What we do
ツールの使い方をレクチャー。"ものづくり"が人と人とを繋ます
飛騨の伝統的な建築技術である"組木"をテクノロジーと組み合わせて発展させていきます
飛騨は、豊かな広葉樹、美味しい水と山の恵み、美しい街並みと伝統の組木技術、ものづくり気質に恵まれています。
ヒダクマでは、デジタルファブリケーションやIT、テクノロジーを活用しながら、これらの素材を地域の価値としてアップサイクルしていくことを目指します。
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-ものづくり支援-
https://hidakuma.com/kumiki/
3Dプリンターやレーザーカッターなどのデジタルファブリケーションなどを使用して、ものづくりのプロセスを効率化したり、異素材との組み合わせ、組木技術を使った家具やプロダクトづくりなど、ものづくりの新しい発見につながるような場と機会を提供します。
-滞在・合宿-
ヒダクマでは、豊かな自然や食材、美味しい日本酒を味わい、地域のひとの温かさに触れ合いながら、ものづくりやプロトタイプに集中できる長期滞在や合宿をサポートしています。
-FabCafe Hida-
http://fabcafe.com/hida/
コーヒーを飲みながら気軽にものづくりができるオープンなスペースが飛騨に初めて誕生。FABマシン(コンピューターで設計されたデータから加工を行えるデジタルファブリケーション機械)や木工機械を揃え、地域の木工職人、世界中の建築家、デザイナー、旅人、ものづくりを楽しみたい方など様々なひとが交流できる場です。
-ヒダクマのものづくり PRODUCTS-
ヒダクマは、都市部のデザイナーやクリエイターと、飛騨の木工職人の協働により、飛騨の広葉樹と組木の技術を活用してこれまでにない新しく機能的な製品を開発しています。異種のコラボレーションにより、プロトタイプをつくり実験をしながら改良を進め、製品開発、販売まで行っていきます。
Why we do
森を守ることとは、森を放っておくことではなく、100年後を見据えた未来の森プランを共有し検討し実行していくこと
社名にこめられたメッセージは、クマも踊り出すような健康な森にしよう、という思いから。
飛騨の森、100年先のために今できること。
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森に足を踏み入れると、深呼吸したくなるのはなぜだろう。
昔ながらの日本家屋に、凛とした美しさを感じるのはなぜだろう。
日本の暮らし、それは自然と人との共生の歴史でもある。
森があり、四季があり、自然の恵みを享受してきた。
自然の恵みは、地中深くの微生物や野山を駆け巡る動物、
天地を行き交う風や水から生まれている。
それらはすべて、自然の摂理のなかで育まれてきた。
森は、「木材」ではない。
当たり前のことが、忘れられている。
短期的な経済性の判断で、日本では多くの森が放置されている。
森は、木材ではない。
日本人が共存してきた自然そのものであり、
自然の恵みでもある。
今こそ、100年の視点で森の価値を捉え直す必要がある。
木の可能性、森の可能性、地域の可能性、脈々と継承されてきた日本人の暮らしの可能性。
そんなありふれた日常に潜む大きな可能性から、新しい価値を生み出すこと。
それが、ヒダクマの挑戦。
How we do
レーザーカッターでスタンプをつくる体験キット
私たちと一緒にFabCafe Hidaを盛り上げてくれる仲間を求めています!
FabCafe Hidaを拠点として、飛騨の地元の方や観光にいらした方に「飛騨の伝統×ものづくり体験」を提供しています。
-FabCafe Hidaとは?-
世界で6番目、日本で2番目に誕生したデジタルものづくりカフェです。
コーヒーを飲みながら気軽にものづくりを体験できる市民の身近なものづくりカフェとして、渋谷のFabCafe Tokyoからスタートし、そのネットワークは瞬く間に世界へ広がり、今や6つのFabCafeが世界に存在しています。日本では2番目となる拠点が、4月に飛騨古川の弐之町にオープンしました。
-どんな "ものづくり体験" ができるの?-
FabCafeは、3Dプリンターやレーザーカッターなど、これまでは工場にしかなかった機械が皆さんの生活に身近な場所で使え、自分だけのオリジナルのものをコーヒーを飲みながら気軽につくれる工房 兼 カフェです。
FabCafe Hidaでは、飛騨の豊富な広葉樹を素材に、自分の名前をレーザーカッターで彫刻して表札をつくったり、お店の看板をつくったり、飛騨ならではのものづくりが体験できます。
他にも、布を思いどおりのデザインに切断してスカートをつくったり、刺繍ミシンでお絵かきをするようにワッペンを作ってみたり。
コーヒーやパフェを食べながら、創造意欲を掻き立てられながら、和気あいあいとものづくりにのめりこめるカフェなのです。
-飛騨から世界へ-
世界中の建築家・デザイナー・クリエイターなどが滞在しながら職人さんたちとアイデアや技術を共有し、革新的なプロダクトを創造するクリエイティブ・ハブとしても機能していきます。