これまでグスクで働くさまざまな社員をご紹介してきましたが、今回は創業期からグスクを支えてきた“若きコアメンバー”にフォーカス!
今回ご紹介するのは、大学時代にアルバイトとしてグスクに入社し、現在はバックオフィス業務やシステム開発、施設オープン準備など、会社の根幹を支える幅広い業務を担っている村上武志さんです。
清掃スタッフとしてアルバイトからスタートしながら、なぜ23歳で会社の“仕組みづくり”を担う存在になったのか。急成長を続けるグスクの裏側とともに、そのリアルに迫ります!
村上武志さん 2000年生まれの23歳。2021年に アルバイトとしてグスクへ入社し、2024年に正社員に。 現在はバックオフィス業務を中心に、社内システム開発、施設オープン準備、売上シミュレーション、情報管理など、グスクの仕組みづくりを幅広く担当。
「条件が良かった」がきっかけ。大学時代にアルバイトとしてグスクへ
――まずは自己紹介をお願いします!
村上 2024年に正社員として入社した村上です。大学2年生の頃からアルバイトとしてグスクで働いていて、現在はバックオフィス業務を中心に、システム開発や施設オープン準備などを担当しています。
――どんなきっかけでグスクを知ったんですか?
村上 Indeedの求人ですね。アルバイト募集を見て応募しました。最初は単純に条件面が良かったのがきっかけです。大学に通いながら働いていました。
アルバイト時代は現場からスタート!
――アルバイトからスタートして正社員になったんですね。
村上 当時は将来について、そこまで明確なビジョンがあったわけではなかったんですが、グスクで働くなかで、大城さんにご飯へ連れて行ってもらう機会も多くて。そのなかで「卒業したらグスク入らない?」と声を掛けてもらっていました。それで、大学を辞めると決めたタイミングで、自分から「グスクに入社させてください」とお願いしました。
まずはいろいろな施設に入って現場を覚えるところから
――アルバイト時代はどんな仕事を担当していたんですか?
村上 最初は清掃業務だけを担当していました。当時はまだ施設数も少なくて、今仁さんや三山さんに教えてもらいながら現場に入っていました。
その頃は、社員も含めてみんなで現場を回している時期だったので、正社員になってからもしばらくは普通に清掃に入っていました。完全に現場を離れるようになったのは、ここ最近ですね。
本社移転後も人手が足りない時期は現場に入っていました。今でも繁忙期は清掃をすることもありますし、夜間対応などゲストトラブル時の現地対応などを行うこともあります。
実際に現場で働いていた経験は、今の仕事にもかなり活きていますね。
「このままじゃやばい」から始まった、独学でのシステム開発
現在は本社でバックオフィス業務全般を担当
――現在はどんな業務を担当されているんですか?
村上 大まかに言うとバックオフィス業務ですね。役所へ提出する書類作成、社内情報の整備や管理、システム開発、新規施設の売上シミュレーション、新規オープン対応、デザイン関連など、本当にいろいろやっています。業務が多岐に渡りすぎて、自分でも正確に把握できていないくらいです。
――お話を聞いていて特に驚いたのが、システム開発のお話でした。
村上 入社した頃は、連絡手段が個人LINEだったんです。シフト管理や清掃スケジュールもGoogleスプレッドシートで運用していて、「これはちょっとやばいな…」と思いまして(笑)
まずLINE WORKSに移行して、そのあと業務管理の改善に取り組み始めました。最初は既存システムも探したんですが、グスクの業務に合うものがなかったんです。外注するとかなりコストも掛かるので、「それなら自分で作ろう」と思って開発を始めました。
ただ、いきなりシステム化すると、PC操作に慣れていないメイトさん(アルバイト)の負担になってしまうので、最初はスプレッドシートを自動更新できる仕組みからスタートしました。そこから少しずつ改善を重ねて、清掃完了時に写真送信や通知が自動反映される仕組みを作っていきました。
――大学時代にシステム開発を学んでいたんですか?
