What we do
【公共空間事業】総合プロデュースさせていただいた鎌倉文学館は、国内初となる立体的な展示によって日本一の展示空間に選ばれました。
【食育空間事業】フランスで開催された「世界最優秀フロマジェコンクール」では、立体構成の作品を世界で初めて発表。世界一に選ばれました。
<春のように、愛される空間を創る>
私たちハルノデザインは、
「公共・医療・食育・暮らし」という、いのちに大きく関わる分野で、100年先も人の暮らしを支えていく空間を設計。
春のように心地よく使いやすい空間を通じて、社会を元気にしている会社です。
これまで、公共・医療・食育・暮らしの分野で、
社会を活性化するNo. 1の空間を誕生させてきました。
組織としては、4つの部門を柱に展開しています。
【公共空間事業】
・公共・商業の施設計画(展示計画・設計施工)
・展示会戦略、ホームページ制作、SEO対策、VR制作、グッズ開発
【医療空間事業】
・医療系・医院・クリニック設計・デザインリフォーム
【食育空間事業】
・チーズ学校の運営 THE CHEESE ROOM academie
・カフェ運営 THE CHEESE ROOM Café
【暮らしの空間事業】
・一般住宅(木造・RC造・S造)・マンションの全面リフォーム 以上設計施工
家具やカーテンなどのインテリア、室内外の植栽アレンジメントのご提案
・鞄製造、家具製作、キッチングッズ開発、生活用品開発、オリジナルブランド販売、ネット通販
▼主な実績
<公共空間事業>
・展示空間全面リニューアルさせていただいた、国登録有形文化財 鎌倉文学館さまが全国文学館協議会にて国内一の展示空間として発表されました。
・同じく、鎌倉文学館さまの展示作品収納ケースが、2007年グッドデザイン賞にノミネートされました。
・ミュージアムショップグッズとして開発したアートクリップが、意匠登録商品になりました。
<医療空間事業>
・プロデュースさせていただいた群馬県の歯科医さまが、年商で県内No.1となられました。
<食育空間事業>
・2013年に開催された国際大会「世界最優秀フロマジェコンクール」にて優勝。世界で初めて、チーズの世界に立体的なデザインを提案して革命を起こし、チーズの本場フランスも認める新しい文化を築き上げました。
・2017年に、「世界最優秀フロマジェコンクール」出場をかけた国内予選会「第1回日本最優秀フロマジェ選手権大会」を開催しました。
<暮らしの空間事業>
・プロデュースさせていただいたバッグブランド「WAON kobe – 100年先の文化の響き」が、公益財団法人 神戸市産業振興財団主催 “神戸セレクション”公式認定ブランドに。
2014年には東京に進出。日本橋三越本店にて、 “日本の新進気鋭デザイナー展” として展示されました。
Why we do
【公共空間事業】キャラクターを実寸大にしたり、展示品に奥行きをつけたり、絵本の世界を楽しく体感できる展示を提案。
【食育空間事業】理想的な栄養食品であるチーズを使った、五感が喜ぶおもてなしは多くの人に感動を与えています。
<100年前と100年先を考え、ココロ躍る文化を創る>
人々の幸せな暮らしが、ずっと続いていくように。
私たちは、100年前と100年先を考えながら、
心地よい空間を生み出すことで、
ココロ躍る文化を創り出すことを目指しています。
◼︎なぜ、「空間」にこだわるのか
人の暮らしを支えて、幸せな社会を実現するために、
何ができるのか、私たちはずっと考えてきました。
生活のための道具を創るのか、人を教え導く言葉を紡ぐのか…。
そしてたどり着いた結論が、「心地よい空間を創ること」なのです。
私たちの暮らしは、出会う人や選ぶ道具、書物だけではなく、
日々を過ごす空間からも、大きな影響を受けています。
例えば、隣のテーブルと距離が近くて落ち着かないカフェと、
適度な距離が置かれた、ゆっくり寛げるカフェでは、
おのずと人々の態度が変わり、そこでの過ごし方に違いが生まれます。
私たちは自分で意識していないだけで、
空間から、ずいぶん多くの影響を受けているのです。
空間は、道具よりずっと広域で影響を及ぼし、
うまく咀嚼しないと伝わらない言葉よりも、確実に伝わる。
多くの人たちを、自然に、しっかりと、良い方向に導く力を持っています。
だから私たちは、空間にこだわることにしました。
「公共」「医療」「食育」「暮らし」という、
いのちに関わる空間を心地よくして、
人が幸せに生きられる社会を創り出していきます。
◼︎なぜ、「100年」にこだわるのか
幸せな、心地よい暮らしというものは、
今だけのもので終わっては、意味がありません。
私たちは、子供達や、孫達の時代になっても、
幸せな社会が続くように、
「100年」という長いスパンで仕事を見据えています。
ハルノデザインはもともと、文学館などの公共建築に携わり、
100年前も、100年先も愛される場所を考えてきた会社です。
「100年」続くものには、長い時を経ても通用する、
本質的に人の暮らしに必要な価値=文化があると実感してきました。
だから私たちは、「空間を設計する」だけではなく、
空間を通じて「100年先も受け継がれる、新しい文化」を生み出すために仕事をしています。
私たちが手がけた、国内初の立体展示の文学館や、
世界初の立体構成の食育空間、
何度も訪れたくなるほど居心地が良い医療空間は、
100年先の社会にも幸せを生み出す文化として、
どんどん社会に広まっています。
How we do
【公共空間事業】手に取って見る時の角度で展示して、自然に作品の世界に浸れる展示空間を実現。
笑顔と美味しいものが絶えない、明るい職場!オープン・フラットに意見を出し合って仕事をしています。
<大切にしている考え方>
◼「オシャレなデザイン」ではなく、
「機能するデザイン」を大切に。
デザインというのは本来、
本質的に必要なことを実現するための、問題解決の技術。
そこを見失ってただ装飾をしても意味がないと、私たちは考えています。
例えば、鎌倉文学館の展示ケースの事例。
まるで化石標本のように平置きされていた作品を、
本を読む時の角度に起こして、展示しました。
それだけで、作品を自分の手に取ったような気持ちになって、
文学作品の世界に入り込めるようになったのです。
(この工夫をするにあたって、
展示物を読む人の身長や目線を細かく計算した、「人間工学」という技術を用いています)
こんな風に、本当に必要なものは何か考え抜き、
カタチにすることが、私たちの考える「機能するデザイン」。
お年寄り、子供、男性、女性、うまく体を動かせない方、
どんな方が訪れても、スーッと心と体に馴染む空間をデザインします。
「初めて訪れた場所なのに、なんかすぐ馴染んじゃった!」
と、よく言われるのが、私たちの強みです。
◼︎あなたの得意を活かして、
一緒に、チャレンジしていきましょう!
ハルノデザインの社員、皆に共通するのは、
人が大好きで、自分の得意なことを活かして、
前向きにチャレンジする人であることです。
・相手に喜んでもらうために、自ら考え、動くことが楽しい
・自分のアイデアをカタチにして、どんどん企画・提案するのが面白い
・オープン&フラットな環境で、自由に意見を話し合いたい
・デザインが大好き!モノづくりも大好き!
こんな風に考える方だったら、すぐに楽しく働けるのではないかと考えています!
さらに、美味しいものが大好きな方!
社内に和モダンなチーズカフェを併設しているので、
特別価格で美味しいチーズやパンも楽しんでいただけます。