アイデアを価値へ運ぶ。gravytrainという社名に込めたこと
社名は、今の自分たちより少し先を指している社名って、単なるラベルではなくて、その会社がどうありたいかを表すものでもあると思っています。僕たちが目指しているのは、言われたものをきれいにつくるだけの存在ではありません。相手の課題や構想の段階から一緒に考えて、整理して、形にして、その先でちゃんと価値になるところまで伴走できるチームでありたい。表現としておもしろいだけでもなく、実務として堅いだけでもなく、その間をしなやかに行き来しながら、ちゃんと意味のあるものをつくっていきたいと思っています。遊び心もある。でも、仕事には誠実でいたい。軽やかさもある。でも、結果にはちゃんと向き合いたい。そういう、...