村上 大学ではそこまで専門的に学んでいたわけではないんですが、今は調べればいろんな情報が出てくるので、独学で学びながら開発を進めました。
でも実際に自分も現場で清掃をしていたので、「現場で何が困るのか」は理解できていました。
例えば、
・次の勤務場所がわからない
・シフトが見づらい
・清掃写真でスマホ容量が圧迫される
・誰がどこに入るかわかりづらい といった課題ですね。
まずは、そういう現場の困りごとを改善するところから始めて、2025年の春頃から実際に導入しています。
「実際に使う人」にヒアリング。現場目線で改善を重ねる
各課のマネージャーたちから意見をヒアリング
――システム開発は1人で進めていたんですか?
村上 最初はそうでした。でも以前、一人で作り込んで失敗した経験があったんです。「これも必要かな」「あれも必要かな」と機能を増やしたんですが、実際には使われないものも多くて…。独りよがりになってしまったんですよね。
その反省もあって、今回は実際にシステムを使う育成課のマネージャーやリーダーにヒアリングしながら進めました。
現場の意見もシステム開発には欠かせない
――どのように開発を進めていったんですか?
村上 最初はみんなも「どこまでできるのか」がイメージできていなかったので、実際に画面を作って見せながら進めました。
「この表示の方がわかりやすい」「ここを自動化したい」といった意見をもらって、それをひとつずつ反映していった感じです。
――実際に改善されたことも多そうですね。
村上 例えば、以前はシフト入力ミスで、休みの人が出勤扱いになってしまうことがあったんです。前日に「明日休みです!」という連絡が来ることもありました。なので、休みの人はそもそも選択できないようにしました。
――現場としてはかなり助かりますね!
村上 今仁さんがすごく喜んでくれました(笑)ちょうど最近完成した機能なので、今かなり達成感があります。
社内の“情報整理役”として。急成長するグスクの土台づくり
――社内情報の管理も担当されているとお聞きしました。具体的にはどのようなことをされているんですか?
村上 もともとGoogleのサービスをメインで使っていたこともあって、社内の情報がいろいろな場所に散らばっていたんです。なので、「このシートは何を管理するものなのか」「この情報はここに入れる」といった整理や調整を進めて、情報を集約していきました。
あとは、社員が使用するGoogleワークスペースのアカウント発行や、ID・パスワード管理なども担当しています。
――まるで情報システム課のようなお仕事ですね。
村上 そうですね。野村さんと一緒に進めている感じです。最近は社会保険関連の申請などは野村さんが担当されていますが、それまでは僕が担当していました。
ほかの業務も、得意な方が入社してくださるたびに少しずつ分担できるようになってきているので嬉しいですね。
CADを使った製図や売り上げのシミュレーションまで業務の幅広さはグスクいち!?
――システムを含め、まさに“グスクの土台づくり”ですね。今後さらに改善していきたいことはありますか?
村上 人が実際に手を動かす仕事は、無理にシステム化しなくてもいいと思っています。でも、タスクの振り分けや清掃配置の調整など、“考えること”が必要な部分は、もっとシステム化できる余地があると思っていて。そういう部分を今後さらに改善していきたいですね。
最終的にはスプレッドシート管理をなくして、完全にシステムへ移行したいと思っています。今のスプレッドシートは情報量も多くてかなり重たいので、もっと使いやすく改善していきたいです。
“グスクナイズ”を進めながら、会社の急成長を支える
――現在、会社の急成長も間近で見ていますよね。
村上 本当にどんどん拡大しています。僕が働き始めた頃は、ここまで大きな会社になるとは思っていませんでした。去年末で180室くらいだったのが、4月時点で230室を超えていると思います。今年の目標が250室だったので、もう達成しそうですね。
新規で客室をオープンするまでのサポートも
――システム開発以外にも、施設オープンに関わる申請業務なども担当されているそうですね。
村上 消防申請や保健所申請など、施設オープンに必要な書類作成や現地立ち合いを担当しています。消防検査や旅館業法に関する営業申請などですね。
新規施設が完成した際は、各種申請を進めながら、備品発注担当のタムさんとも連携してオープン準備を進めています。検査完了後はリスティング準備へ進むんですが、実際の掲載作業はオペレーション課が担当していて、僕は写真撮影のディレクションや編集、図面作成などを担当しています。
申請から営業開始までには1〜2ヶ月ほどかかることもあるので、引き渡し前から前倒しで動くようにしています。
――図面も作れるんですか?
