流通x開発の「分断」を埋め、一生エンジニアとして輝ける未来を。私がグロシードを創った理由。
流通の現場で汗にまみれ、10社。私のエンジニア人生はそこから始まった。
「流通」という言葉を聞いて、あなたは何を思い浮かべますか。
コンビニに並ぶおにぎり、翌日に届くネット通販の荷物。
当たり前の日常を支えるこの仕組みは、社会を動かす「血液」そのものです。
私は新卒の頃から、この巨大な社会インフラの裏側にある流通システム開発に強く惹かれてきました。
これまで、クライアント10社以上の流通システム開発を最前線で手がけてきました。現場の実感を知りたいと、真冬の凍えるような倉庫で段ボールに囲まれながらコードを書き、現場の方々にその場で検証していただき、即座に改修を行う、そんな経験もあります。
そこで痛感したのは、システムが1秒止まるだけで、荷物が動かなくなり、社会が立ち往生してしまうという圧倒的な責任感でした。
一方で、同時に大きな違和感も覚えました。
現場には現場の「つらみ」があり、ITにはITの「論理」がある。
この両者が互いに理解し合えず、優れた技術が現場で活かされない/現場の切実な声がシステムに反映されない、そんな「分断」を何度も目にしてきたのです。
挫折、そこに見えた「真の課題」、そして 流通 x IT へ。
私は一度、エンジニアの道から離れ、SES営業職を担った経験があります。
当時はまさに青天の霹靂でした。
しかし、この営業経験こそが、私の視座を大きく変えることになります。
多くの企業を訪問する中で見えてきたのは、
技術人材が不足し、システム化できずにExcel運用で業務をカバーしている現実でした。
流通業界では、レガシーシステムが負の遺産となり、Excel運用に追われる日々の中で、モダンなWebシステムへの挑戦すらできない現場が数多く存在していました。
「現場業務を理解し、なおかつモダンな技術で解決できるエンジニアがいれば、
この業界はもっとアップデートできるはずだ」
その想いが確信に変わったとき、私は決意しました。
流通と開発を真につなぎ、流通エンジニアが一生誇りを持って働ける場所を、自ら創る。
そうして設立したのが、株式会社グロシードです。
グロシードのロゴに込めた、「種を大きく育てる」企業になると誓い、設立しました。
弊社のロゴに願いを込めました。
一つは、土の中から力強く芽吹く「種(Seed)」。
エンジニア一人ひとりが持つ可能性を信じ、それを開花させる場所でありたいという想いです。
もう一つは、成長した芽が形作る「幸せの四葉のクローバー」。
私たちが手がける流通システムを通じて、クライアント・エンドユーザー・エンジニア、三方良しの世界にて幸せが巡る存在であり続けたいと願っています。
私たちは、ただコードを書く集団ではありません。
「流通 × 開発」で社会に貢献し、エンジニアが年齢や時流に縛られず、
一生プロフェッショナルとして生き抜ける世界を創るために邁進しています。
Hackすることで見えてくる、本質。
なぜグロシードは、他社にはないスピード感で、
流通開発案件95%というSES事業を展開できているのか。
それは、「ゴールから逆算して構造を解き明かす(Hackする)」という、私自身の原体験に基づいています。
1. 営業をHackし、道を切り拓く
営業職として成果を出す際も、私はプロセスをHackしてきました。
顧客が本当に求めていることは何か。
商材のメリット・デメリットはどこにあるのか。
ゴールから逆算してアプローチを設計することで、
感情論や偶然性に左右されず、準備してきた提案内容は、
再現性のある結果を出し続けることができました。
2. 技術とAIをHackし、未来を先取りする
現代のAI技術をHackすると、
Claude / Codex / Composer / Gemini が得意とする開発フレームワークの上位1位から7位までが TypeScript であり、大学での研究言語の対象にもTypeScriptが選ばれます。
弊社の半数がTypeScriptエンジニアであり、私たちの強みとなる分野です。
米国では2024年にReactNativeアプリが盛況となり、ネイティブアプリをTypeScriptで開発できるようになりました。
さらに2025年にNext.jsを中心としたPWAアプリが実現され、App Store や Play Store で課金経由せずとも、アプリを導入できる時代に入ります。
2025年11月の米国AWSサミット発表を経て、Kiroでの仕様駆動開発(SDD)が盛況に発表され、要件/設計/タスクを自然言語のマークダウンからAI実装できる時代に入ります。
私たちは、
- いま実務で使える「現実解」
- 先駆者たちが研究する「次世代の領域」
この両方を掛け合わせてHackし、
流通開発の未来そのものをアップデートしていきます。
広告・基幹における【守備力】
店舗・販促における【攻撃力】
物流・ECにおける 【現場力】
これらを統合し、流通ITの構造そのものを変えていく。
それが、グロシードの戦い方です。
時代をまたぎ、次世代へ価値をつなぐ。
あなたは将来、どんなエンジニアでありたいですか。
どんな人生を歩みたいですか。
その夢から逆算して、
「今、何を学び、何を経験すべきか」を一緒に考えたいと思っています。
グロシードの社員は、それぞれが自分なりの夢や野望を持っています。
- 一生コードを書き続けたい
- 将来は独立して事業を起こしたい
- 家族との時間を大切にしたい
私たちは、
ジュニアエンジニアの成長の見守りから、
ベテランエンジニアの知見の活躍まで、全力で支えます。
流通開発をつなぐことで、価値を時代を越えて次世代へ。
「一生エンジニア」として、社会を動かす仕組みをともにつくりませんか。
あなたの野望を、グロシードという環境で育てていきませんか。
流通開発の担い手となってくださる方を、心から歓迎します。
株式会社グロシード 代表取締役 藤芳 紘
【募集】https://www.wantedly.com/companies/growseedinc/projects
【HP】https://www.g-seed.co.jp/