HiveMindsの仕事は、どう進むのか― 「作る前」から始まり、「作った後」も終わらない ― | 合同会社HiveMinds
課題に向き合って提案をしよう現場を見てから、初めて「何を作るか」を考えます日本語の「意図」を、インドネシア語の「精度」で届けます開発して終わり、ではありません職位より、ミッション。グローバルだか...
https://www.wantedly.com/companies/hivemainds/post_articles/1059880
こんにちは、合同会社HiveMinds 代表の野尻拡です。
普段は、Wantedlyのストーリーでは弊社のことをまとめ、分かりやすく要約して書かせいていただいているのですが、今回は直接的な書き方で弊社に起こっていること、皆さまへ提供できる環境について書きたいと思い、このような感じの書き方にしています。
読みにくいところもあるかもしれませんが、ご容赦ください。
インドネシアのエンジニア採用、爆伸びしてます。
なぜエンジニアからの応募が集まるのか
弊社が参画メンバーへ提供できる環境
他の記事でも書かせていただいているのですが、弊社はインドネシアソリューション事業を展開し、その中で現在は日本のIT化、DX化を図るシステム開発を主に手掛けています。
ひとことで言えばシステムの受託開発です。※詳しくは下記の記事もご参考ください。
それ以外にも、自社プロダクトシステムの開発とリリースを行っているのですが、メインはエンドクライアントのシステムニーズの発掘から企画→開発→保守までのサービス提供です。
ただ、他の企業と違うのは、【開発はインドネシアのエンジニアチームが行う】ということです。
少し前に、オフショア開発という手法が流行り、現在も主要となっていますが、弊社のスタイルは近くも少し違い、エンジニアを直接雇用し、直接マネジメントして開発に着手するというスタイルを取っています。
通常のオフショア開発は、現地の開発会社へ委託し、日本サイドはクライアントとのコミュニケーションを図ることがメインですが、弊社はあくまで自社で開発を回します。
そのため、エンジニアの採用活動は常に行う必要があるのですが、、
そのエンジニア採用が今、爆伸びしています。
数字で言うと、1回の応募で約80~100名超のエンジニアから応募をいただき、直近では110名以上の方からご応募いただきました。
とんでもない数です。
その中から、今後の開発案件予測やこれまでの実績、会社としての推進セグメントを基に選考をかけます。
大変な業務ですが、開発リソースを強化するという意味では非常に重要で慎重であり、経営の意思決定として考えています。
ありがたいことに、これだけのエンジニア(ほぼ全員がフルスタックエンジニア)から応募がある弊社ですが、なぜこれだけ集まるのか。
それは弊社の特殊な環境が起因していると考えています。
第一に、弊社にはインドネシア人やドイツ人など、日本発の会社であるものの、グローバルな社内環境を持っているので、彼らからしたら【外資系企業】として認知できています。
インドネシアの方は、実は自国ではなく海外の仕事をしてみたいという気持ちが強いようで、環境的に魅力に感じてくれているのでしょう。
次に、【日本の会社で直接働ける】ということです。
ご存じの通り、インドネシアは超親日国。
日本のコンテンツも、人も、文化も好んでくれていて、すごく前向きにとらえてくれる方々が多いです。
そのため、日本企業とのコネクションを作りたいと考えてくれているのではないかと考えています。
最後は弊社が現地の学校機関やネットワークを深く培っているためだと思います。
弊社では、年間を通じて数回、インドネシア現地へ行き、現地のネットワークや大学などと連携を図るべく活動をしています。
その活動が信用・信頼情報となり、彼らも安心して選んでくれている。
これまでの活動で得た資産が効いている感じですかね。
色々な要因があり、これだけの方々が選んでくださっていることは本当にありがたいと感じます。
上記のように、弊社では多くのエンジニアをリクルートできる環境や力があります。
今の経営課題は、彼らの力を最大限に活かす土壌をもっと早く・大きく作り、会社のリソース強度を高めることも同時に行うことです。
つまり、経営の攻めと守り、そして機動力の強化ですね。
これから一緒に走ってくださるメンバーには、インドネシアのエンジニアチームをより強固に、また、会社のリソースとして強化するためのチームビルディング。
そして、活躍できる環境を作るためのセールスベースを一緒に構築していただきたいと思っています。
正直な話、弊社はまだまだ規模も小さく、不安定な組織です。
労働環境も、条件も大きくだせるわけではありません。
ですが、アジアのソリューションという、これからの世界経済を牽引するアジアのリソースをいち早く活用し、日本で展開する、そのハンドリングを実践できる環境を提供することができます。
また、事業の方針としても、受託開発をメインではなく、近い将来は自社システムのプロダクト開発の方を強化して主軸へ転換したいと考え、資本政策も行っています。
その様な環境で、一緒に走ってくださるという方がいれば、ぜひ一度「話を聞きたい」を押してみてください。
今の状況、見ている未来、協力してほしいこと、ざっくばらんにお話しさせていただきます。
以上になります。
長文読んでいただき、ありがとうございました!