What we do
自社展示場にて、着物の研修
お客様のライフイベントに携われる振袖事業
▍日本が誇る着物文化を、次世代へ。進化を止めない老舗ベンチャー。
株式会社本きもの松葉は、創業75年を超える歴史を持つ、南大阪最大級の呉服専門店です。成人式の振袖販売やレンタルをはじめ、一般呉服、宝石販売、さらには健康関連事業(フィットネス運営)など、お客様の「満足の心」と「遊び心」を追求する多角的な事業を展開し続けています。
▍「モノ」ではなく「思い出」を売る仕事
私たちが扱っているのは、単なる呉服だけで留まりません。成人式という一生に一度の門出や、世代を超えて受け継がれる家族の絆など、お客様の人生の節目を彩る「大切な思い出」です。南大阪を中心に地域密着型の店舗展開を行い、親子三代にわたってお付き合いが続くお客様もいらっしゃいます。
▍呉服業界のイメージを、私たちが変える
着物業界と聞くと「古くて保守的」というイメージを持たれるかもしれません。しかし、当社は違います。伝統を重んじながらも、社歴や年齢に関わらず意見を出し合い、全員で未来を変えるべく歩んでいます。
▍デジタル活用による「変革」の最中
現在、当社は大きな転換期にあります。これまでのアナログな管理体制から脱却し、デジタルツールを活用した業務改善や、より効率的な営業組織への進化を急いでいます。完成された組織に身を置くのではなく、自分たちの手で会社をアップデートしていく。そんなベンチャー気質も併せ持っているのが、今の本きもの松葉です。
Why we do
お客様との対話を大切にしています
自信をもって日本文化である着物をご提案します
▍満足の心と遊び心を提供する
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当社の理念は「満足の心と遊び心を提供する」ことです。着物は、着るだけで背筋が伸び、心が華やぐ不思議な力を持っています。しかし、現代において着物は「日常」から遠ざかってしまいました。私たちは、着物を通じたイベントやアフターフォローを通じて、お客様に「着物を楽しむ文化」そのものを取り戻していただきたいと考えています。
▍「難しいが、希望はある」という挑戦
着物業界は今、多くの課題に直面しています。市場の縮小、デジタル化の遅れ、そして「若者の着物離れ」。しかし、私たちはこれをチャンスと捉えています。本質的に良いものは、形を変えても必ず残る。そのために、私たちは「泥臭く、自責思考で」目の前のお客様と向き合い、新しい呉服店のあり方を模索し続けています。
▍一生モノの関係性が、人を成長させる
当社の接客は、一般的なtoC(個人向け)の販売とは一線を画します。一度購入していただいたお客様と、何年、何十年と関係を続けていく。クリーニングの相談から、次の世代への引き継ぎまで、お客様の人生に深く伴走します。これは、ある意味でBtoB(法人向け)の営業に近い、高い信頼関係が求められる仕事です。
「誰から買うか」が何よりも重要視されるこの世界で、自分自身を磨き、お客様から「あなたにお願いしたい」と言っていただけるプロフェッショナルを育てたい。個人の成長が、伝統文化の継承に直結する。私たちはそう信じています。
How we do
様々な年代のスタッフが協力して会社と業界を改善するため走っています!
▍個の熱量が組織を動かす、ウェットな実力主義
本きもの松葉は、個人の行動量と情熱を何よりも尊重する文化です。各店舗に店長を配置し、本部の後方支援を受けながらも、現場の裁量は非常に大きいです。社長や上層部との距離も近く、良いアイデアや成果はダイレクトに評価に反映されます。
▍未経験から「プロの営業職」へ
現在活躍しているメンバーの多くは、飲食業など全くの異業種出身者です。専門知識は入社後の研修や日々の業務で十分に習得可能です。私たちが重視するのは、元のスキルよりも「自分で正解を見つけようとする姿勢」です。一筋縄ではいかない接客だからこそ、試行錯誤を楽しめる仲間が揃っています。
▍組織の透明性を高める取り組み
「古い業界だから」と諦めるのではなく、システムの導入やフローの改善など、現場からどんどん意見を出せる環境です。実際に、これまでの属人的な管理から、よりシステマチックな組織へと変革を進めている最中です。この変化の過程を楽しめる方にとって、非常に刺激的なフェーズと言えます。
▍切磋琢磨し、互いを高め合うチーム
催事や全社交流の場では、店舗の垣根を超えてノウハウを共有し合います。営業組織としてのハングリーさを持ちつつも、困った時には助け合う「ウェット」な人間関係が当社の自慢です。泥臭く、しかし誠実に。そんな価値観を共有する仲間たちが、日々お客様のために知恵を絞っています。