What we do
まだ「ジェネリック農薬」という言葉が市場に無い時に、先代(創業者)の「農家のために絶対安く販売するんだ!」という単純でわかりやすい目標に邁進し、代表製品に至っては最終的に先発薬の90%オフまで売価を下げる事に成功、多くの感謝の言葉をいただいています。
経営が代替わりした今もその目標は変わること無く、「安全な農薬を安く」市場に提供し続けています。
薬品だからと言って専門知識は必要ありません。文系でもまったく問題ありません。
Why we do
私達の食べている食物を育てるには広大な土地が必要です。
その土地を管理せず栽培すれば当然雑草は生え、そこから病気・害虫が発生し安定的に生産ができなくなるばかりでなく、自分の土地だけならまだしも周囲の農地にまで広がってしまいます。
ではその広い土地で雑草を手で引っこ抜く?むりむり。無理です。
雑草が一番よく生えるのは夏です。猛暑の中を草むしりできますか?若い野球部の少年でさえぶっ倒れてしまいます。
オーガニックも結構。事務の女性はずっとオーガニックティーを飲んでいますし、私もできるなら採れたて無農薬野菜をトトロのように丸かじりしたいです。
しかしどうしても、除草剤をはじめ農薬は必要なのです。
それならば、どんな農薬がいいですか?
当然「安全」で「安価」に超したことはありません。
私達はある意味現実主義です。と同時に、とことん安全と安価にこだわる理想主義でもあります。
そのために、過去に農水省相手に何年も裁判をしたこともあります。
そのために、利権を守るのに必死な業界団体にも入りません。
そのために、日本のみならず世界中の研究機関で安全性試験をしています。
すべては、「安全」「安価」にとことんこだわっているためです。
How we do
現在二桁億円の売上があります。
しかし、その売上を上げている営業は1名です。
仕入も1名、事務も1名、財務管理も1名です。
とことん効率化を勧め、どうしたら一人の給与を減らすこと無く利益を還元できるかを考え行動してきた結果です。
しかし、次のステージに足をかけている今、どうしてももう1名営業が必要となっています。
この人数で商品シェアNo.1を維持しています。
それも、早出・残業無し。子供に熱が出ればどうぞ休んでください、家族が一番というスタイルで働きながら達成できています。
一番の若手は28歳。上は50歳を過ぎていますが、皆で神宮でビール飲もう!と夏には繰り出すほど和気あいあいとしています。