What we do
Luuシリーズ コンセプトコンテ
101COPENHAGEN
greenicheは、家具を「売る」会社ではありません。
家具と空間を通して、人が自分らしく整う**居場所(LifePlace)**をつくる会社です。
私たちの事業は、3つの柱で成り立っています。
1)オリジナル家具の企画・製造・販売
自社工房で、「人が集まり、休み、整う」ための家具をつくっています。
奇抜さより、長く使える強さと空間に馴染む美しさ。
時間とともに“家の風景”になるプロダクトを届けます。
2)北欧ブランドの日本展開(代理店・ブランド運営)
北欧には、幸福度を支える思想と道具の文化があります。
私たちはそれを、単なる輸入ではなく日本の暮らしに翻訳して提案してきました。
FDB Møbler、101COPENHAGEN等を通じ、展示・イベント・発信まで含めて
**「本物が選ばれる土壌」**を育てています。
3)北欧ヴィンテージ家具の輸入・リペア・再流通
ヴィンテージは“過去”ではなく、暮らしに余白と誇りを生む“未来の道具”。
自社で修復し、次の持ち主へ引き継ぐ。
受け継ぐ文化を、事業として実装しています。
店舗とECは「販売」ではなく「相談の場」
代官山・米子の実店舗、そしてオンラインストアは、商品を並べる場所ではありません。
サイズ、価格、家族の同意、手入れの不安――
お客様の“壁”を整理し、納得して選べる意思決定を支える相談の入口です。
Why we do
海外ブランドとの打ち合わせ
私たちが目指すのは、モノが増える社会ではなく、
心が整い、前向きに生きられる社会です。
心地よい居場所があると、人は落ち着き、思考が澄み、関係性も整う。
暮らしが整えば、人生そのものが豊かになる。
greenicheは、その**「暮らしの力」**を本気で信じています。
使命(LifePlace)
私たちが届けたいのは、家具そのものではありません。
家具と空間を通して、人が自分らしくいられる居場所=LifePlaceをデザインすること。
・家族が自然に集まる場所
・ひとりで静かに整う場所
・仕事に集中できる場所
・誰かを迎え入れたくなる場所
一人ひとりの暮らしに、そんな“良い環境”を増やしていきます。
原点(1つの家具から)
25年前、迷いの中にいた頃、あるヴィンテージテーブルに一目惚れしました。
その一台は、暮らしに「時間」を生み、私を整えてくれた。
――買ったのはテーブル一台。
けれど手に入れたのは、居場所であり、時間であり、自分自身だった。
人は環境から力を受け取る。住まいは人を映し、同時に人を育てる。
だから私たちは、暮らしや心を変えてしまう“一点”との出会いを、本気でつくりたい。
greeniche代表 今田憲一
How we do
工房風景
代官山店でのイベント開催後
greenicheが大切にしているのは、
良いものを、誠実に、長く届けるための仕組みです。
私たちは、企画・製造・仕入れ・リペア・販売・発信を分断せず、ひとつの流れとして設計しています。
1)思想から始める(LifePlace起点)
商品や施策を先に決めません。 まず **「どんな居場所を増やすのか」**から考えます。
暮らしのシーン、使う人の感情、時間が経ったときの姿まで想像し、企画と言葉を固めます。
2)自社工房があるから、品質を自分たちで背負える
オリジナル家具は自社工房で製造し、素材の選定から仕上げまで品質を担保します。
現場の小さな違和感や、お客様の声は設計へ戻し、改良に繋げる。
「作って終わり」ではなく、育て続けるものづくりを行います。
3)北欧ブランドは“輸入”ではなく“翻訳”する
北欧の家具は、背景の思想まで含めて価値があります。
私たちはその背景を学び、言葉にし、体験に落とし込む。 つまり **「伝わる形に翻訳して届ける」**のが代理店事業の本質だと考えています。
4)ヴィンテージは、価値を“再編集”して次へ渡す
リペアは単なる修理ではありません。 次の持ち主が安心して使い続けられる状態へ整え、 その家具が持つ歴史と美意識を、今の暮らしに繋ぎ直す。
ここにも、greenicheの思想がそのまま現れます。
5)販売は「押す」ではなく「整える」
私たちはスペックで売りません。 暮らしの目的と障壁(サイズ・価格・家族の同意・手入れ不安)を言語化し、 お客様の意思決定をサポートする。
結果として、満足度が高く、長く愛される購入体験をつくります。
6)発信は“宣伝”ではなく、文化を育てる
SNSや記事は、単なる告知の場ではありません。
背景、手触り、時間の変化、選ぶ理由。 言葉とビジュアルでそれを丁寧に伝え、指名で選ばれる状態をつくります。