What we do
メンズコスメ『NULL』
フィットネス『FIX IT』
G.Oホールディングスは、
「こんなの欲しかった」と思ってもらえる商品を、自分たちの手で生み出している会社です。
ただ商品を仕入れて売るのではなく、
アイデア出しから、企画、開発、デザイン、販売まで。
すべてを自社で行う“プロダクトメーカー”として、ブランドをゼロからつくっています。
ジャンルはひとつではありません。
コスメも、フィットネスも、アウトドアも、防災も。
「これがあったら、毎日ちょっと良くなるよね」
そんな会話から、新しいブランドが生まれてきました。
現在展開しているブランドを紹介します。
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■ NULL(ヌル)
「日本の男性をもっと美しく」という想いから始まったメンズコスメブランド。
機能性はもちろん、洗面台に置きたくなるデザインにもこだわり、
“男性が当たり前にスキンケアする文化”をつくることを目指しています。
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■ NALC(ナルク)
性別や年齢に関係なく、誰でも自然に使えるジェンダーレスコスメ。
「なんとなく良さそう」ではなく、
ちゃんと実感できること を大切に、成分・処方・品質に向き合って開発しています。
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■ Aimmx(アイムミクス)
ジェンダーニュートラルという考え方を、もっと自由に。
枠にとらわれず、自分らしく使えるコスメを届けるブランドです。
“誰のため”ではなく、“使いたい人のため”のプロダクトづくりを行っています。
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■ fafra(ファフラ)
毎日の暮らしにそっと寄り添う、デイリーライフスタイルブランド。
派手さよりも、「気づいたら毎日使っている」。
そんな心地よい定番アイテムを目指して、機能性・価格・デザインのバランスを追求しています。
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■ RELAGE(リラージュ)
忙しい毎日の中で、少しだけ力を抜ける時間をつくりたい。
そんな想いから生まれたウェルネス&リラクゼーションブランド。
自宅で手軽にリラックスできるプロダクトを展開しています。
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■ FIXIT(フィックスイット)
トレーニングや健康づくりを、もっと身近に。
プロテインやフィットネスサプリメントを中心に展開するフィットネスブランドです。
「続けやすいこと」「飲みやすいこと」「毎日使いたくなること」を大切に、
カラダづくりを支える商品を届けています。
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■ Defend Future(ディフェンドフューチャー)
災害は、起きてほしくないけれど、いつ起きるかわからない。
だからこそ、“備えることを当たり前にする”ための防災・ライフプロテクションブランド。
いざという時に本当に役立つアイテムを企画しています。
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■ PowerArQ(パワーアーク)
キャンプやアウトドアを、もっと快適に、もっと楽しく。
機能性とデザイン性を両立したギアを展開し、
「外で過ごす時間そのもの」を豊かにする製品を届けています。
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■ SmartTap(スマートタップ)
カーライフをより便利に、より快適に。
細部の使いやすさや品質にこだわったカーアクセサリーブランド。
“あるとちょっと嬉しい”を積み重ねたモノづくりを行っています。
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私たちがつくっているのは、ただのモノではありません。
誰かの毎日を少し良くする「体験」そのもの。
そしてそのブランドや商品は、
すべて社内のメンバーのアイデアから生まれています。
「これ、自分が関わった商品なんだ」
そう胸を張って言える仕事を、私たちは本気でやっています。
Why we do
「これ、なんかいいよね。」
そんな一言が、私たちの仕事のはじまりです。
世の中にはモノがあふれています。
でも、本当に気に入って、毎日使いたくなるものって、意外と少ない。
スキンケアがちょっと楽しくなったり。
トレーニング後に「今日も頑張ったな」と思えたり。
キャンプやドライブが、少し快適になったり。
“備えてある” というだけで安心できたり。
人生を劇的に変えるほどじゃない。
でも、確実に「今日が少し良くなる」。
私たちがつくりたいのは、そんなプロダクトです。
大げさな社会課題を語るより、
まずは目の前の誰かの毎日を良くしたい。
家族や友人に「これいいよ」って自然に勧められるものをつくりたい。
その積み重ねが、結果としてブランドになり、会社になってきました。
自分たちが企画した商品が世の中に出て、
レビューが届いて、
「これ買ってよかった」と言ってもらえる。
その瞬間が、何よりうれしい。
だから私たちは今日も、
本気で「使う人目線」のモノづくりを続けています。
How we do
私たちの仕事の進め方は、ちょっと独特かもしれません。
「この部署がここまで」
「これは担当外」
そんな線引きが、ほとんどありません。
G.Oホールディングスは、
商品のアイデア出しから、企画、開発、デザイン、販売、マーケティングまで
すべてを自分たちで行う“プロダクトメーカー”。
だから自然と、
職種関係なく、みんなでブランドを育てるスタイルになりました。
新商品のアイデアを雑談から出したり。
パッケージの色をみんなで悩んだり。
「これ、もっとこうした方がよくない?」と気軽に言い合ったり。
会議室より、日常の会話から生まれる企画の方が多いかもしれません。
若手だから意見が通らない、なんてこともありません。
インターンの提案がそのまま施策になることも、普通にあります。
ブランド単位でチームを組んでいるので、
自分の仕事が「作業」ではなく
「ブランドそのものを動かしている実感」 につながる。
売れたらみんなで喜ぶし、
うまくいかなければ本気で改善を考える。
良くも悪くも、全部が“自分ごと”。
だからこそ、成長スピードも早いし、
「ちゃんとモノづくりしてる会社だな」と胸を張って言える環境があります。
手を挙げれば挑戦できる。
やりたいと言えば任せてもらえる。
そんな距離感で、今日もブランドをつくっています。