村上 CADを使って簡単な図面を作っています。最近は土地購入やホテル建築の話も増えてきたので、建築系の本を買って勉強したりもしています。
23歳で経営に近い領域へ。“売上シミュレーション”にも挑戦
――さらに最近は、売上シミュレーションも担当されているそうですね。
村上 これは比較的最近ですね。事務所にいる時間が長くなってから取り組むようになりました。新しいことへのチャレンジですが、とても楽しいです。
新しく契約する物件が、実際どれくらい売上が出そうか、利益が出るかなどをシミュレーションしています。最近はグスクで不動産を購入することも増えてきたので、そこも見るようになりました。
――かなり経営に近い領域ですね。
村上 毎日必死ですよ(笑)大城社長が話している内容でわからないことが出てきたら、その都度調べています。
最近は、「この土地どう思う?」「この立地どうかな?」と意見を求めてもらえる機会も増えてきたので、自分でも勉強しながら少しずつ理解できるようになってきました。立地や価格を見て、「ここはアリかな」「厳しいかな」みたいな感覚も少しずつ掴めてきています。
“自分で作ったものが動く”達成感
――業務領域が本当に多岐に渡りますが、やりがいや達成感を感じるのはどんなときですか?
村上 最近だと、やっぱりシステムが形になってきたことですね。実際に自分で作ったものが動いているのを見ると達成感があります。
メイトさん用と社員用で画面を分けているんですが、それぞれ表示内容は違っても、裏側では同じデータと連携しているので、そのあたりは結構頑張りました(笑)あとは、思っていた以上に見た目をいい感じに作れたのも個人的には気に入っているポイントです。
――実際にみんなが使い始めると、さらに反応が楽しみですね!
村上 そうですね。でも本当に大変なのはこれからだと思っています(笑)
実際に運用してみると、「ここ使いづらいな」とか新しい課題も出てくると思うので、みんなが使いやすいように、その都度改善していきたいですね。
創業期を知るからこそ感じる、“会社としての成長”と“魅力”
ミーティングを重ねながらさまざまなことをみんなで決めていく
――グスクの魅力ってどんなところだと思いますか?
村上 まず、改善提案がしやすいところですね。「こういう改善をしたい」「こういう備品を試したい」という話をすると、ちゃんと会議に上がるんです。最近だと、ロボット掃除機導入の話もありました。現場から「広い部屋で使えそう」という意見が出て、実際にレンタルで試験導入して…と、かなりスピード感がありました。
――現場の声がちゃんと反映されるんですね。
村上 そうですね。みんなで話し合いながら進めていく雰囲気があります。
マネージャー陣をはじめ、会社の業務に対して前向きに取り組んでいる人が多いですし、会社全体で一緒に動いている一体感も、グスクの良さだと思います。
今では社員もメイトさんも創業期の数倍に!
――創業期から会社を見ている村上さんですが、最近の急成長や組織の変化をどのように感じていますか?
村上 すごくいい変化だなと思っています。最近は新しい仲間がどんどん入社していますが、単純に人手不足を埋めるための採用ではなくて、今のグスクに必要な経験やスキルを持った方たちが入社してくれている印象があります。
野村さんや岡さん、炭本さんのように、社会人経験や知見が豊富な方たちが増えていて、会社の良い部分は残しながら、足りないところを補ってくれているんです。いつも「素敵な人が入社してくるな」と思っていますし、とても心強いですね。
――実際に学ぶことも多いですか?
