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【社員インタビュー】 これまでのキャリアと持ち前のミーハー心で HEROZの魅了をより多くの人へ伝えたい

■「今、仕事が面白くなくなってきているんじゃない?」面談でズバリ言い当てられた転職理由

ーーHEROZ入社以前のキャリアを教えてください。

インターネットやゲーム系の会社で人事、広報関係の業務を行ってきました。前職は大手デジタルエンタテインメント企業で広報を担当していましたが、担当領域の狭さを感じていたのと将来のキャリアを考えて転職を決めました。転職活動の中で、HEROZで秘書を募集していることを知り、面接を受けてみたんです。私の経歴を評価してくれた上で、もし興味があれば広報など担当領域を広げることもできるということだったので、将来への可能性を感じてHEROZへの入社を決めました。

ーー入社前、HEROZの印象はいかがでしたか。

“尖っている会社”ですね。WEBサイト等で発信している会社の姿勢や想いを見て、ストレートなメッセージを訴求をする会社だという印象を持ちました。発信している考え方にも共感しましたし、そんな訴求ができるカルチャーのある会社なら、裁量があって働きやすいかもしれないとも思えました。

それから面接時に、代表の林さんから「今、仕事が面白くなくなってきているんじゃない?」と言われたんですよ。転職の理由の一つをズバリ言い当てられて(笑)。自分を理解してもらえる安心感も持ちましたし、こういうストレートなコミュニ―ションがとれるのであれば、いろいろな場面で乖離も少なく働けるのではないかと思いました。

■企画を考えて発信するのが好き。あらゆる反響が自分の仕事へのやりがいに

ーー現在、どのような業務を行っていますか。

広報としてプレスリリースの対応やSNSアカウントの運用、他にも会社全体のミーティングのファシリテーションやインナーコミュニケーションイベントなど、社内外のつながりの場を構築するための企画・運営をメインに業務を行っています。現在、広報担当は私一人なので業務範囲も広いですが、これまでマルチタスクを行ってきた経験から耐性はついているので、自分にとっては今の業務対応はバランスが取れていると感じています。

ーー仕事の面白さ、やりがいをどんな所に感じていますか。

性格的にミーハーで新しいもの好き。ブログが流行った当時もブログを開設して、興味のあることを進んで発信していました。そこから得た成功体験の影響もあり、基本的に企画を考えて発信するのが好きなんです。コンテンツを考えて運用する業務については、自分のキャリアも活かしながら楽しんで取り組んでいますね。

また、自分が発信したものに対してリアクションをもらえるのは次の施策の参考にもなりますし、やりがいにもつながっていると思います。社内には、インナーコミュニケーションのテーマを誰が決めているか知らない社員も結構いたんですよ。「小林さんが考えているんですね」「あのテーマ、面白かったですよ」などの言葉をもらえたりするとうれしいですね。社外に対してもそれは同じで、Twitterのフォロワー数が増えたり、メディアの方から問い合わせが増えたりすると、発信したことが伝わって広報として会社の認知向上にも貢献できたと実感できますし、こういったことが自分の喜びにつながっていると感じます。

ーーインナーコミュニケーションを企画するにあたり、大切にしていることはありますか。

「参加しやすさ」を重視しています。特に弊社の場合、社員はエンジニアが多いので、彼らが参加しやすいグルーピングを考えるのに、業務をやり始めた頃はかなり気を遣いました。取り扱うテーマも、エンジニアメンバーが盛り上がりやすい技術の話にフォーカスしたものやお互いのキャラクターを知れるものをランダムに取り入れるなど、社員が参加しやすいテーマを設定するようにしています。

幸いにも私はCTOの秘書も兼務しているおかげで、エンジニアメンバーの様子、好むものをCTOとの普段のコミュニケーションの中で仕入れることができるので、テーマ探しに困っても相談できる相手がいることは心強いですね。

■HEROZは、自分の強みや得意を認めてもらえる誰もがヒーローになれる場所

ーーHEROZで働く人、環境について教えてください。

何かしら「特定領域の強み」を持っている人が多いと感じます。将棋AIの大会優勝者など、会社の中だけでは収まらないステージで活躍し、会社のメリットにつながる取り組みをしている人が多いです。そういった所は、広報としても社外にアピールしやすいですね。

それから、可能性があれば新しい挑戦をさせてもらえる風土があるのも魅力かと思います。私もこれまでメディアのリレーションはありませんでしたが、広報をやりたいと希望を伝えた結果、いろいろ任せてもらえるようになりました。

ーー「挑戦できる風土」は、どんな所から生み出されているものだと思いますか。

会社の持つ、「一定の領域のヒーローを作ろう。誰かはこの分野のヒーローだよね」という姿勢への理解がもともと社内に浸透しているんですよね。たとえば、将棋AIに関してであれば大会優勝者でもある川島さんというように、このことについてはこの人が一番よくわかっているからと信頼を置いてくれる、意見を受け止めてくれる会社は他にもあると思いますが、受け止めてくれるだけではなく、そこに信頼もあり、さらに各分野のヒーローが揃っている点がHEROZの特徴だと思います。


ーー入社後、自分が成長したと感じるのはどんな所ですか。

コロナ禍になり、オンラインでいろいろな人と仕事をする機会が増え、コミュニケーションを構築することについては大きく成長したのではないかと思っています。全社でコミュニケーションをとる場を運営することもそうですが、リアルとオンラインでイベントを行うことの違いやむずかしさがある中で、スピーディーに状況にキャッチアップしてイベント運営をしたり、ウェビナーの司会を行うスキルが身についたと思います。

■まず目指すのは、HEROZのブランディング!より多くの人にHEROZの魅力を伝えたい

ーーこれから、HEROZで挑戦したいことはありますか。

まずは、HEROZという会社の認知を上げることです。私も転職するまで会社のことを知らなかったように、一般やメディアへの認知もまだ高くはないので、パートナーを探しいる企業さんの目にもなかなか止まりづらい状況があります。

HEROZは、世の中で流行り出す前からAIをビジネスとして展開している、いわばAIビジネスのパイオニア的存在でもあります。そんなアグレッシブな会社で、これからもどんどん新しいことが広がっていく期待は感じているので、その中で自分が広報としてこの会社の魅力を発信し、より多くの方に知っていただけるようになることが目下の目標です。そして得られた成功体験は、きっと私にとってもHEROZにとっても産になると思います。

ーーこれから、どんなメンバーと一緒に仕事をしていきたいと思いますか。

会社のカルチャーに共感できるというのもそうですが、興味があったり気になる「コト」追求できる方もこの会社に合うのではないかと思います。社員には勉強熱心な方が多いので、自分が関心を持った分野をとことん追求して極めたいという熱量のある方にはおすすめしたいです。

現状は男性が多い職場ですが、男女関係なく挑戦して前進することができますし、情熱ややる気さえあれば可能性が拓ける環境です。ぜひ、いろいろな方にHEROZというステージで、自分の新たなキャリアに向けて挑戦していただきたいですね。

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