと。

自分の場合、テレワークは個室でやっており、流石に仕事中に窓を開けて換気する気にはなれませんでしたが、この換気方法であれば、仕事中に寒くなく昼休憩の時間に扉を開けておくだけで換気が行えるため、なかなかいい感じでした。(やるのとやらないのでは空気の違いを感じられます)

また、日中はリビングで過ごし、寝るときだけは寝室に行くという人は、寝る前の歯磨きの間だけリビングを換気する(寝室は寒くならない)という部屋を移動するタイミングで換気する方法もあるようです。


長い間、エアコンをつけっぱなしにしていると何となくボーっとしてしまったり、体調が悪くなってしまう方もいるかと思いますので、そういった方にも換気はおすすめです。

もし、この記事の内容(方法)では出来ないということであっても、調べてみたら自分にあった換気方法が見つかるかもしれませんので、自分の間取りや体調にあった換気方法を探してみてはどうでしょうか?

もう暫く自粛は続くと思いますので、健康にも気を使い、コロナ禍を乗り切りましょう!

株式会社イデアルアーキテクツ's job postings
6 Likes
6 Likes

Weekly ranking

Show other rankings
If this story triggered your interest, go ahead and visit them to learn more