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これからの賃貸仲介

10年後訪れるべき(訪れて欲しい)未来の賃貸仲介UXをよく議論することがあります。

①ユーザーの物件検索はgoogleマップに表示された空室情報をクリック

②賃料、初期費用、間取り等の他に過去の成約データを閲覧

③仲介可能なエージェントが表示され、各エージェントのレビューや手数料率から選択

④チャットでやり取りして予約し内覧(隔地の場合はVR、内覧時はARで家具の配置をシミュレーション)

⑤スマホから申込、審査、契約(スカイプ等で重要事項説明)

⑥現在の住居の宅配ボックス等に鍵が届いて新居に入居

こんな感じかと思います。

しかし実は多くの技術以外(商習慣や政治的なもの)の障壁があり容易な世界観ではありません。

・物件情報は不動産業者特有のwebサイトでしか流通していない(ポータルサイトは二次流通の広告)

なぜならば仲介業務は情報の非対称性の基、成立っている商売だから

・実際部屋を見ないと分からない情報が多く(日当たり、眺望、空気感)物件決定は担当者のプレゼン能力にかなり依存しているためVRは現段階では浸透しずらい

・申込書が全不動産会社違い、ファックスを利用してやり取りをしているためオンライン申込に移行しずらいのと与信審査が入るため必ずしも住みたい家に住める訳ではない

この様に一個一個の課題を解決しないと進化しづらい業界です。

私たちは現場を知っているからこそ着実に少しずつ変化をもたらしていきたいと思っております。

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