こんにちは!PRチームの小林です。
今回は、2025年6月にジョインし、インターンとして会社のPRや広報・ブランディングを担当している伊藤天音さんにインタビューをしました。
大学で経営とデザインを学びつつ、ダンスサークルでは週6で練習、さらに9月からはイギリス留学を控えているという、とにかくアクティブな天音さん。
「より現場に近い環境で実務を感じたい」と飛び込んだhalfwaytheirで、彼女はどんな仕事をしているのでしょうか。
常に新しいことに挑戦し続ける天音さんに密着しました。
目次
1|天音さんのプロフィール
2|インターンを始めたきっかけと、入社の決め手
3|代表・太成さんから見た、天音さんの素顔
4|会社に入る前と後でのギャップ
5|誰からも愛される「世渡り力」のルーツは?
6|これから目指すこと、一緒に働きたい仲間
【インタビューを終えて】
1|天音さんのプロフィール
—まずは、自己紹介とこれまでのご経歴を教えてください。
春から大学3年生になる伊藤天音です。学内では、経営・ビジネスと、空間やグラフィックデザインの2つを軸に学んでいます。将来的には、ビジネスとクリエイティブの両面から価値を設計できるような仕事に携わりたいと考えています。
—学業以外も忙しそうですが、普段は何をして過ごしているんですか?
生活の中心は、やっぱりダンスです(笑)。
ハウスミュージックが好きで、ハウスを軸にボーグやスロージャズも踊っています。舞台前の時期は週6で練習していて、少し忙しいですね。
その分、オフの日は友達と美味しいご飯を食べに行ったり、ゲームをしたりしてリフレッシュしています。
また、9月からは1年間のイギリス留学を予定していて、現在は出願に向けて英語スコアの向上など、準備にも力を入れています。
2|インターンを始めたきっかけと、入社の決め手
—halfwaytheirに入る前もインターンをされていたんですよね。
はい。以前はラグジュアリーブランドの人事部で、社内のDEI推進プロジェクトの企画や、社内広報の制作に携わっていました。
とても恵まれた環境で、多くのことを学ばせていただいたのですが、インターンの期間が決まっていたこともあって、「次は、もっと現場に近いところで実務を経験したい」という気持ちが強くなりました。
より肌感覚を持って仕事をしたい、実務の最前線に触れたいと思い、新しい環境でのチャレンジを決めました。
—他にも何社か受けたと聞きましたが、入社の決め手は?
他に2社ほど受けていたのですが、中々面接の段階では、その会社で自分が働いているイメージが湧かなかったんです。
その中で、halfwaytheirの面接は「業務もそれ以外についても」深く聞いてくださって。
私生活や大学の話を通して、自分の性格や本質をちゃんと見ようとしてくれているのが伝わってきました。面接というより、純粋に会話として楽しい時間だったのが印象に残っています。
また、代表の太成さんのキャラクターや人を見る姿勢、優奈さんが年齢の近さを感じさせないほど現場でバリバリお仕事をされている姿を見て、「ここで働きたい」と自然に思うことができました。
3|代表・太成さんから見た、天音さんの素顔
ここで、代表の太成さんに天音さんの印象を伺いました。
意外(?)な評価と、期待のこもった熱いメッセージが飛び出します。
太成さん)
天音さんは、とにかく世渡りやコミュニケーション能力が高くて、うちのメンバーで『一番出世しそう』なタイプ(笑)。
ラグジュアリーブランドの人事経験者と聞いて、まさにそのイメージ通りの人が来たなと思いました。
彼女の凄さは、どんなボールを投げてもポジティブで愛嬌のある返球をしてくれる安心感。人の移動時間を狙って相談に来るなど、相手の時間を確保するのも上手い。1個人としての『あり方』が非常に達観しているんです。
だからこそ、今後は全部を100点にしようとせず、視野を絞って『これだけは負けない』という強みを作ってほしい。ニッチな市場で希少価値を生み出す努力をすれば、どこへ行っても『この人と働きたい』と思われる人になれるはずです。
天音さんの20歳の誕生日、会社でのお祝いの1コマ。
4|会社に入る前と後でのギャップ
—入社前と後で、会社や太成さんの印象にギャップはありましたか?
入社前は、面談の場でもメンバー同士の距離が近くて、すごくフラットな会社なんだろうなという印象がありました。
実際に入ってみると、ただ仲が良いというより、それぞれがプロとして自律して動いていて、その前提として「信頼関係」があるんだと感じました。お互いに任せ合える関係性だからこそ、自然なやり取りが成り立っているんだと思います。
太成さん)
自由にさせているんじゃなくて、みんなが勝手に自由にしているんですよ(笑)。
5|誰からも愛される「世渡り力」のルーツは?
—誰とでも仲良くなれるコミュニケーション力は、どこで培われたんですか?
母の影響が大きいですね。小さい頃から、母に連れられて大人の方が集まる場に参加する機会が多くて、自然とマナーを教わったり、周りの方に可愛がっていただいたりした経験が、今のコミュニケーションのベースになっていると思います。
あとは、自分の直感も大事にしていて、「この人と話してみたい」と思ったら迷わず自分から声をかけるようにしています。
会社のメンバーで卓球トーナメント中
6|これから目指すこと、一緒に働きたい仲間
—現在はどのような業務を担当していますか?
広報・ブランディングを担当しており、会社の魅力や、外からは見えにくい組織の価値を社外に発信する役割を担っています。記事制作などを通して、採用や企業としての信頼形成に繋げていくことがミッションです。
—今後、PRの仕事を通して実現したいことは?
halfwaytheirの、外部からは見えにくい価値や魅力を適切に言語化し、世の中に届けていきたいと考えています。「この会社で働いてみたい」「関わってみたい」と思っていただける方を増やし、採用や信頼の向上に繋げていくことが、今の目標です。
—最後に、インターンを考えている方へメッセージをお願いします!
「自分の強みを見つけたい」と思っている人には、これ以上ない環境です。
ここには色んな個性を持つ素敵な先輩たちがたくさんいて、刺激を受けながら自分なりの武器を探していけます!
【インタビューを終えて】
インタビュアーの小林です。今回は、インターンの伊藤天音さんにお話を伺いました。
天音さんと話していると、その場を自然と明るくする「愛嬌」と、物事の本質を見極める「冷静さ」の両方を感じました。どんな環境にも前向きに飛び込み、自分の直感を信じて挑戦し続ける姿勢が、とても印象的です!
本インタビューは、天音さんのように「自分の強みを見つけたい」「現場で実務を経験したい」と考えている方にとって、心強いメッセージになるのではないでしょうか!
また、この記事を通して、少しでもhalfwaytheirの魅力やチームの雰囲気が伝わり、「ここで働いてみたい」と感じていただけたら嬉しく思います!
天音さんの今後のさらなる活躍に期待するとともに、これからもhalfwaytheirのストーリーをお届けしていきます。