村上 かなり多いですね。マネージャーやリーダーとの関わり方もそうですし、野村さんの社外の方とのやり取りを見ていても、「経験値が違うな、僕も真似したいな」と思うことが多いです。
ずっと同じ会社にいると、新しい学びが少なくなることもあると思うんですが、グスクは新しい人が入ってくるたびに刺激があるので、社内にいながら成長できている感覚があります。
“ゆるさ”から“組織”へ。急成長するグスクの変化
大城社長と一緒に物件の設計やシミュレーションのはなしも
――やりがいについてお聞きしましたが、逆に大変だったことや、今後もっと改善できそうだと感じる部分はありますか?
村上 基本的には自分のペースで仕事ができているので、「大変すぎる」と感じることはあまりないですね。
もちろん初めて取り組む仕事は難しいですし、売上シミュレーションなどもまだわからないことは多いです。大城社長と話していると、知らない言葉や考え方もたくさん出てくるので、毎日勉強だなと思っています。でも、「キツい」「辞めたい」と思ったことは一度もないですね。
――かなりグスク愛を感じます(笑)
村上 そうですね(笑)楽しい会社なので、長く働きたいなと思っています。いろいろな業界が厳しくなっているなかで、20代〜30代が中心になって活躍している会社って意外と少ないと思うんです。だからいい仲間と一緒に働けて嬉しく思います。
大城社長との業務は学びが多くて楽しいと村上さん
――創業期からいる村上さんだからこそ、会社の変化も感じますか?
村上 感じますね。昔は良くも悪くも“ゆるっと”していた部分もありました。でも会社の規模が大きくなって、人も増えてきたので、組織としてしっかり整備していく必要があるタイミングなんだと思います。
最近は社会人経験豊富な方たちが入社してくださっているので、そこがすごく安心感につながっています。以前は昇給や役職なども制度化されていなかったんですが、今はかなり整備されてきました。今年からは年間休日も115日に増えています。
「会社として成長している安心感」が働くモチベーションに
週に1度、全体ミーティングや各課でのミーティングを実施
――かなり働き方や労働環境も変わっていますね!
村上 そうですね。大城さんが「もっと年間休日を増やしたい」と提案して、それを野村さんを中心にマネージャー陣が話し合いながら実現していく流れがあって。“ちゃんと会社になってきている感じ”があります。
トップダウンではなく、みんなで話し合いながら進めているところも、グスクらしいなと思います。
――給与制度も新しくスタートしましたよね。
村上 2026年から試験的に始まりました。こういう制度は今後絶対必要になってくると思いますし、モチベーションアップにも繋がるので、すごくいい取り組みだと思っています。
実際にベースアップで給与も上がりましたし、自分で自己査定をしたうえで、上長や社長と面談をするので、「自分はこう思っていたけど、周りからはこう見えていたんだ」という気づきもあります。
僕の業務ってかなり幅広くて見えづらい部分も多いんですが、「制度としてきちんと評価します」と会社が明言してくれているので、ちゃんと見てもらえている安心感がありますね。働くモチベーションにも繋がっています。
――今年は初めての社員総会も開催されましたね。参加された感想はいかがでしたか?
村上 今までは社員に向けて売上や今後の目標を共有する場があまりなかったので、今回きちんと資料を作成して、大城さんや各課のトップが社員へ向けて発表していたのはすごく新鮮でした。
2026年1月に行われた社員総会の様子
去年初めて各課ができて、今年はそれぞれが目標設定をして動いているので、「会社としてちゃんと成長しているんだな」という安心感にも繋がっています。社員全員で目標を共有できたことで、みんなの士気も高まっていたように感じました。
――最近は産休・育休制度をはじめ、福利厚生面も充実しているように感じます。実際に働いていて、変化を感じることはありますか?
