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チーム

これからのgravytrainのデザイナーに期待すること

きれいに作る、その先へ。デザイナーの仕事は、ここ数年でかなり変わってきたと思います。AIやノーコードの進化で、これまで“専門性”だったものの一部は、以前より速く、ある程度のクオリティで形にできるようになりました。きれいなUIを作ること、整ったビジュアルを出すこと自体の価値がなくなるわけではない。でも、それだけでは足りなくなってきている感覚は、きっと多くの人が持っているはずです。gravytrainも、そうした変化の真ん中にいます。だからこそ今、これからのgravytrainで一緒に働くデザイナーに、どんなことを期待しているのかを、ちゃんと言葉にしておきたいと思いました。私たちが求めている...

アイデアを価値へ運ぶ。gravytrainという社名に込めたこと

社名は、今の自分たちより少し先を指している社名って、単なるラベルではなくて、その会社がどうありたいかを表すものでもあると思っています。僕たちが目指しているのは、言われたものをきれいにつくるだけの存在ではありません。相手の課題や構想の段階から一緒に考えて、整理して、形にして、その先でちゃんと価値になるところまで伴走できるチームでありたい。表現としておもしろいだけでもなく、実務として堅いだけでもなく、その間をしなやかに行き来しながら、ちゃんと意味のあるものをつくっていきたいと思っています。遊び心もある。でも、仕事には誠実でいたい。軽やかさもある。でも、結果にはちゃんと向き合いたい。そういう、...

「どこで働くか」より、「誰とつくるか」

最近、働き方について考える機会が増えました。特にここ数年で、リモートワークという選択肢が当たり前になり、「どこで働くか」という問いの意味が大きく変わったと感じています。グレイビートレインでも、フルリモートで働くメンバーがいます。名古屋、岡山、新潟など、それぞれが自分の場所からプロジェクトに参加しています。昔であれば、同じオフィスに集まって働くことが当たり前でした。でも今は、技術のおかげで場所を越えて仕事ができるようになりました。これはとても自由なことです。ただ、その自由を手にしたからこそ、私はもうひとつの問いを考えるようになりました。「どこにいても働ける時代に、私たちはなぜここで働くのか...