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What we do

シンクヘルスプラットフォーム
糖尿病管理アプリ「シンクヘルス」
モバイル/デジタル医療とクラウドサービスを結合したヘルスケアプラットフォームの構築に、2013年に台湾で創業以来、取り組んでおります。第一弾製品として糖尿病の自己管理支援を目的にモバイルアプリ「シンクヘルス」を誕生させました。 糖尿病患者の皆様にとって、日々の闘病は苦労・面倒が多いものです。私たちは、簡単に操作できるツールとロボットによる自己学習サービスにより、血糖値を含むバイタルデータの自己管理をサポートし、適宜家族や医療機関からケアを得られるにようにすることで、患者の負担を軽減していき、セルフケア力の向上を支援し続ける存在になれればと考えております。 2018年6月に日本法人がスタートし、現在は製薬メーカー、食品メーカー、マンション管理会社、保険会社などを筆頭に、健康に関心の高い企業様から多くの商談がきており、急ピッチで組織構築をしております。 そして台湾が本社でありながらもSOMPOホールディングスから出資を受け、日本に根ざしたビジネス展開を進めている最中です。 また、今年よりオンライン診療のサービスをスタートさせるのと、慢性疾患におけるオウンドメディア(ブログ)のアクセスも月間250万PVを超えているため、新領域でのビジネスチャンスも生まれる予定です。 デジタルヘルス業界の黎明期に、誰もが経験したことがない領域で、チャンピオンになるまたとない機会といえるでしょう。 ※私たちのサービスの紹介動画です: https://www.youtube.com/watch?v=xX0WKfNuKvA&t=13s

Why we do

世界の糖尿病人口
健康管理を支援
現在、糖尿病患者は世界の人口の約10%に達し、その半分以上がアジアに集中しています。しかしながら医療資源の不足により、適切なケアを受けられる糖尿病患者は30%にも満たないほどです。このような環境において、私たちは患者の自己管理をいかに簡素化することができるか。 さらに簡素化するだけでなく患者の様々なデータからAI等を活用し、いかに価値のあるFeedbackを継続的に提供し、自己管理による健康維持を促進することができるか。これらが非常に重要になってくると確信しています。 私たちはエンゲージメントレベルの高い様々な血糖値管理ソリューションを提供し、患者が使いたいと強く思って頂けるようなサービスを通じて、一人でも多くの患者の健康管理に貢献していきたく思っております。

How we do

台湾チームとの交流
糖尿病管理の自動化を進め、AI等を活用することで日々の行動に気づきを与えることで、利用者のエンゲージメントレベルを高めます。また、ビジネスパートナーが様々な意思決定を行うための分析結果を提供します。患者中心のプラットフォームを構築することにより、患者の糖尿病管理を効率的かつ生産的にサポートする革新的サービスを提供しております。 またアプリは日本と台湾両方で、高い評価を頂いております。(Android 4.6/iOS 4.2 *2021年8月現在)。 台湾では既に150以上の病院/クリニックが、Health2Syncのサービスを患者に推奨しています。日本においても数十施設で、病院/クリニックにて利用を開始いただき、今後もサービス拡大予定です。