What we do
日本酒の蔵
アパレルブランドの撮影
HAMONは、企業や自治体、地域に存在する「本来もっと評価されるべき価値」を見つけ出し、それが正しく伝わり、選ばれ、続いていく状態をつくる会社です。
商品やサービス、地域資源、人の想い。
良いものがあっても、伝わらなければ存在しないのと同じです。
私たちは、その価値が届かない原因を構造的に捉え、戦略設計から実行、改善までを一貫して伴走します。
ECやマーケティング、SNS、クリエイティブ、自治体支援やシティプロモーションなど、取り組む領域は多岐にわたりますが、どのプロジェクトでも共通しているのは、「表面的な施策」ではなく「本質的な課題」に向き合うことです。
売上を上げる、フォロワーを増やす、認知を広げる。
それ自体は目的ではなく、結果です。
事業や地域が自走し、関わる人が誇りを持ち、次の挑戦が生まれ続ける状態をつくること。
そのために私たちは、現場に入り、対話を重ね、仮説と検証を繰り返しながら、最短距離で成果をつくります。
HAMONの仕事は、単発で終わる支援ではありません。
小さな改善や一つの挑戦を起点に、再現性のある構造へと昇華し、価値が波紋のように広がっていく仕組みを残すことです。
私たちは、「売上をつくる会社」である前に、「価値が届く構造をつくる会社」でありたい。
その積み重ねが、事業の成長と人の成長、そして地域や社会の未来につながると信じています。
Why we do
鎌倉の豆屋
鎌倉のクラフトビール
世の中には、本来もっと評価されるべき価値が数多く存在しています。
良い商品、誠実な事業、魅力的な地域、人の想い。
それらが「知られていない」「伝わっていない」だけで、選ばれず、続かず、消えていってしまう現実があります。
HAMONは、そうした状況に強い違和感を持ったことから始まりました。
努力や想いの量と、評価や成果が必ずしも一致しない。
そのギャップの多くは、才能や熱量の問題ではなく、価値が届く構造がつくられていないことに原因があります。
だから私たちは、ただ施策を打つのではなく、「なぜ届いていないのか」「どこで止まっているのか」を分解し、価値が正しく伝わる道筋を設計することに向き合っています。
小さな挑戦や一つの改善は、一見すると影響が限定的に見えるかもしれません。
しかし、それが構造として積み上がれば、やがて事業や地域、人の未来を動かす大きな波紋になります。
HAMONが目指しているのは、短期的な成功を量産することではありません。
価値が連鎖し、次の挑戦が生まれ続ける状態をつくること。
その過程で、人が育ち、組織が強くなり、関わる地域や社会に意味のある変化を残すことです。
私たちは、「小さなきっかけを、大きな波紋に変える」
この言葉を軸に、今日も現場に立ち、考え、動き続けています。
How we do
ロケ地でのアパレル撮影
ロケ地でのアパレル撮影
HAMONは、決まった正解やテンプレートを持って仕事をしていません。
プロジェクトごとに状況も課題も違うからこそ、まず現場に入り、人と向き合い、背景を理解することから始めます。
数字や資料だけでは見えない、空気感、温度、言葉の裏にある想い。
そうした一次情報を大切にしながら、「なぜ今この課題が起きているのか」を構造的に分解していきます。
その上で、私たちは必ず仮説を持って動きます。
最初から完璧な答えを出そうとはしません。
60点の初稿を最速で出し、実行しながら検証と改善を繰り返すことで、最短距離で成果に近づけていきます。
HAMONの仕事は、EC、マーケティング、SNS、クリエイティブ、自治体支援など、
一見バラバラに見える領域を横断することが多くあります。
しかしそれは、領域を広げるためではありません。
価値が「認知され」「理解され」「行動につながる」までを一本の流れとして設計するためです。
私たちは、施策を点で終わらせず、線にし、やがて構造として残すことを意識しています。
一つの成功事例を偶然で終わらせるのではなく、次にも活かせる形へと再現性を高めていく。
それが、HAMONが成果にこだわる理由です。
また、クライアントや自治体との関係性も特徴の一つです。
言われたことをそのまま形にするのではなく、「本当にそれが最善か」を一緒に考え、
必要であれば踏み込んだ提案や意見も率直に伝えます。
同じ目線で悩み、動き、成果をつくるパートナーでありたいと考えています。
HAMONの仕事は、タスク消化ではありません。
考え、試し、失敗し、学びながら、日々の現場で実践し続けています。