村上 そう思いますね。給与も安定していますし、休みも取りやすいので、将来設計はしやすい会社だと思います。
僕自身も、同世代と比べるとしっかり給与をいただいている感覚がありますし、その分やりたいことも比較的できていると思います。ちゃんと貯金もできていますし、洋服を買うにしても、学生時代より選べる幅が広がったなと感じています(笑)
休みも合わせやすいので、同じグスクで働いているパートナーと旅行へ行くこともあります。今年の2月には広島へ3泊4日で旅行に行きました。特に観光目的というより、美味しいものを食べに行くことが多いですね。来年も行けるように仕事を頑張りたいと思います。
“民泊だけじゃない”グスクのこれから
――大城さんの近くで事業を見ている村上さんですが、3年後のグスクはどんな会社になっていると思いますか?
村上 民泊事業って、ある意味“水物”な部分もあると思っているんです。実際にコロナ禍ではかなり大変な時期もありましたし、利用されるお客様も海外の方が中心なので、情勢による変動も大きいと思っています。
だからこそ、民泊だけで売上を作るのではなく、国内のお客様が多いFFFFFFホテルのようなビジネスホテル事業にも力を入れることで、リスク分散にもなると思います。
今後は、ホテルを購入したり、自社で建てたりという動きもさらに増えていくと思うので、そういった領域へより注力していく未来なんじゃないかなと思います。
――事業面だけでなく、組織としてはどんな変化がありそうですか?
村上 3年後は、新卒採用もしているかもしれないですね。もう新卒採用をしていてもおかしくない規模感になっていると思います。今もかなり会社らしくなってきていますが、もっと組織として整っていくんじゃないかなと思うと楽しみですね。
“誰かをまとめる立場”にも挑戦していきたい
――村上さん自身の今後の目標はありますか?
村上 今仁さんや野村さんたちを見ていると、「いつか自分もそういう立場になりたいな」と思いますね。今は自分の下で働くメンバーがいるわけではないんですが、将来的にそういう立場になったとき、みなさんみたいにちゃんと動けるようになっていたいです。
――今後、特に伸ばしていきたい領域はありますか?
村上 新規物件のシミュレーションや、新しく何かを始める前の企画段階に関わるのがすごく楽しいんです。「この物件はいけそうか」「どれくらい利益が出そうか」みたいなことを考えるのが面白いので、その領域には今後も関わっていきたいですね。
そのためにも、建築やシミュレーションの勉強を続けながら、自分自身もスキルアップしていきたいと思っています。
“自分にない視点や経験”を持っている人と一緒に働きたい
――最後に、どんな人と一緒に働きたいですか?
村上 まずは元気がある人ですね(笑)そのうえで、自分の経験をグスクに還元してくれる人だと嬉しいです。僕自身、システム開発は独学でやってきたので、情報システムに詳しい方や、そういった領域の経験がある方が入ってきてくれると心強いなと思います。
あとは、社外の方とのやり取り経験が豊富な方もありがたいですね。そういう経験があると、業務もかなりスムーズになると思います。
――村上さん自身、“自分にない視点や経験”を求めているんですね。
村上 そうですね。僕は他社でシステムエンジニアとして働いた経験がないので、「他の会社ではどうしているのか」を知っている人と一緒に働いてみたい気持ちはあります。
今まで作ってきたシステムはかなり“グスク特化型”なんですが、今後もし社外展開なども考えていくなら、グスク以外の視点を持っている人がいると、もっと面白くなるんじゃないかなと思っています。
――最後に、グスクで働きたいと思っている方へメッセージをお願いします!
村上 グスクは、会社としてしっかり整えるべき部分はきちんと整えながら、プライベートと仕事の切り分けも大切にしている会社だと思います。
休みの日はしっかり休めますし、仕事中はそれぞれが集中して働いています。だからといってピリピリした雰囲気ではなく、みんな自由に動きながら自然とフォローし合っている感じですね。
異業種から転職してきても馴染みやすい環境だと思いますし、実際にさまざまな経験を持った方が入社して活躍しています。
これからグスクはさらに変化していく会社だと思うので、一緒に成長を楽しめる方と働けたら嬉しいです。ぜひ一緒に働きましょう!