What we do
ジンジャーアップは、人材の教育/トレーニングを効率的に行いスキルアップを図るための先進プラットフォームを独自開発し販売している会社です。
昨今、企業における研修やトレーニング、教育機関での学習において、ITの積極活用が図られております。そこでは、これまでにも学習管理手法の高度化が進められてきました。
しかしながら、人材の開発には、さらに多様な経験履歴データを集約して分析し、その結果を各人にフィードバックすることによって、高い効果を上げていくことが重要です。
この課題に対しては、従来から存在するシステムでは部分的にしか対応できず、新たな仕組みが必要とされております。
ジンジャーアップは、このニーズに対応していくために、唯一の国際標準規格である " xAPI " に準拠した、世界的にも最先端の機能を実装する学習管理システム・VRトレーニングシステム・履歴情報収集データベース・統合データ分析ツール等々を開発し、各クライアントのニーズに合わせて提供しております。
Why we do
人間には学ぶことの楽しさ、新しいことを知る喜びといった「知的好奇心」を持っていると思います。
ジンジャーアップではその知的好奇心を元に、教育機関やビジネスで成果を出せるようにeラーニングシステムやコンテンツの提供を通じて社会に貢献できるように活動を行っています。
eラーニングのプラットフォームとコンテンツ世界標準規格としてアメリカの国防省系の標準化団体ADL (Advanced Distributed Learning Initiative) が制定している「SCORM」というものがありますが、こちらの最高レベルであるレベル3の認定を受けている日本有数の企業でもあります。
ただ、SCORMの発表自体は2001年と古く、インターネット環境の変化や教育の進化により現行のeラーニングよりもさらにお客様に求められているものが多くなっているという事実もありました。
そこで私どもでは上記ADLが2013年にxAPI、2016年にcmi5という新しい規格を発表したのにあわせて、先進的な事例研究と調査により日本で唯一次世代のeラーニング規格に完全準拠したシステムの提供を行うことを2016年に発表致しました。
今までのeラーニングでは
・「誰が」
・「いつ」
・「どの程度」
学習をしたかという履歴管理をメインとしていたのに対して、
次世代の規格では
・「好業績者にはどのような学習傾向があるのか」
・「eラーニング以外でも業績に影響を与えるのは何か」
・「あなたがなりたい姿に対して最適なプログラムはどれか」
など、従来のeラーニングの範囲だけではなくコンピテンシー分析や人事システムなどあらゆるデータとの連携を元にした今までに出来なかったことが出来ることとなります。
既に私立大学や社会人大学院、大手IT企業、グローバル製造業にて導入が進んでおります。
今まで効果があるかどうか見えにくいeラーニングの環境もあったかと思いますが、業績に直結する効果のある学習を見える化していくことが目標です。
そのために「ラーニングアナリティクス」から「パフォーマンスアナリティクス」へという合言葉をキャッチフレーズとして、従来のeラーニング業界を超えたイノベーションを起こし日本の生産性向上を目指します!
How we do
各クライアントでの人材の教育/トレーニングにおいては、課題の分析と実行のための全体デザインを描いた上で、教材コンテンツとシステムの組み合わせや構築を行う必要があります。そのため、必然的に、弊社のサービスはクライアントである官公庁や大手企業・教育機関との直取引が多い形態になっております。
よって、システムエンジニアであっても、案件の初期段階から、クライアント様の教育/トレーニング・プランを理解し、それに最適なシステムの構築を担当することが必要となります。
ジンジャーアップでは、提供していくプラットフォーム・システムのあるべき姿として、下記の項目を挙げて、対応する方針にしています。
➀ 世界共通規格による相互運用性
➁ 外部アプリ/システムとの連携,インテグレーション
➂ 高度な分析と AI の活用
➃ アダプティブなフィードバック
➄ マイクロコンテンツ
⑥ コラボレーション
⑦ 高セキュリティ
⑧ ユニバーサル・デザイン